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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 五年ごとの7月14日〜16日 / 五年ごと
- 開催場所
- 日枝神社および海浜の御旅所までのお浜下り
- エリア
- 千葉県
- 特徴
- 最終更新日
- 2026/10/19
白間津ささら踊は、日枝神社の祭礼に受け継がれる民俗芸能です。海浜の御旅所まで進むお浜下りと、ナカダチを中心に少女たちが踊るササラ踊が組み合わさり、地域の祭礼を形づくっています。
白間津ささら踊とは?
白間津ささら踊は、千葉県白間津の日枝神社の祭礼で行われる民俗芸能です。
五年ごとの七月十四日から十六日に催される祭りの中で、お浜下りと呼ばれる海浜の御旅所までの群行芸が行われます。
地域の組ごとの役割と、少年・少女など担い手の構成が受け継がれている点に特色があります。
何が面白い?
見どころは、日天・月天の装束を身につけた二人の男児が円陣の中央に立ち、花笠をつけた少女たちがササラや扇を手に踊る場面です。
「御寺踊」「白間津踊」「扇踊」など九曲余が伝えられています。
小歌や念仏踊の趣を持つ演技に加え、少年のエンヤホウや少女のトヒラなども祭りを彩ります。
白間津に伝わる花笠とササラの祈りの踊り
どんなことをする?
祭礼では、大麻や猿田彦、トヒラ組、エンヤホウ組、ササラ組などが列をつくり、海浜の御旅所まで進むお浜下りが行われます。
その中で、ナカダチの男児二人を中心に少女たちが曲目を踊ります。
さらに、少年のエンヤホウ、少女のトヒラ、青年の酒樽万燈や大綱渡しなど、世代ごとに分担された芸能が披露されます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
日枝神社の祭礼として行われ、海浜の御旅所までのお浜下りあり
開催会場 千葉県 日枝神社および海浜の御旅所までのお浜下り
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
例年の開催時期は、五年ごとの七月十四日から十六日です。
日程を確認する際は、日枝神社の祭礼として行われる白間津ささら踊の案内を確認してください。
白間津ささら踊の起源・歴史
白間津ささら踊は、1971年4月21日に「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」として選択されています。
芸能は日枝神社の祭礼に伴う大がかりな風流として伝わり、白間津ささら踊保存会が保護団体となっています。
小歌や念仏踊の趣、組ごとの役割、世代による担い手の分担が、地域的な特色として示されています。
公式情報
文化庁の「国指定文化財等データベース」および「文化遺産オンライン」で、白間津ささら踊の解説と保護団体が紹介されています。
千葉県教育委員会の文化財一覧では、白間津地域に伝わる関連祭礼も重要無形民俗文化財として掲載されています。
白間津ささら踊のまとめ
白間津ささら踊は、日枝神社の祭礼で行われる、踊りと群行芸を中心とした白間津の民俗芸能です。
日天・月天の装束をつけたナカダチと少女たちの踊り、海浜の御旅所までのお浜下りが主な見どころです。


