2026年度の多賀城跡あやめまつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/05/23 〜 2026/06/21終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年
- 開催場所
- 多賀城跡あやめ園
- エリア
- 宮城県・多賀城市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 入園無料。野点の席料は500円。
- 最終更新日
- 2026/10/19
特別史跡・多賀城跡の一角に広がるあやめ園で、色とりどりのアヤメ、カキツバタ、ハナショウブを楽しむ祭りです。
写真の出典・利用条件
撮影者:ToshiJapon File:Ayamematsuri2.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:ToshiJapon File:Ayamematsuri.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。多賀城跡あやめまつりとは?
多賀城跡あやめまつりは、特別史跡「多賀城跡」の一角にあるあやめ園で、初夏の花々を楽しむ催しです。
約2万1千平方メートルの園内には、800種・300万本のアヤメ、カキツバタ、ハナショウブが植えられています。
花の種類によって見頃が異なり、5月下旬から6月下旬にかけて順に開花します。
多賀城の歴史と季節の景観を一緒に味わえる祭りです。
何が面白い?
最大の見どころは、広い園内に咲く多彩なあやめ類です。
アヤメ、カキツバタ、ハナショウブが時期をずらして見頃を迎えるため、訪れる時期によって異なる花の表情を楽しめます。
2026年は南門の特別ライトアップや夜の古代笛演奏、日中と夜間のアートインスタレーションも行われました。
交流まつりではステージ、野点、体験コーナー、車両展示も実施されました。
史跡の初夏を彩る、800種300万本のあやめ風景
どんなことをする?
園内を歩きながら花を観賞し、スマートフォンの音声ガイドであやめ園を知ることができます。
2026年は俳句大会、夜の古代笛演奏、アート作品の展示、花がら摘み体験会が行われました。
交流まつりでは木工体験や着付け体験、ステージ、おまつりバザール、野点などが開催され、飲食や買い物も楽しめる構成でした。
参加方法
花を観賞する来場は一般の方が参加できます。
2026年は、申込不要の夜の古代笛演奏や、俳句大会、木工体験、着付け体験など、来場者が参加できる企画が用意されました。
花がら摘み体験会は事前申込制で、定員に達したため受付終了となっていました。
企画ごとに参加方法や定員が異なるため、参加したい内容を確認して訪れると安心です。
通常の花の観賞は、会場のあやめ園へ直接訪れる形式です。
2026年の交流まつりでは、木工体験や着付け体験が実施され、夜の古代笛演奏は申込不要でした。
俳句大会は、未発表の俳句と氏名、年齢、住所、電話番号などを用紙に記入して応募する方法です。
花がら摘み体験会は事前申込制でしたが、定員に達して受付終了となりました。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
多賀城跡あやめ園(多賀城市市川)
- 電車・バス
JR東北本線国府多賀城駅から徒歩10分
仙石線多賀城駅からはタクシーまたはユーアイバス多賀城東部線で10分、国府多賀城駅前バス停から徒歩5分
仙塩交通多賀城西部線は東北歴史博物館前バス停下車、徒歩10分
- 車
東北自動車道・仙台南I.Cから仙台南部道路、仙台東部道路を経由して多賀城I.Cへ向かうルートなどあり
仙台方面からは国道45号を利用できます
- 駐車場
会場付近は渋滞するため、公共交通機関の利用が案内されています
開催期間中はあやめ園併設駐車場の一部が利用できなくなります
住所 宮城県多賀城市市川
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の多賀城跡あやめまつりは、5月23日(土曜日)から6月21日(日曜日)まで開催されました。
例年より開催期間が長く、花の種類ごとに移り変わる見頃を楽しめる日程でした。
交流まつりは6月13日(土曜日)と14日(日曜日)に行われ、ステージや体験コーナー、野点などが実施されました。
2026年の開催は6月21日で終了しています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:宮城県多賀城市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
花の見頃は種類や気温、天候によって前後するため、訪問時期によって見られる花が変わります。
2026年は会場付近の渋滞が案内され、公共交通機関の利用が勧められていました。
夜の光のインスタレーション開催時は駐車場の配置が変わるため、通常時と同じ利用方法にならない場合があります。
体験企画や野点などは、申込や席料が必要なものもあります。
周辺の観光情報
会場周辺には、多賀城政庁跡、南門跡、多賀城碑など、多賀城跡に関わる史跡があります。
あやめの観賞とあわせて、古代多賀城の歴史を感じられる場所を巡ることができます。
会場の近くには多賀城跡ガイダンス施設もあり、2026年には夜間開館企画として短編映画などの上映会が行われました。


多賀城跡あやめまつりの起源・歴史
祭りの初日と松尾芭蕉との関わりは、あやめにちなむ文化的な背景として紹介されています。
芭蕉は『おくのほそ道』の旅で壺碑を目指して仙台を立つ際、「あやめ草足に結ばん草鞋の緒」と詠んだとされています。
2026年には、この句にちなみ、あやめを題材にした俳句大会が行われました。
祭り自体の成立年や変遷については、確認できる範囲で詳しい説明はありません。
公式情報
公式情報は多賀城市の「第36回多賀城跡あやめまつり」案内で確認できます。
開催日程、会場、イベント内容、交通案内、体験企画などが掲載されています。
多賀城跡あやめまつりのまとめ
多賀城跡あやめまつりは、特別史跡の一角で800種・300万本のアヤメ類を観賞できる初夏の催しです。
2026年は5月23日から6月21日まで開催され、交流まつりではステージ、体験、野点、バザールなども行われました。
国府多賀城駅から徒歩で向かえるほか、会場周辺は渋滞に注意が必要です。
花の見頃は天候などで変わるため、時期に応じた景色を楽しめます。










