2026年度の隅田川花火大会は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/25終了
- 開催時期 / 頻度
- 7月最終土曜日 / 毎年
- 開催場所
- 隅田川(第一会場:桜橋下流~言問橋上流、第二会場:駒形橋下流~厩橋上流)
- エリア
- 東京都・台東区、墨田区
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 市民協賛席は5人枠2万5千円、1人枠8千円または9千円です。
- 年齢制限
- 市民協賛席は満1歳以上の子どもにチケットが必要
- 最終更新日
- 2026/10/19
隅田川の両岸を舞台に、江戸の川開きから続く歴史と華やかな花火を楽しめる大会です。二つの会場から打ち上がる花火が、東京の夏の夜を彩ります。
隅田川花火大会とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Dick Thomas Johnson from Tokyo, Japan File:The 36th Sumidagawa Fireworks Festival Azumabashi Bridge (15313872884).jpg / Wikimedia Commons / CC BY 2.0 The 36th Sumidagawa Fireworks Festival: Azumabashi Bridge表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Dick Thomas Johnson from Tokyo, Japan File:Sumidagawa Fireworks Festival 2023 (53329163484).jpg / Wikimedia Commons / CC BY 2.0 Sumidagawa Fireworks Festival 2023表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Zengame from Tokyo, Japan File:P7280069 (7663089084).jpg / Wikimedia Commons / CC BY 2.0 P7280069表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。隅田川花火大会は、東京都の隅田川沿いで開かれる花火大会です。
第一会場は桜橋下流から言問橋上流、第二会場は駒形橋下流から厩橋上流に設けられます。
現在の名称は1978年から使われ、両国の川開きの歴史を受け継いでいます。
出典:大会について|隅田川花火大会 公式Webサイト / 令和8年(第49回)隅田川花火大会 | #隅田川でつながりたい
何が面白い?
見どころは、二つの会場から打ち上がる花火と、第一会場で行われる花火コンクールです。
第一会場では午後7時、第二会場では午後7時30分から打ち上げが始まり、両会場とも午後8時30分までの予定です。
約2万発の花火に加え、10社が制作する特別な花火も楽しめます。
隅田川の夜空を彩る、江戸ゆかりの夏花火
どんなことをする?
来場者は、隅田川上の打上会場周辺にある橋や周辺道路を歩きながら花火を観覧します。
河川敷のない場所で打ち上げるため、市民協賛席を除いて指定の観覧場所は設けられていません。
花火は第一会場と第二会場で時間差をつけて始まり、夜空に割物やポカ物が打ち上がります。
参加方法
花火を観覧することはできますが、一般来場者が花火の打ち上げや競技に参加する催しではありません。
市民協賛席を利用する場合は、協賛者として事前に申し込む必要があります。
協賛席以外では、会場周辺の橋や道路を歩きながら観覧します。
市民協賛席を利用する場合は、募集スケジュール内にWEBから先着順で申し込みます。
当日の受付はなく、申込みと支払いが完了した時点で当選となります。
協賛席以外で観覧する場合は、指定席の申込みはありません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
隅田川
第一会場は桜橋下流~言問橋上流、第二会場は駒形橋下流~厩橋上流
- 電車・バス
第一会場は浅草駅、とうきょうスカイツリー駅、本所吾妻橋駅など、第二会場は蔵前駅、両国駅、浅草橋駅が最寄り
- 車
交通規制があり、首都高6号向島線は午後6時30分から午後8時45分頃まで通行できません
- 駐車場
花火大会専用駐車場はありません
交通規制の時間帯は規制区域内を移動できないため、公共交通機関の利用が案内されています
開催会場 東京都台東区、墨田区 隅田川
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は7月25日(土)に開催され、開催時間は午後7時から午後8時30分までの予定です。
第一会場は午後7時、第二会場は午後7時30分に打ち上げを開始します。
荒天などで実施できない場合は中止となり、順延日は設けられていません。
見に行くときの注意点
大会終了後は非常に混雑するため、帰宅時間をずらすなど、混雑を避ける計画が必要です。
場所取りは安全対策のためできず、見つかったものは撤去されます。
ごみは持ち帰り、ドローンの飛行や会場周辺道路への出店は控えてください。
隅田川花火大会の起源・歴史
両国の川開きは、江戸時代の享保18年(1733年)に、料理屋が公許を得て花火を上げたことが由来とされています。
その後、両国橋周辺で行われていた花火は交通事情の悪化などで昭和36年まで開催され、いったん中断しました。
昭和53年に名称を隅田川花火大会へ改め、会場を上流へ移して復活しました。
公式情報
隅田川花火大会の公式Webサイトで、開催概要、会場案内、交通規制、市民協賛席、開催可否などが案内されています。
2026年の実施計画では、第49回大会として7月25日(土)の開催日時が示されています。
隅田川花火大会のまとめ
隅田川花火大会は、隅田川の二つの会場で約2万発を打ち上げる東京の夏の花火大会です。
2026年は7月25日(土)午後7時から午後8時30分まで開催予定として案内されていました。
第一会場では花火コンクールも行われる予定として案内されていました。
観覧は橋や周辺道路を歩きながら行う形が基本で、混雑と交通規制への備えが欠かせません。









