2026年度の手賀沼花火大会は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/01終了
- 開催時期 / 頻度
- 8月上旬、例年は8月の第1土曜日 / 毎年
- 開催場所
- 手賀沼周辺(柏会場:手賀沼自然ふれあい緑道、我孫子会場:手賀沼公園・手賀沼横丁・手賀沼遊歩道・手賀沼ふれあいライン)
- エリア
- 千葉県・柏市、我孫子市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 無料観覧エリアあり。有料観覧席・桟敷席あり。
- 最終更新日
- 2026/10/19
柏市と我孫子市にまたがる手賀沼を舞台に、水中花火や大迫力のスターマインが夜空と水面を彩る夏の花火大会です。
手賀沼花火大会とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Takarkey File:Lake Teganuma Fireworks Festival 2014.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.0 flickr.com表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。手賀沼花火大会は、柏市と我孫子市が共催する、手賀沼周辺の夏の花火大会です。
手賀沼自然ふれあい緑道や手賀沼公園などを会場に、湖畔の夜空と水辺を舞台として開催されます。
平成30年には、次世代に残したいと思う「ちば文化資産」に選定されました。
両市の市役所と商工団体で構成する実行委員会が運営しています。
出典:手賀沼花火大会 - Wikipedia / 手賀沼花火大会2026 | 柏市 / 手賀沼花火大会2026/手賀沼自然ふれあい緑道・手賀沼公園・手賀沼横丁・手賀沼遊歩道・手賀沼ふれあいライン|イベント|千葉県公式観光サイト ちば観光ナビ
何が面白い?
見どころは、手賀沼の水面を生かした幻想的な水中花火です。
大迫力のウルトラジャンボスターマインや、子どもたちに人気のキャラクターマインも打ち上げられます。
柏市のゆるキャラ「カシワニ」や、柏市の名産であるカブをかたどった花火も特徴です。
2026年は約13,500発の打ち上げが案内されています。
柏市と我孫子市を結ぶ手賀沼に咲く、水上花火の夏景色
どんなことをする?
2026年は19時に開会式が行われ、19時10分から花火の打ち上げが予定されました。
柏会場は有料観覧者専用エリアと一般観覧者向けの無料エリアに分かれ、我孫子会場は手賀沼公園や手賀沼横丁、遊歩道などで観覧します。
打ち上げは20時10分までの予定で、我孫子会場では3部構成のプログラムが案内されています。
会場周辺では交通規制も実施されます。
参加方法
一般の来場者は、無料観覧エリアで花火を観覧できます。
柏会場2は一般観覧者が自由に無料で観覧できるエリアです。
一方、柏会場1は有料観覧者専用で、協賛者や桟敷席購入者以外は通行・観覧できません。
我孫子会場にも有料席と一般観覧エリアがあり、観覧場所ごとに利用方法が異なります。
無料観覧を希望する場合は、柏会場2や我孫子会場の一般観覧エリアを利用できます。
桟敷席は2026年7月1日正午から販売開始と案内され、我孫子会場の有料席は完売とされています。
車いす利用者向けの無料観覧席は、17名を定員として募集され、付き添いは2名まででした。
募集期間や販売状況は観覧場所ごとに異なります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
柏会場は手賀沼自然ふれあい緑道周辺、我孫子会場は手賀沼公園・手賀沼横丁・手賀沼遊歩道・手賀沼ふれあいライン
我孫子会場の住所は、手賀沼公園が我孫子市若松1番地、手賀沼横丁が我孫子市我孫子新田6-1、手賀沼遊歩道が我孫子市若松(手賀沼沿い)
- 電車・バス
手賀沼公園はJR常磐線我孫子駅南口から徒歩10分、手賀沼横丁は徒歩15分
柏会場1は北柏駅から徒歩25分または柏駅東口から徒歩40分、柏会場2は柏駅東口1番乗り場から東武バス沼南方面に乗り、大井停留所から徒歩20分
- 車
各会場への自家用車での来場はご遠慮ください
大会当日は会場周辺で交通規制が行われます
- 駐車場
各会場に駐車場はありません
手賀沼公園駐車場は7月31日から8月2日まで閉鎖されます
住所 我孫子市若松1番地(手賀沼公園)/我孫子市我孫子新田6-1(手賀沼横丁)/我孫子市若松(手賀沼沿い)
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月1日(土)に開催する案内で、開会式は19時、花火の打ち上げは19時10分から20時10分までの予定でした。
荒天の場合は中止とされています。
例年は8月上旬、または8月の第1土曜日に開催される花火大会です。
見に行くときの注意点
会場周辺は大変混雑し、我孫子駅では帰りの入場規制が見込まれています。
手賀大橋や路側帯、指定された観覧禁止場所で立ち止まって観覧せず、会場では警備員の指示に従ってください。
ドローンの飛行、手賀沼への船舶の乗り入れ、違法駐車は禁止されています。
ごみは各自で持ち帰り、路上や会場内では喫煙しないようにします。
周辺の観光情報
会場周辺の観光スポットとして、手賀沼公園、手賀沼親水広場・水の館、我孫子市鳥の博物館が紹介されています。
我孫子市白樺文学館、我孫子市杉村楚人冠記念館、旧村川別荘も周辺の観光スポットとして掲載されています。
柏側では道の駅しょうなんや農産物直売所あびこんも関連スポットとして案内されています。
手賀沼花火大会の起源・歴史
手賀沼花火大会は1987年に第1回が開催されました。
第1回は利根川治水100年記念として行われ、当初は手賀沼周辺の2市1町合同で、打ち上げ数を増やしながら毎年8月に開催されていました。
2005年に沼南町が柏市へ編入された後は、柏市と我孫子市の2市による開催となっています。
社会情勢などにより中止となった年もあります。
公式情報
柏会場の案内は柏市の「手賀沼花火大会2026」ページで確認できます。
我孫子会場の会場案内・交通規制は、手賀沼花火大会我孫子会場の公式サイトで案内されています。
大会全体の問い合わせ先として、柏会場は柏商工会議所、我孫子会場は我孫子市商工会が示されています。
手賀沼花火大会のまとめ
手賀沼花火大会は、柏市と我孫子市にまたがる手賀沼周辺で開かれる、夏の花火大会です。
水中花火やウルトラジャンボスターマイン、キャラクターマインなど多彩な打ち上げが見どころです。
2026年は8月1日に開催する案内があり、無料観覧エリアと有料観覧エリアが設けられました。
会場周辺は交通規制や混雑があるため、公共交通機関の利用が案内されています。










