2026年度の多治見市制記念花火大会は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/18終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年
- 開催場所
- 土岐川河畔(陶都大橋~国長橋の間)
- エリア
- 岐阜県・多治見市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 桟敷席はS席3,000円、A席2,500円、B席2,000円、C席1,000円です。小学生以上はチケットが必要です。2026年は桟敷席が完売しています。
- 年齢制限
- 桟敷席は小学生以上からチケットが必要です。
- 最終更新日
- 2026/10/19
多治見市の市制施行を記念して開かれる花火大会です。土岐川の陶都大橋から国長橋までを舞台に、2026年度は秋の夜空を花火が彩ります。
多治見市制記念花火大会とは?
多治見市制記念花火大会は、多治見市の市制施行を記念して開かれる花火大会です。
1940年8月1日の市制施行を記念する行事として始まり、現在も市民の有志がつくる実行委員会が中心となって運営しています。
土岐川河畔を舞台に、多治見のまちの節目を祝う催しとして親しまれています。
何が面白い?
見どころは、陶都大橋から国長橋までの土岐川沿いで打ち上げられる花火です。
2026年度は約1万発、約45分間の打ち上げが案内され、全長150メートルの仕掛け花火やミュージック花火も予定されています。
対岸の有料桟敷席では、花火を間近に楽しめる観覧環境が用意されます。
出典:多治見市 「令和8年度 多治見市制記念花火大会」|ブログ|FM GIFU[エフエム岐阜] / 令和8年度 多治見市制記念花火大会(多治見市)の打ち上げ数・日程など - 花火大会2026 - ウォーカープラス
陶都の川辺を彩る、市制記念の秋花火
どんなことをする?
大会当日は、午後3時30分から桟敷席エリアが開場し、午後6時30分から午後7時15分まで花火が打ち上げられます。
桟敷席は指定席ではなく、来場順に詰めて座る形式です。
花火大会の翌朝には、打ち上げ場所や露店出店エリアを中心に清掃するボランティア活動も行われます。
参加方法
多治見市制記念花火大会は、一般の来場者が会場周辺から花火を観覧する催しです。
2026年は、午後3時以降に花火を観覧できる自由観覧エリアが設けられます。
桟敷席で観覧する場合はチケットが必要で、小学生以上の方は1人1枚用意します。
自由観覧エリアは午後3時以降に利用でき、入口が限られているため、現地の案内に従って入場します。
桟敷席を利用する場合は、S・A・B・C席のチケットを購入します。
2026年の桟敷席は前売り券が完売しており、追加販売と当日券の販売はありません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
土岐川河畔の陶都大橋から国長橋の間
住所 岐阜県多治見市
- 電車・バス
JR中央本線・太多線 多治見駅から徒歩約15分
当日は、ききょうバスの坂上ルート、前山ルート、オリベ観光ルートなどで一部運休が予定されています
- 車
2026年は会場周辺で交通規制が行われる予定として案内されていました
交通規制中は現地の警察官や警備員の案内に従ってください
- 駐車場
精華小学校、昭和小学校、養正小学校に臨時有料駐車場が設けられます
利用は事前予約制で、午後3時から開場し、無料駐車場はありません
住所 岐阜県多治見市 土岐川河畔(陶都大橋~国長橋の間)
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は10月18日(日曜日)に開催される予定として案内されていました。
花火の打ち上げ時間は午後6時30分から午後7時15分までで、順延日はありません。
例年の夏開催から変更され、2026年は秋の開催です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:岐阜県多治見市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
桟敷席は午後3時30分から開場し、それより前の場所取りはできません。
敷物や椅子は各自で用意しますが、椅子や三脚には大きさ・高さの制限があり、ペットの同伴は控えます。
車で訪れる場合は臨時駐車場の事前予約が必要で、会場周辺の交通規制にも注意が必要です。
周辺の観光情報
会場周辺の観光スポットとして、本町オリベストリート、陶都創造館、美濃焼の陶芸体験が紹介されています。
土岐川沿いの花火観覧とあわせて、多治見の陶磁器文化に触れられる場所です。
少し足を延ばす観光先としては、虎渓山永保寺や虎渓公園も挙げられています。
出典:多治見市制記念花火大会|イベント|岐阜県観光公式サイト 「岐阜の旅ガイド」


多治見市制記念花火大会の起源・歴史
多治見市制記念花火大会は、1948年に多治見市振興会が開催した「煙火大会」にさかのぼります。
その後、昭和40年代にいったん中止となりましたが、1978年に多治見青年会議所によって復活しました。
市制施行を記念する行事として、開催時期を変えながら現在まで続いています。
公式情報
開催日、会場、桟敷席、駐車場、交通規制などの案内は、多治見市公式ホームページの「令和8年度多治見市制記念花火大会」で確認できます。
大会に関する問い合わせは、多治見市制記念花火大会実行委員会または多治見市役所商工観光課で受け付けています。
多治見市制記念花火大会のまとめ
多治見市制記念花火大会は、市制施行を記念して続く多治見の花火大会です。
2026年度は10月18日に土岐川河畔で開催され、約1万発の花火や仕掛け花火、ミュージック花火が楽しめます。
駅から徒歩で向かえる一方、駐車場は有料・事前予約制のため、公共交通機関の利用も便利です。










