
2026年度のたんとうチューリップまつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/04/15 〜 2026/04/24終了
- 開催時期 / 頻度
- 4月中旬~下旬 / 年1回
- 開催場所
- たんとう花公園
- エリア
- 兵庫県・豊岡市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 大人1,000円、小中学生500円、幼児以下無料
- 年齢制限
- 幼児以下は無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
豊岡市但東町のたんとう花公園で、色とりどりのチューリップと大きなフラワーアートを楽しめる春の催しです。
たんとうチューリップまつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Hashi photo File:Tulip Festival in Tanto2010.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。たんとうチューリップまつりは、豊岡市但東町のたんとう花公園で開かれる、春のチューリップの祭典です。
約240アールの敷地に多彩なチューリップが広がり、但馬の春を彩ります。
球根生産の地域文化と結び付き、花を生かした交流の場として親しまれています。
会場では花を眺めるだけでなく、フラワーアートや販売コーナーなども楽しめます。
出典:たんとうチューリップまつりが閉園します(4月24日)|豊岡市公式ウェブサイト / たんとうチューリップまつり|イベント|【公式】兵庫県観光サイト 兵庫観光ナビ
何が面白い?
最大の見どころは、10万本規模のチューリップで描かれるジャンボ花壇のフラワーアートです。
毎年異なる題材が表現され、広い花畑を使った大きな図柄を眺められます。
約200品種の花が広がる景観に加え、切り花や鉢植えの販売、カフェやキッチンカーも楽しめます。
花を背景に写真を撮れる催しもあり、季節の景色を記録できます。
但東の春を彩る、チューリップ畑の大きな花アート
どんなことをする?
会場では、広いチューリップ畑を歩きながらフラワーアートや品種の違いを楽しみます。
見本園で花を見比べたり、切り花や鉢植えを選んだりする過ごし方もできます。
2026年はカフェやキッチンカーの設置が予定され、花の鑑賞と食の楽しみを組み合わせられます。
入園後は、開花状況に合わせて園内を散策し、写真撮影や買い物を楽しむ流れです。
参加方法
観覧できます。
参加費:大人1,000円、小中学生500円、幼児以下無料
対象年齢:幼児以下は無料
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
たんとう花公園(兵庫県豊岡市但東町畑山)
- 電車・バス
JR西日本山陰本線の豊岡駅から全但バスを乗り継ぎ、「畑山・モンゴル博物館前」下車すぐと案内されています。
- 車
カーナビは「赤花そばの郷」(豊岡市但東町赤花159-1)を設定すると、会場のそばまで案内されます。
- 駐車場
会場周辺に駐車場があり、約170台と案内されています
住所 兵庫県豊岡市但東町畑山
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は4月15日から4月24日までの開催日程が案内され、4月24日に閉園しました。
開園時間は午前9時から午後5時までで、最終受付は午後4時30分です。
例年は4月中旬から下旬に開かれ、花の開花状況によって期間が変動します。
2026年の開催は終了しています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:兵庫県豊岡市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
花の見頃と開催期間は開花状況によって変動するため、訪問前に最新の開園状況を確認することが大切です。
2026年は4月24日に閉園し、最終受付は午後4時30分でした。
ペットを同伴する場合は、会場内で必ずリードを着けて散策します。
団体で入園する場合は、事前に団体入園申請書の提出が必要です。
周辺の観光情報
会場周辺には、赤花そばの郷、シルク温泉やまびこ、たんたん温泉福寿の湯、日本・モンゴル民族博物館があります。
2026年のたんとうチューリップまつり入園券には、これら4施設で使える割引クーポンが付いていました。
そばの郷では地域の食、温泉施設では入浴、日本・モンゴル民族博物館ではモンゴル草原の遊牧民の暮らしに触れられます。
花畑と周辺の地域文化を組み合わせて訪ねられる構成です。
出典:【公式】但東シルクロード観光協会 - チューリップまつり
たんとうチューリップまつりの起源・歴史
たんとうチューリップまつりは、1992年から但東シルクロード観光協会の主催で行われています。
フラワーアートは1994年の第3回まつりから始まり、チューリップを使った大きな作品を毎年異なる題材で表現する催しへと発展しました。
地域で培われたチューリップ球根の栽培技術を生かし、花の生産と交流を結び付けています。
自然への愛や生命の尊さを考える地域づくりも開催の目的とされています。
公式情報
公式情報は、但東シルクロード観光協会の公式サイトで案内されています。
2026年の開催情報では、開園時間、入園料、会場、駐車場、ペット同伴時の注意事項などが示されました。
開催期間や閉園日は開花状況により変わるため、訪問時は最新のイベント案内を確認してください。
たんとうチューリップまつりのまとめ
たんとうチューリップまつりは、豊岡市但東町の花畑を舞台に、色とりどりのチューリップと大規模なフラワーアートを楽しむ春の催しです。
品種の見本園、切り花や鉢植えの販売、カフェやキッチンカーも見どころです。
2026年は4月15日から24日まで開かれ、入園料は大人1,000円、小中学生500円、幼児無料でした。
会場周辺のそば、温泉、博物館と組み合わせた訪問もできます。







