2026年度のとっておきの音楽祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/06/07終了
- 開催時期 / 頻度
- 6月初旬(例年は6月第1日曜日) / 年1回
- 開催場所
- 仙台市中心部(勾当台公園、元鍛冶丁公園、錦町公園、せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア、仙台駅前など)
- エリア
- 宮城県・仙台市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 観覧・見学無料。ライブ出演は1人2,000円(未就学児無料)。
- 年齢制限
- 未就学児は出演無料。その他の年齢条件は定められていません。
- 必要人数
- 一人から参加可能。掛け持ちは最大2グループ。
- 最終更新日
- 2026/10/19
仙台の街なかに広がる複数のステージで、障害のある人もない人も音楽を楽しむ街角音楽祭です。
写真の出典・利用条件
撮影者:伊藤清市 File:とっておきの音楽祭.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。とっておきの音楽祭とは?
とっておきの音楽祭は、障害のある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、音楽を通じて心のバリアフリーを目指す街角音楽祭です。
仙台市中心部の複数会場にステージを設け、屋外を中心にライブ演奏が行われます。
勾当台公園をはじめ、定禅寺通りや商店街、仙台駅前など、街のさまざまな場所が音楽の舞台になります。
出典:とっておきの音楽祭 - Wikipedia / 出演者募集 - とっておきの音楽祭ー心のバリアフリーを目指すストリート音楽祭
何が面白い?
見どころは、ひとつの大きな会場に集約せず、仙台の街なかに複数のステージが展開されることです。
2026年は勾当台公園や元鍛冶丁公園、錦町公園、せんだいメディアテーク、仙台駅前などが会場として予定されました。
各ステージではライブ演奏が披露され、手話通訳を配置するなど、聴覚障害のある人にも配慮した運営が行われています。
仙台の街角を音楽でつなぐ、心のバリアフリー祭
どんなことをする?
出演者は会場のステージでライブ演奏を行い、2026年はストリート演奏が午前10時から午後5時まで予定されました。
各出演枠の演奏時間は最大30分で、出演者の入れ替えにはおよそ10〜15分が設けられます。
演奏終了後は、勾当台公園の特設ステージで午後5時30分からフィナーレが予定されていました。
参加方法
観覧は無料で、仙台市中心部の各ステージを自由に楽しめる案内です。
出演者としては、グループ、家族、一人での応募が可能とされ、音楽祭の趣旨に賛同する出演者が募集されました。
2026年の出演者募集は締め切られているため、出演を希望する場合は次回の募集時期を確認する必要があります。
2026年の出演応募は、申込書と演奏・パフォーマンス動画を郵送する方法、またはWebフォームから申し込む方法の2通りでした。
動画は2曲程度を収録し、ステージ配置図も提出する案内です。
申込締切は2026年2月20日必着で、出演決定者は3月20日までに公式ホームページで発表される予定でした。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
仙台市中心部の勾当台公園、元鍛冶丁公園、錦町公園、せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア、仙台駅前など
住所 宮城県仙台市中心部
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の第25回は、6月7日(日)に開催予定と案内され、ストリート演奏は午前10時から午後5時まで、フィナーレは午後5時30分から予定されました。
開催時期は例年6月初旬で、過去の案内では6月の第1日曜日に開催されています。
2026年の出演者募集期間は2025年12月20日から2026年2月20日まででした。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:宮城県仙台市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年は勾当台公園が改修工事のため一部使用できず、ドラムを使う大音量バンドの発表ステージ数が大幅に減る見通しと案内されました。
出演者には、ドラムをカホンなどの打楽器に替えることや、エレキギターをアコースティックに持ち替える工夫が求められています。
複数会場で進行するため、見たいステージの場所と時間を事前に確認すると安心です。
周辺の観光情報
音楽祭の会場として、勾当台公園、定禅寺通り、元鍛冶丁公園、錦町公園、せんだいメディアテーク、仙台駅前など、仙台市中心部の施設や通りが挙げられています。
会場自体が複数に分かれているため、演奏を楽しみながら中心市街地の各エリアを巡る構成です。
施設の営業状況や移動時間については、各施設の案内を確認してください。






仙台市戦災復興記念館
仙台市にある、仙台空襲からの復興を記念する公共施設
写真:Sendai_City_War_Reconstruction_Memorial_Hall.JPG : 広瀬川 derivative work: 0607crp ( talk ) / Public domain(サイズ・形式変更)
写真の出典 ·
仙台市歴史民俗資料館
宮城県仙台市の榴岡公園にある資料館


仙台市野草園
仙台市の植物園
写真:No machine-readable author provided. Kinori assumed (based on copyright claims). / Public domain(サイズ・形式変更)
写真の出典 ·

地底の森ミュージアム
宮城県仙台市太白区にある歴史博物館

とっておきの音楽祭の起源・歴史
とっておきの音楽祭は、2001年に宮城県仙台市で始まりました。
第1回は全国障害者スポーツ大会の開催時期に合わせて10月に行われましたが、第3回以降は梅雨入り前の6月第1日曜日に開催されるようになりました。
音楽を介した心のバリアフリーという理念は各地にも広がり、2003年以降は仙台以外でも同じ形式の音楽祭が開催されています。
公式情報
公式情報は、とっておきの音楽祭実行委員会SENDAIのホームページで案内されています。
2026年の特設ページ、出演者募集、開催概要などが掲載され、出演者募集の締切や会場予定も確認できます。
とっておきの音楽祭のまとめ
とっておきの音楽祭は、仙台市中心部の複数会場で音楽を楽しみながら、心のバリアフリーを目指す音楽祭です。
2026年は6月7日に、勾当台公園や元鍛冶丁公園、錦町公園、せんだいメディアテーク、仙台駅前などでの開催が予定されました。
観覧は無料で、出演者募集はグループ、家族、一人で応募できる形式でした。










