2026年度の白蛇姫まつりは開催終了しました。
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EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/04終了
- 開催時期 / 頻度
- 7月第1土曜日 / 毎年
- 開催場所
- 然別湖畔
- エリア
- 北海道・鹿追町
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/23
然別湖に伝わる白蛇姫物語をもとに、親子の白蛇と姫が舞う白蛇姫まつり。湖畔の自然とアイヌ文化が響き合う、鹿追町の伝統芸能です。
白蛇姫まつりとは?
白蛇姫まつりは、然別湖に伝わる「白蛇姫物語」に着想を得た白蛇姫舞を中心とする、鹿追町の伝統芸能のまつりです。
親蛇と子蛇、白蛇姫が物語の世界を舞で表し、ライトアップされた湖畔の特設ステージで披露されます。
舞の前にはカムイノミやアイヌ民族の古式舞踊、ムックリの演奏も行われ、然別湖の自然と地域の文化が重なり合う夜となります。
何が面白い?
見どころは、14人の舞い手が操る全長13mの親蛇と8mの子蛇です。
舞い手は白蛇の頭や胴をくねらせながら、力強さと優雅さを表現します。
美しい衣装の白蛇姫が蛇を先導するように舞い、ライトアップされた舞台と夜の湖畔が幻想的な場面をつくります。
カムイノミ、ムックリ演奏、アイヌ民族舞踊も、白蛇姫舞とともに味わえる構成です。
然別湖の伝説と親子の白蛇が舞う、祈りの幻想夜
どんなことをする?
2026年の案内では、ピアノ演奏とライブステージに続き、地元の子どもたちによる「こども白蛇」、カムイノミ、白蛇姫舞、ムックリ演奏・アイヌ民族舞踊が行われ、最後に記念撮影が予定されました。
白蛇姫舞では、親蛇8人と子蛇6人の計14人が、棒を使って蛇の頭や胴を上下左右に動かします。
白蛇姫は蛇を先導するように舞台を練り歩きます。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
然別湖畔/北海道河東郡鹿追町北瓜幕然別湖畔
- 電車・バス
JR帯広駅からバスで約100分、然別湖畔温泉下車、徒歩約1分/鹿追町内~然別湖の会場行き無料送迎バス運行
- 車
道東自動車道十勝清水ICから約60分
- 駐車場
100台、無料
出典:白蛇姫(はくじゃひめ)まつり|北海道観光|ぐうたび北海道
住所 北海道河東郡鹿追町北瓜幕然別湖畔
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は7月4日(土)17:30~21:15に開催されました。
17:30からピアノ演奏、18:00からMy's演奏、19:00からこども白蛇、19:20からカムイノミ、19:45から白蛇姫舞、20:20からムックリ演奏・アイヌ民族舞踊、20:50から記念撮影が予定されました。
荒天の場合は開催中止と案内されました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道鹿追町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年の案内では、荒天の場合は開催中止とされました。
会場行きの無料送迎バスが案内されています。
周辺の観光情報
然別湖畔の周辺観光スポットとして、然別湖、然別湖畔温泉、しかりべつ湖コタン、しかりべつ湖コタン氷上露天風呂、然別湖湖底線路、東雲湖などが紹介されています。
山や湖に関わる観光地がまとまって掲載されており、白蛇姫まつりの会場周辺で地域の自然に触れる候補を探せます。
白蛇姫まつりの起源・歴史
白蛇姫舞は、然別湖に伝わる「白蛇姫物語」を生かした町おこし事業として、鹿追町商工会青年部が昭和47年(1972)に始めました。
同年6月3日の第1回然別湖白蛇姫祭で初公演が行われ、当初は針金と白いカーテン地で初代の白蛇を作りました。
昭和48年(1973)には本格的な親蛇が誕生し、同年に白蛇姫舞保存会も発足しました。
昭和51年(1976)に子蛇が加わり、姫と二匹の白蛇による現在の基本形が整いました。
公式情報
鹿追町観光協会 www.shikaoi.net
白蛇姫まつりのまとめ
白蛇姫まつりは、然別湖の伝説から生まれた白蛇姫舞を中心に、カムイノミ、ムックリ演奏、アイヌ民族舞踊などを組み合わせた伝統芸能のまつりです。
14人の舞い手が操る親蛇と子蛇、白蛇姫の舞が、ライトアップされた湖畔の舞台で披露されます。
五穀豊穣を願う舞と地域の文化、然別湖の自然が一つの夜に重なることが特徴です。








