立川の夏空を大玉花火が彩る昭和記念公園の一夜
立川まつり国営昭和記念公園花火大会
Tachikawa Festival Showa Kinen National Government Park Fireworks Festival

2026年度の立川まつり国営昭和記念公園花火大会は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/25終了
- 開催時期 / 頻度
- 7月最終土曜日 / 毎年
- 開催場所
- 国営昭和記念公園みんなの原っぱ
- エリア
- 東京都・立川市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 有料観覧エリア入場券1,500円。特別協賛者観覧チケットは椅子8,800円、レジャーシート付ペア13,200円、10名用団体シート77,000円。
- 最終更新日
- 2026/10/19
立川市の国営昭和記念公園を舞台に、尺玉や一尺五寸玉などの大玉花火が夜空を彩る、昭和29年から続く夏の花火大会です。
立川まつり国営昭和記念公園花火大会とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:DiKnK8713 File:Fireworks in Tachikawa 20260725.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。立川まつり国営昭和記念公園花火大会は、東京都立川市の国営昭和記念公園を主会場とする夏の花火大会です。
昭和29年に日野橋ほとりの多摩川河原で始まった「立川納涼花火大会」を前身とし、60年以上にわたり立川の夏の風物詩として続いています。
立川市民だけでなく、多摩地域で暮らす人々にも親しまれている催しです。
何が面白い?
国営昭和記念公園みんなの原っぱをメイン鑑賞会場として、広い空間で花火を楽しめることが特徴です。
都内では珍しい尺玉や一尺五寸玉が打ち上げられ、大玉ならではの迫力を味わえます。
例年の打ち上げ数は約5,000発とされ、三寸玉から一尺五寸玉まで多彩な花火が夜空を彩ります。
出典:「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」有料観覧チケットの販売を開始しました【7月1日発表】|立川市 / 立川まつり国営昭和記念公園花火大会 - Wikipedia
立川の夏空を大玉花火が彩る昭和記念公園の一夜
どんなことをする?
大会当日は国営昭和記念公園が会場となり、来場者は各ゲートからみんなの原っぱへ徒歩で移動して花火を観覧します。
2026年は19時15分から20時15分までの1時間、花火が打ち上げられました。
無料で見られる場所がある一方、みんなの原っぱ周辺には有料観覧エリアも設けられ、椅子席やシート席などで楽しめます。
参加方法
この大会は花火を観覧する催しで、一般来場者は会場で打ち上げを楽しめます。
2026年はメイン観覧エリアとその周辺に有料観覧エリアが設けられました。
花火の打ち上げや運営に参加する一般来場者向けの募集については案内されていません。
2026年の有料観覧エリア入場券と特別協賛者観覧チケットは、楽天チケットで先着順に販売されました。
入場券は1,500円、椅子チケットは8,800円、レジャーシート付ペアチケットは13,200円、10名用の団体シートチケットは77,000円でした。
予定枚数に達した場合は販売終了とされていました。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
国営昭和記念公園みんなの原っぱ(東京都立川市)
- 電車・バス
JR立川駅北口から立川ゲートまで徒歩約18分、JR青梅線西立川駅公園口から西立川ゲートまで徒歩約2分、東中神駅北口から昭島ゲートまで徒歩約10分
立川北駅から立川ゲートまでは徒歩約16分
立川駅北口2番乗り場から昭和記念公園砂川口までバス約13分、バス停からゲートまで徒歩約2分
- 車
中央自動車道の国立府中ICから立川口駐車場まで約8km、八王子ICから約9km
会場周辺では交通規制が行われるため、公共交通機関の利用が案内されています
- 駐車場
花火大会専用の駐車場はありません
公園の立川口・西立川口・砂川口駐車場はありますが、当日の利用状況や開園時間を確認して利用してください
出典:アクセス – 国営昭和記念公園公式ホームページ / 観覧時のお願い – 立川まつり 国営昭和記念公園花火大会|立川観光コンベンション協会
開催会場 東京都立川市 国営昭和記念公園みんなの原っぱ
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は7月25日(土)に開催され、打ち上げ時間は19時15分から20時15分まででした。
少雨決行、荒天中止で、順延日の設定はありませんでした。
例年は7月最終土曜日の開催と案内されています。
出典:立川まつり国営昭和記念公園花火大会の開催について – 立川まつり 国営昭和記念公園花火大会|立川観光コンベンション協会
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:東京都立川市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場は大変混雑するため、手荷物を少なめにし、トイレも余裕をもって利用することが勧められています。
日中はこまめに水分を取り、体調が悪くなった場合は涼しい場所や日陰で休んでください。
ドローンやラジコンヘリの使用、私有地への無断立ち入り、場所取りのためのガムテープやスプレー類の使用は禁止されています。
周辺の観光情報

立川まつり国営昭和記念公園花火大会の起源・歴史
大会の起点は、1954年(昭和29年)に日野橋ほとりの多摩川河原で始まった第1回立川納涼花火大会です。
その後、交通量の増加により会場を米軍立川基地の敷地へ移し、開催できない時期を経て、1982年に「立川まつり花火大会」として復活しました。
昭和末期に打ち上げ会場を昭和記念公園へ移し、現在の名称になりました。
公式情報
大会の公式案内は、立川まつり国営昭和記念公園花火大会の公式ホームページで確認できます。
2026年の開催案内、会場、観覧方法、交通規制、観覧時の注意事項などが掲載されました。
チケット販売については立川市の案内から楽天チケットの販売ページへ進めます。
立川まつり国営昭和記念公園花火大会のまとめ
立川まつり国営昭和記念公園花火大会は、昭和29年から続く立川の夏の花火大会です。
国営昭和記念公園みんなの原っぱを主会場に、尺玉や一尺五寸玉を含む花火が打ち上げられます。
2026年は7月25日に開催され、荒天時の順延はありませんでした。









