2026年度の佃の盆踊は開催終了しました。
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EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/13 〜 2026/07/15終了
- 開催時期 / 頻度
- 例年7月13日から15日 / 毎年
- 開催場所
- 佃1丁目中央通り・佃まちかど展示館前
- エリア
- 東京都・中央区
- 特徴
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
櫓を中心に輪をつくり、太鼓と踊り歌に合わせてゆっくり踊る、佃一丁目に伝わる盆踊りです。水難者の霊を慰める由来と江戸以来の芸態を今に伝えています。
佃の盆踊とは?
佃の盆踊は、東京都中央区佃一丁目に伝わる盆踊りで、櫓を中心に輪をつくって踊ります。
隅田川で水難にあった人々の霊を慰める踊りとされ、地域の信仰と暮らしに結びついて受け継がれてきました。
音頭取りが太鼓を叩きながら踊り歌を歌い、踊り手がゆったりと輪を回る姿に、江戸の伝統芸能の趣が感じられます。
何が面白い?
見どころは、単調な太鼓の拍子と七七調の口説形式による踊り歌です。
踊りは同じ側の手足を前後に出すナンバ振りを繰り返し、歌の切れ目で軽く手を打ちながら、静かに進みます。
最終日の十五日には、大人が仮装して踊る習わしもあり、赤穂浪士四十七士など、時代や世相を映した扮装が行われてきました。
櫓を囲み、江戸の記憶を静かに受け継ぐ佃の盆踊
どんなことをする?
夕刻になると櫓の上に音頭取りが立ち、太鼓で拍子を取りながら踊り歌を歌います。
踊り手は櫓の周囲に円陣をつくり、左回りに進みながら、同じ動きをゆっくりと繰り返します。
歌には「秋の七草」「祇王」「村づくし」「糸屋の娘」などが伝わり、最終日には大人の仮装踊りも加わります。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
佃1丁目中央通り・佃まちかど展示館前
会場は佃一丁目の路上
- 電車・バス
東京メトロ有楽町線・都営大江戸線「月島駅」。
住所 東京都中央区佃1丁目中央通り・佃まちかど展示館前
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は7月13日(月)から15日(水)まで開催され、時間は18時から21時30分までと案内されました。
子どもは19時30分までとされています。
佃の盆踊は例年、7月13日から15日の盂蘭盆会の時期に行われます。
出典:佃の盆踊りが始まりましたよ 信長・石山合戦由来の跛行おどりが15日(水)まで by よこやん | 中央区観光協会特派員ブログ
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:東京都中央区の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年の案内では、子どもの参加時間は19時30分までとされています。
夜間の路上会場で行われるため、踊りの輪や通行の妨げにならない位置から静かに見学しましょう。
最終日の仮装踊りなど日ごとの特色を見たい場合は、希望する日をあらかじめ選んで訪れると楽しめます。
周辺の観光情報


佃の盆踊の起源・歴史
佃の盆踊は、江戸時代初期に摂津佃村から江戸へ移り住んだ漁師と、築地に完成した西本願寺の盂蘭盆会に関わる由来が伝えられています。
かつては江戸市中を踊り歩き、志を受けて西本願寺に奉納していました。
市中での勧化が禁じられた後は地元で踊る形となり、現在まで伝承されています。
公式情報
佃の盆踊は、国の「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に挙げられている民俗芸能です。
保存団体は佃島盆踊保存会で、東京都教育委員会による無形民俗文化財指定についても案内されています。
伝統の踊り歌や振り、仮装の習わしが地域で保存・継承されています。
佃の盆踊のまとめ
佃の盆踊は、佃一丁目の路上で櫓を囲み、太鼓と口説形式の踊り歌に合わせて静かに踊る伝統行事です。
水難者の霊を慰める意味を持ち、江戸以来の地域の信仰と芸能を今に伝えています。
2026年は7月13日から15日まで、佃1丁目中央通り・佃まちかど展示館前で行われました。










