2026年度の十和田市秋まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/09/04 〜 2026/09/06終了
- 開催場所
- 三本木大通り、十和田市官庁街通り周辺(中央駐車場含む)
- エリア
- 青森県・十和田市
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
十和田市秋まつりは、豊作祈願を由来とする伝統行事です。山車や太鼓車、神輿、流し踊りが十和田市街地を練り歩き、南部駒踊や夜間運行も楽しめます。
十和田市秋まつりとは?
十和田市秋まつりは、幕末の三本木原開拓の時代から続く、豊作祈願を由来とする伝統行事です。
市街地を舞台に、華やかな山車や太鼓車、神輿、流し踊りなどが繰り広げられます。
地域の人々が祭りを通じて連帯感を育み、まちのにぎわいと活力につなげている行事です。
出典:十和田市秋まつり|イベント|【公式】青森県観光情報サイト Amazing AOMORI / 十和田市秋まつり | Towada City Autumn Festival - 十和田市秋まつり | Towada City Autumn Festival
何が面白い?
見どころは、豪華絢爛な山車と勇壮な太鼓車が市街地を進む合同運行です。
伝統芸能の南部駒踊や、太鼓の打ち合いで威勢のよさを競う「ケンカ太鼓」も披露されます。
2日目には官庁街通りで薄暮・夜間運行が行われ、ライトアップされた山車や太鼓車、神輿が通りを彩ります。
山車と太鼓が彩る十和田の秋、街を結ぶ三日間
どんなことをする?
祭りでは、流し踊り、神輿、パレード、山車の合同運行が行われます。
中日には山車の展示、表彰式、太鼓演奏、十和田囃子競演会があり、夕方からは薄暮・夜間運行へと続きます。
会場周辺では露店や「とわだ自慢市(秋)」も開かれ、運行以外の催しも楽しめます。
参加方法
2026年は、太鼓や笛、手平鉦の演奏、引き子、山車製作などの参加者が募集されました。
見るだけでなく、祭りを支える役割に加わる形で参加できます。
参加を希望する場合は、指定の申込フォームに必要事項を入力し、担当者からの連絡を待つ案内です。
2026年の参加募集では、太鼓、笛、手平鉦、引き子、山車製作などの役割が示されています。
参加希望者は申込フォームに必要事項を入力して申し込みます。
申込後は担当者から連絡が入る案内です。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
三本木大通り、十和田市官庁街通り周辺(中央駐車場を含む)
住所 青森県十和田市稲生町、穂並町、西二番町、西三番町、西十二番町、西十三番町
- 電車・バス
JR七戸十和田駅から十和田観光電鉄バスで約40分
JR八戸駅からJRバス東北おいらせ号で約45分、十和田観光電鉄バスで約1時間10分
JR新青森駅からは十和田観光電鉄バスで約2時間
- 車
八戸自動車道から百石道路へ進み、下田百石ICより約30分
- 駐車場
十和田市総合体育センター、十和田市民文化センター、西二番町、北園、志道館、第2中央の各駐車場あり
一般車両は1回200円で、第2中央駐車場は2026年9月5日の一部時間帯に車両の出入ができません
住所 青森県十和田市稲生町、穂並町、西二番町、西三番町、西十二番町、西十三番町
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は9月4日(金)から6日(日)まで開催されました。
初日と最終日は14時から三本木大通りで流し踊り、神輿、パレード、山車の合同運行が行われ、中日は官庁街通りで山車展示や囃子の競演、薄暮・夜間運行が行われました。
2026年の開催案内では、祭りは終了したと告知されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:青森県十和田市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年は会場周辺で交通規制が行われ、バスの迂回運行やバス停休止も案内されました。
会場周辺では来場者の安全確保のため、ドローンの使用は控える必要があります。
車で訪れる場合は、駐車場の場所と入出庫できない時間帯をあらかじめ確認すると安心です。
出典:【アクセス情報】2026年9月4日(金)~9月6日(日) 十和田市秋まつり開催に伴う交通規制・バス運行変更について » 十和田市現代美術館 | Towada Art Center
周辺の観光情報
祭りの会場周辺には、とわだ雪見ラリー、街なかアートマルシェ、とわだまるっとフェスなどの関連ページで紹介されている催しがあります。
また、十和田奥入瀬観光機構の観光案内所と十和田市観光物産センターも近隣スポットとして案内されています。
祭りとあわせて訪れる場合は、各施設や催しの開催状況を確認してください。

十和田市秋まつりの起源・歴史
十和田市秋まつりの起源は、幕末の三本木原開拓の時代から始まった豊作祈願の祭りとされています。
開拓の歴史と結び付いた行事として、現在も山車、太鼓、神輿、踊りなどを伴う市街地の祭りに受け継がれています。
2026年の開催案内では、地域住民の一体化や地域活性化につなげる役割も掲げられました。
公式情報
2026年の開催案内は、十和田市、十和田商工会議所、十和田奥入瀬観光機構が主催者として掲載しています。
開催日程や交通規制、参加募集の詳細は、十和田市秋まつり公式サイトで確認できます。
問い合わせ先は十和田商工会議所です。
十和田市秋まつりのまとめ
十和田市秋まつりは、豊作祈願を起源とし、山車、太鼓車、神輿、流し踊りが市街地を彩る伝統行事です。
南部駒踊やケンカ太鼓、夜間運行のライトアップなど、昼夜で異なる見どころがあります。
2026年は9月4日から6日まで開催され、演奏や引き子、山車製作で参加する募集も行われました。










