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湖面と夜空を彩る光を湖畔で味わう一日

十和田湖湖水まつり

Towadako Kosui Matsuri

十和田湖湖水まつりをテーマにした祭りのイメージ

2026年度の十和田湖湖水まつりは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/06/13終了
開催場所
十和田湖・休屋周辺
エリア
青森県・十和田市
見どころ・楽しみ方
一般参加 / 観覧
一般参加OK / 観覧OK
参加費
一部有料。十和田湖メルティライト通常7200円、十和田湖ナイトクルーズ通常7200円、メッセージ花火は単発1万円から。
最終更新日
2026/10/25

十和田湖の自然を舞台に、昼の縁日やステージ、夜のバルーンランタンと湖水花火を楽しむ湖畔の祭りです。

十和田湖湖水まつりとは?

十和田湖湖水まつりは、十和田湖の自然を守りながら、その美しさを多彩な催しで紹介する湖畔の祭りです。

空と湖が溶け合うバルーンランタン、水中花火や仕掛花火、湖上から光景を眺めるナイトクルーズが夜の見どころになります。

昼には一の宮縁日や屋台、地元有志によるパフォーマンスが行われ、十和田神社や湖畔を歩いて楽しめる内容も用意されています。

出典:十和田湖湖水まつり|イベント|【公式】青森県観光情報サイト Amazing AOMORI / 十和田湖湖水まつり|青森県十和田市

何が面白い?

最大の見どころは、湖面に映る水中花火や夜空を彩る仕掛花火と、湖上に浮かぶバルーンランタンです。

光を湖上から眺めるナイトクルーズも運航され、陸上とは異なる視点で夜の十和田湖を楽しめます。

日中は一の宮縁日に飲食店や屋台が並び、まんなか広場では歌唱、民話の語り、弾き語り、ベリーダンスやよさこい踊りなどのステージが行われます。

出典:第61回 十和田湖 湖水まつり2026|十和田湖・休屋で開催

湖面と夜空を彩る光を湖畔で味わう一日

どんなことをする?

2026年は11時から一の宮縁日が始まり、15時からまんなか広場でパフォーマーステージが開かれました。

17時30分からバルーンランタンの引き換えと想い書込処、20時からナイトクルーズの乗船が始まり、20時15分にランタンのリリースとクルーズが出航しました。

20時30分にメッセージ花火、20時45分に湖水花火が行われ、21時に終了する流れでした。

会場周辺ではポスター展示、限定御朱印、隠れ龍神探しも実施されました。

参加方法

2026年は、有料チケットがなくても会場内を散策でき、一の宮縁日や湖水花火、バルーンランタンの観覧ができる案内でした。

バルーンランタンの打ち上げ参加やナイトクルーズの乗船には有料チケットが必要です。

会場の散策、縁日、湖水花火やバルーンランタンの観覧はチケット不要です。

バルーンランタンの打ち上げ参加とナイトクルーズは有料チケットを購入して参加します。

チケットは予定枚数に達すると販売終了となり、前売りで完売した場合は当日販売がありません。

参加方法・詳細を確認する

開催場所・アクセス

会場・所在地

十和田湖・休屋周辺/青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋486

電車・バス

JR青森駅からJRバス東北みずうみ号十和田湖行きで約3時間

車

東北自動車道小坂ICから約30km

駐車場

休屋北駐車場・休屋南駐車場、約1000台、1回500円/2026年は臨時駐車場の開設予定

住所 青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋486

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年6月13日(土)11時〜21時。

荒天時は6月14日(日)に順延予定でした。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:青森県十和田市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

2026年は花火やランタンの時間に向けて、昼頃から周辺道路と駐車場の混雑が見込まれ、16時〜17時以降は特に混雑する案内でした。

会場内にごみ箱はなく、ごみは各自で持ち帰ります。

小雨決行ですが、強風や大雨、警報発令時は全プログラム中止となる条件が案内されていました。

周辺の観光情報

会場周辺には十和田湖、十和田湖レークサイドホテル、十和田湖観光交流センター「ぷらっと」があります。

祭りの会場案内では、十和田神社方面へ向かう湖畔沿いも休屋エリアの範囲に含まれ、ポスター展示や限定御朱印などの催しが紹介されています。

十和田湖湖水まつりの起源・歴史

十和田湖が国立公園に指定されてから90年という節目に、自然の保全と利活用を通じて湖の美しさをたたえる催しとして紹介されています。

祭りの成立年や回数の変遷については、第61回の開催案内が確認できます。

歴史的な起源の詳細よりも、国立公園としての自然を生かし、湖畔で昼夜の催しを展開する現在の意義が示されています。

公式情報

公式サイト:第61回 十和田湖 湖水まつり2026|十和田湖・休屋で開催

問い合わせ:十和田湖観光交流センター「ぷらっと」 0176-75-1531

十和田湖湖水まつりのまとめ

十和田湖湖水まつりは、休屋の湖畔を舞台に、昼の縁日やステージから夜のバルーンランタン、ナイトクルーズ、花火へと続く催しです。

2026年は6月13日に開催され、荒天時は翌日に順延する案内でした。

観覧はチケット不要の内容があり、ランタンの打ち上げ参加やクルーズは有料チケット制でした。

#演奏する#火#踊る#夜開催#有料#無料#一般参加可能

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/25

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