まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/24開催予定
- 開催時期 / 頻度
- 過去は毎年開催されていたが、2015年を最後に休止し、2026年に再開
- 開催場所
- 竹芝客船ターミナル、日の出ふ頭、芝浦ふ頭、芝浦南ふ頭公園、お台場海浜公園(打ち上げ場所:東京港晴海埠頭沖海上)
- エリア
- 東京都・中央区、港区、江東区
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 有料(席種により2,500円〜10,000円。0円の区民優先席も手数料別途)
- 最終更新日
- 2026/10/21
2026年10月24日、東京湾大華火祭が11年ぶりに再開されます。東京港晴海埠頭沖海上から約12,000発が打ち上げられ、湾岸各地のチケット制観覧会場から楽しめます。
東京湾大華火祭とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:河田 貫成 File:Tokyo bay fireworks 2015.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Syohei Arai File:19th Tokyo Bay Grand Fireworks Festival-2006-08-13 6.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Luis Villa del Campo File:警備(1200254239).jpg / Wikimedia Commons / CC BY 2.0 Más uniformes表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。東京湾大華火祭は、東京港の晴海埠頭沖海上を打ち上げ場所とする花火大会です。
1988年から2015年まで開催され、長く東京の夏の風物詩として親しまれてきました。
休止期間を経て、2026年は中央区制80周年と港区政80周年を記念する催しとして再開されます。
何が面白い?
見どころは、東京港晴海埠頭沖海上から約12,000発が打ち上げられる大規模な花火です。
観覧会場は晴海、豊海、竹芝、日の出、芝浦、豊洲、有明、お台場など東京湾岸の各エリアに広がります。
会場ごとに椅子席や芝生のエリア指定席が用意され、場所によって花火の見え方が異なります。
東京港の夜空を彩る、11年ぶりの華火を晴海沖から
どんなことをする?
2026年は17時30分から19時まで、東京港の海上を舞台に花火を観覧します。
観覧会場では、指定された椅子席またはエリア内の芝生などから鑑賞する形式です。
会場はすべてチケット制で、海上から観覧する船舶には標旗の掲出が必要とされています。
参加方法
2026年は、観覧会場のチケットを申し込んで参加します。
区民優先会場は対象区に住む人が申込対象ですが、一般会場は居住地を問わず申し込めます。
海上から観覧する船舶には標旗の掲出が必要で、チケットを持たずに歩道などで立ち止まって観覧することはできません。
観覧会場はすべてチケット制で、申込みは東京湾大華火祭特設ホームページで受け付けています。
区民優先会場は中央区・港区・江東区の対象区民向け、一般会場は誰でも申込み可能です。
当日券の販売はなく、入場には発券した紙チケットが必要です。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
竹芝客船ターミナル、日の出ふ頭、芝浦ふ頭、芝浦南ふ頭公園、お台場海浜公園/打ち上げ場所:東京港晴海埠頭沖海上
- 電車・バス
晴海・豊海は勝どき駅・月島駅、港は竹芝駅・浜松町駅・大門駅・日の出駅・芝浦ふ頭駅・田町駅、台場はお台場海浜公園駅・台場駅・東京テレポート駅、豊洲は豊洲駅・新豊洲駅・市場前駅、有明は国際展示場駅・有明テニスの森駅/都営地下鉄、りんかい線、ゆりかもめ、東京メトロ有楽町線などは開催当日に臨時ダイヤ
- 車
2026年10月24日は会場周辺道路・歩道と首都高速道路で交通規制
公共交通機関の利用を案内
- 駐車場
観覧会場に駐車場・駐輪場なし
開催会場 東京都中央区、港区、江東区 竹芝客船ターミナル
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年10月24日(土)に開催予定です。
花火の打ち上げ時間は17時30分から19時までで、荒天の場合は中止となり、順延はありません。
開場時間は15時30分です。
見に行くときの注意点
入場には発券した紙チケットが必要で、購入履歴や当選メールだけでは入場できません。
会場は再入場できず、花火の打ち上げ中は傘を使えないため、レインコートを用意します。
会場に駐車場・駐輪場はなく、椅子やテーブル、三脚、自撮り棒、ペットなど持ち込み禁止のものがあります。
東京湾大華火祭の起源・歴史
東京湾大華火祭は1988年8月13日に初めて開催され、2015年まで毎年行われました。
会場周辺が2020年東京オリンピック・パラリンピックの選手村整備区域となったことから、2015年の開催を最後に休止しています。
2026年は中央区制80周年と港区政80周年を記念し、11年ぶりの再開となります。
公式情報
2026年の開催案内、観覧会場、チケット、交通規制、観覧時の注意事項は、東京湾大華火祭の公式ウェブサイトと中央区・港区の案内で確認できます。
公式ウェブサイトでは観覧エリアマップや会場ごとの最寄り駅、席種、料金が案内されています。
開催当日は公式の交通情報と会場スタッフの案内に従ってください。
東京湾大華火祭のまとめ
2026年の東京湾大華火祭は、10月24日に東京港晴海埠頭沖海上で約12,000発を打ち上げる、休止後11年ぶりの開催です。
晴海や豊洲、芝浦、有明、お台場などにチケット制の観覧会場が設けられます。
会場に駐車場はなく、交通規制も予定されているため、チケットと公共交通機関を準備して早めに向かうのがおすすめです。










