2026年度のおびひろ氷まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/01/30 〜 2026/02/01終了
- 開催時期 / 頻度
- 冬 / 毎年開催
- 開催場所
- 緑ヶ丘公園一帯
- エリア
- 北海道・帯広市
- 参加費
- 一部有料
- 最終更新日
- 2026/10/19
おびひろ氷まつりは、十勝帯広の厳しい冬を象徴する氷を主役に、氷雪像や氷彫刻、雪遊び、参加型プログラムを楽しむ冬の祭典です。会場には氷のすべり台や回転ソリ、雪の迷路などが並び、花火や紙袋ランタンの灯り、十勝のグルメも楽しめます。
写真の出典・利用条件
撮影者:pakku File:氷のアベニュー(Avenue on ice) - panoramio.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 3.0 pakku https://web.archive.org/web/20161109212150/http://www.panoramio.com/photo/47269293表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。おびひろ氷まつりとは?
おびひろ氷まつりは、十勝帯広の厳しい冬の寒さを象徴する氷を主役にした冬の祭典です。
氷雪像や氷彫刻などの造形物に加え、氷のすべり台や回転ソリ、雪の迷路などの参加型プログラムが展開されます。
十勝らしいおもてなしとして、飲食ブースが集まるアイスマルシェも設けられ、冬の遊びと地域の味覚を一緒に楽しめます。
何が面白い?
見どころは、会場を彩る美しく精緻な氷彫刻と氷雪像です。
巨大な氷のすべり台や回転ソリ、雪の迷路など、雪と氷を使ったアトラクションも並びます。
夜には花火や紙袋ランタンの灯りが加わり、昼とは異なる景色を見せます。
市民氷雪像コンクールや氷彫刻展冬季帯広大会など、作品を競う催しも行われます。
出典:おびひろ氷まつり|イベント|【公式】北海道の観光・旅行情報サイト HOKKAIDO LOVE!
氷雪の芸術と雪遊び、十勝の味覚が彩る帯広の冬
どんなことをする?
会場では、氷のすべり台や回転ソリ、雪の迷路、スノーフィールドなど、雪や氷に触れて楽しむ体験が行われます。
小学生が作った氷のお面、市民氷雪像、氷彫刻展などの展示を見て回ることもできます。
遊びや鑑賞の合間には、アイスマルシェの飲食ブースで十勝のグルメを味わえます。
参加方法
参加費:一部有料
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
緑ヶ丘公園一帯 北海道帯広市緑ケ丘2
- 電車・バス
帯広競馬場内、とかちプラザ東側、イオン帯広店から無料シャトルバスを運行
- 車
JR帯広駅から約10分
徒歩:JR帯広駅から約30分
- 駐車場
なし
住所 北海道帯広市緑ケ丘2
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の開催案内では、1月30日(金)から2月1日(日)まで開催予定とされました。
開催時間は10時から20時までで、最終日は17時までです。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道帯広市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年の案内では、冬の屋外行事のため暖かい服装で訪れるよう呼びかけられています。
降雪状況により内容が変更される場合があります。
会場周辺は駐車場の混雑が予想され、無料シャトルバスの運行が案内されています。
周辺の観光情報
会場周辺には、緑ヶ丘公園、北海道立帯広美術館、帯広百年記念館、植村直己記念館「氷雪の家」、おびひろ動物園などがあります。
周辺の食の情報として、豚丼も紹介されています。
おびひろ氷まつりの起源・歴史
おびひろ氷まつりは、2026年に第63回を迎えました。
帯広市は、市民が自ら担い手となって参加し、長年にわたって親しまれてきた行事と説明しています。
2026年は氷彫刻展が全国大会となり、例年より多くの作品が展示される予定と案内されました。
市民が制作した氷雪像や小学生による氷のお面も、長く続く祭りを特徴づけています。
公式情報
主催は帯広のまつり推進委員会です。
公式情報は、おびひろ氷まつり公式ホームページと帯広市ホームページで案内されています。
問い合わせ先は帯広のまつり推進委員会です。
おびひろ氷まつりのまとめ
おびひろ氷まつりは、氷雪像や氷彫刻を鑑賞しながら、氷のすべり台や回転ソリなどの冬の遊び、アイスマルシェの十勝グルメを楽しめる祭りです。
花火や紙袋ランタンの灯りが加わる夜の景色も特徴です。
2026年の開催案内では、1月30日から2月1日までの日程が示されました。







