2026年度のすみだ錦糸町河内音頭大盆踊りは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/29 〜 2026/07/30終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年
- 開催場所
- 竪川親水公園特設会場(首都高速7号線高架下)
- エリア
- 大阪府・墨田区
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
大阪発祥の河内音頭を、東京・錦糸町の高架下で楽しむ盆踊り大会です。和太鼓や三味線、ギターなどの生演奏と音頭取りの歌声に合わせ、複数の踊りの輪が広がります。
すみだ錦糸町河内音頭大盆踊りとは?
すみだ錦糸町河内音頭大盆踊りは、大阪発祥の河内音頭を東京・錦糸町の地域文化として楽しむ盆踊り大会です。
東京都墨田区の竪川親水公園で毎年開かれ、墨田区の夏の風物詩の一つとして親しまれています。
河内音頭や江州音頭に合わせ、音頭と踊りを一体で楽しめることが大きな特徴です。
何が面白い?
見どころは、和太鼓や三味線に加えて、エレキギターやドラムも交えた生演奏と、音頭取りによる生歌唱です。
櫓の前には踊り場が広がり、輪の内側の手踊り、中ほどの流し、外側の錦糸町マンボという異なる踊りが同時に進みます。
首都高速の高架下に演奏と踊りの熱気が響く、独特の空間も魅力です。
生演奏の河内音頭が錦糸町の夜を彩る盆踊り
どんなことをする?
会場奥の櫓を中心に踊り場がつくられ、河内音頭や江州音頭の生演奏・生歌唱が始まると、複数の踊りの輪がそれぞれの振付で進みます。
来場者は演奏を聴きながら、手踊りや流し、錦糸町マンボが繰り広げられる様子を楽しめます。
2026年は17時より前唄が行われ、17時30分開演、21時頃終演の予定でした。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
竪川親水公園特設会場(首都高速7号線高架下)
所在地 東京都墨田区江東橋2丁目1番地付近と案内されています
- 電車・バス
錦糸町駅南口から徒歩約6分
JR総武線は錦糸町駅南口、地下鉄半蔵門線はE1番出口を利用します
- 車
首都高速道路の高架を目指し、江東橋三丁目交差点を直進します
- 駐車場
会場北側に駐輪場あり
バイク置き場の用意はなく、バイク駐車場として錦糸町パークタワーが案内されています
開催会場 大阪府墨田区 竪川親水公園特設会場
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は7月29日(水)と30日(木)の2日間に開催されました。
開催時間は17時30分から21時までの予定で、プレイベントも案内されていました。
17時より前唄が行われる予定とされ、例年の8月から9月頃とは異なる暑い盛りの開催となりました。
出典:イベント情報 - 第44回すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り | 一般社団法人 墨田区観光協会【本物が生きる街 すみだ観光サイト】
見に行くときの注意点
2026年の開催案内では、暑い時期の催しとなるため、体調に気をつけて訪れるよう呼びかけられていました。
自転車は会場北側の駐輪場を利用し、牡丹橋(本部入口前の道)には駐輪できません。
バイク置き場は用意されていないため、バイクで訪れる場合は案内された駐車場を確認してください。
すみだ錦糸町河内音頭大盆踊りの起源・歴史
1982年、関東の河内音頭愛好者集団が大阪から音頭取りを招き、「東京殴り込みコンサート」を開いたことが始まりです。
1997年から会場を竪川親水公園へ移し、錦糸町での盆踊り大会として定着しました。
2020年は開催中止となりましたが、2022年に3年ぶりの第40回、2023年に第41回が開かれ、2025年から開催時期が7月末へ移されています。
公式情報
公式情報は、すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り公式サイトで確認できます。
2026年の開催概要、会場への行き方、出演順・プログラムなどが掲載されています。
すみだ錦糸町河内音頭大盆踊りのまとめ
すみだ錦糸町河内音頭大盆踊りは、墨田区の竪川親水公園で開かれる、河内音頭を中心とした盆踊り大会です。
生演奏と生歌唱に合わせ、手踊りや流し、錦糸町マンボの輪が同時に進む様子を楽しめます。
2026年は7月29日・30日に開催され、錦糸町駅南口から徒歩約6分の会場で行われました。


