2026年度の津まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/09 〜 2026/10/11終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年10月 / 毎年
- 開催場所
- 大門・丸之内地区を中心とする全13会場(お城西公園会場、お城公園会場、フェニックス通り周辺など)
- エリア
- 三重県・津市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
津八幡宮の祭礼を起源に、郷土芸能の巡行や神輿、安濃津よさこいが津市中心部を彩る祭りです。
津まつりとは?
津まつりは、津八幡宮の祭礼を起源とする津市の伝統行事です。
唐人踊り、しゃご馬、八幡獅子舞、入江和歌囃子などの郷土芸能が、神輿とともに市街地を巡ります。
安濃津よさこいや太鼓演奏、屋台なども加わり、伝統と市民参加の催しが街なかに広がります。
何が面白い?
見どころは、古くから伝わる郷土芸能と大規模な市街地パレードです。
仮面と鮮やかな衣装の唐人踊り、馬の胴と面を着けて駆け回るしゃご馬、獅子舞や太鼓が、神輿や山車とともに通りを進みます。
安濃津よさこいでは、各チームが会場ごとに踊りを披露します。
出典:【2025年】 津まつりはいつ開催?歴史や見どころ、屋台の出店についてたっぷり解説します! | 取材レポート | 観光三重(かんこうみえ)
郷土芸能と踊りが津の街をめぐる、伝統息づく秋の祭礼
どんなことをする?
祭礼では、津八幡宮で神幸祭や郷土芸能の奉納演舞が行われた後、各団体が伊勢街道を通って市中心部へ向かいます。
神輿や山車、芸能団体は大門や丸之内などを巡り、別会場ではよさこい、音楽演奏、総おどり、飲食・PRブースなどが展開されます。
最終日には津まつり大パレードや郷土芸能の集いも行われます。
参加方法
安濃津よさこいは、年齢や性別を問わず参加できる催しです。
参加には、手に鳴子を持って踊ることと、曲中に地元民謡のフレーズを入れることが求められます。
津まつり全体では、郷土芸能の巡行や演舞を観覧する楽しみ方もあります。
安濃津よさこいに参加する場合は、鳴子を持って踊り、演舞曲に地元民謡のフレーズを取り入れます。
参加条件として示されているのはこの二つのルールで、年齢や性別による制限はありません。
参加団体による演舞は、複数の津まつり会場で行われます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
大門・丸之内地区を中心に、お城西公園会場、お城公園会場など全13会場で開催されます
住所 津市中央
- 電車・バス
近鉄津新町駅からお城西公園会場までは徒歩約15分
JR・近鉄津駅からは津駅東口のバス乗り場から三重会館前まで10分程度
- 車
自家用車で来場する場合は、津市・産業スポーツセンターに駐車し、会場付近へシャトルバスで向かう案内あり
- 駐車場
津市・産業スポーツセンターの駐車場は無料で、シャトルバスは片道大人240円、小人120円
会場周辺は満車になりやすいため、公共交通機関の利用が案内されています
出典:一日船長は、大河ドラマの藤堂高虎役の「佳久 創さん」に決定!! 2026津まつりの旬な情報届けます! - 津の時間。(津市観光協会) / 津まつり | イベント | 観光三重(かんこうみえ)
住所 津市中央
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は10月9日(金)から11日(日)まで開催され、9日は前夜祭です。
10日は飲食・PRブース、郷土芸能やよさこいの演舞、音楽演奏、総おどりなどが行われます。
11日は津まつり大パレード、和船山車、郷土芸能の集いなどが予定されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:三重県津市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場は大門・丸之内地区を中心に広く分散しているため、見たい催しの会場と時間をあらかじめ確認すると回りやすくなります。
開催期間中は市内で交通規制が行われ、会場周辺の駐車場は満車になりやすい案内です。
混雑が見込まれるため、時間に余裕を持ち、徒歩や公共交通機関、シャトルバスの利用を検討してください。
周辺の観光情報
会場周辺には津城跡、高山神社、津観音などがあります。
津城跡は会場近くの周辺スポットとして紹介されており、祭りとあわせて津の歴史に触れられます。
津市の食文化を楽しむなら、津ぎょうざやうなぎ、蜂蜜まんなどの地域グルメも案内されています。



津まつりの起源・歴史
津まつりは、1635年に津八幡宮の祭礼が奨励・保護されたことを起源とします。
津藩二代藩主の藤堂高次が八幡宮を津の総氏神とし、各町で祭礼を行うよう勧めたことで盛大になりました。
戦争による中断や復活を経ながら、郷土芸能と新しい市民参加型の催しが受け継がれています。
公式情報
津まつりの公式情報は、津まつり公式サイトで案内されています。
2026年の開催概要や会場、各行事の詳細は、津まつり実行委員会や津市観光協会の情報とあわせて確認できます。
津まつりのまとめ
津まつりは、津八幡宮の祭礼を基盤に、唐人踊りやしゃご馬、獅子舞、太鼓、神輿、山車が街なかを彩る秋の行事です。
安濃津よさこいなど市民参加型の演目や飲食ブースも加わり、複数会場で楽しめます。
2026年は10月9日から11日まで開催される予定として案内されていました。










