2026年度のうつのみや花火大会は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/08終了
- 開催時期 / 頻度
- 8月上旬〜8月第2土曜日ごろ / 毎年
- 開催場所
- 宇都宮市道場宿緑地(鬼怒川河川敷)
- エリア
- 栃木県・宇都宮市
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 有料(料金は公式案内・関連資料を参照)
- 最終更新日
- 2026/10/19
宇都宮の市民ボランティアが支える、道場宿緑地の花火大会です。テーマ性のある演出と地域に根ざした企画で、夏の夜空を彩ります。
うつのみや花火大会とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Satsukiwriter File:Fireworks with LRT, Utsunomiya.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。うつのみや花火大会は、栃木県宇都宮市の鬼怒川河川敷、道場宿緑地で開かれる花火大会です。
一度は途絶えた大会を、宇都宮の市民ボランティアが企画や協賛募集を担いながら2007年に復活させました。
花火を通じて地域の人々が関わり、長く受け継がれる催しを目指している点も特徴です。
20周年を迎えた2026年は「百年」をテーマに開催されました。
出典:8月のイベント情報|宇都宮市公式Webサイト / 【終了】2026うつのみや花火大会 | とちぎ旅ネット〜栃木の観光旅行情報サイト
何が面白い?
見どころは、毎年掲げられるテーマに沿って構成される花火の演出です。
2012年からは、雷の多い地域性にちなみ、光と音で宇都宮を表現するフィナーレ「雷都うつのみや」が行われています。
園児の絵を花火で再現する「はなびの絵展覧会」や、市民の言葉を花火に託す「ことだま花火」も、この大会ならではの企画です。
市民の想いを夜空へ届ける宇都宮の夏花火
どんなことをする?
当日は会場でステージイベントが行われた後、夜の花火大会を観覧します。
2026年はステージイベントが16時から17時まで、花火大会が18時30分から20時15分までの予定で組まれていました。
翌朝には会場のクリーンアップ大作戦も予定され、運営メンバーやボランティアが設営、観客誘導、撤去、清掃などを支えています。
出典:イベント情報
参加方法
一般の来場者は、会場で花火を観覧する形で参加します。
2026年は全エリアがチケット制と案内されており、観覧にはチケットが必要でした。
大会の運営側では、短期のドリームスタッフや年間を通じて準備する運営メンバーも募集されており、観客とは別の形で関わる道もあります。
2026年の観覧は全エリア完全チケット制で、当日販売はありませんでした。
料金の詳細は、うつのみや百年花火の公式案内または関連資料で確認する方式です。
ボランティアとして参加する場合は、ドリームスタッフなど別の募集枠が設けられており、観覧チケットの購入とは手続きが異なります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
宇都宮市道場宿緑地(鬼怒川河川敷)
住所 〒321-3237 栃木県宇都宮市道場宿町
- 電車・バス
JR宇都宮駅東口からライトライン(芳賀・高根沢工業団地行き)で約20分、「飛山城跡」停留所下車、徒歩約30分です。
JR宇都宮駅から関東バス「柳田車庫」行きを利用する案内もあります。
- 車
北関東自動車道宇都宮上三川ICから約30分、東北自動車道宇都宮ICから約40分
- 駐車場
会場周辺は交通規制や渋滞が予想されます
協力企業などによる駐車場とシャトルバスは年により場所や台数が異なります
住所 〒321-3237 栃木県宇都宮市道場宿町
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
例年は8月上旬から8月第2土曜日ごろに開催されます。
2026年の大会は8月8日(土)18時30分から20時15分までの予定で、雨天決行、荒天時は8月9日(日)に順延されました。
2026年は20周年記念大会として実施され、現在は開催を終えています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:栃木県宇都宮市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場周辺では交通規制と大きな渋滞が予想されるため、時間に余裕を持って向かう必要があります。
帰宅時間帯のライトラインや臨時シャトルバスは混雑し、宇都宮駅東口への到着や最終電車への乗り継ぎが予定どおりにならない場合があります。
2026年は全エリア完全チケット制で当日販売がなかったため、観覧前にチケットの準備も必要でした。
周辺の観光情報






栃木県立博物館
栃木県宇都宮市の栃木県中央公園にある博物館



うつのみや花火大会の起源・歴史
起源は1967年、宇都宮の夏まつりで灯籠流しとともに行われた花火にさかのぼります。
その後は盆踊り大会の一部として続きましたが、消防の許可が得にくくなり一度中止されました。
2003年には開催中止となったものの、2007年に有志が実行委員会を結成して復活し、2012年には百年先まで続くことを願ってNPO法人が設立されました。
公式情報
公式情報は、NPO法人うつのみや百年花火が運営する「うつのみや花火大会」公式サイトで案内されています。
2026年は大会当日のスケジュール、会場案内、アクセス情報、注意事項、チケット情報などが掲載されました。
開催後には忘れ物・落とし物の案内や、翌年のボランティア募集も掲載されています。
出典:TOP
うつのみや花火大会のまとめ
うつのみや花火大会は、宇都宮市の市民ボランティアによって復活し、地域の協力で続けられてきた夏の花火大会です。
テーマに沿った演出や「雷都うつのみや」、園児の絵を再現する花火など、地域との結び付きが見どころです。
2026年は道場宿緑地で20周年記念大会が開催され、観覧にはチケットが必要でした。









