2026年度の島内の鳥居火は開催終了しました。
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EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/04/11終了
- 開催時期 / 頻度
- 4月14日から16日の三夜(市公式の例年説明)
- 開催場所
- 鳥居山西側斜面
- エリア
- 長野県・松本市
- 祭りに込められた願い
- 最終更新日
- 2026/10/28
松本市島内の鳥居山で、松明の炎によって鳥居の形を描き出す伝統の神事です。氏子の三町会が担い、豊作や願いごとを祈ります。
島内の鳥居火とは?
島内の鳥居火は、松本市島内の鳥居山で受け継がれてきた勇壮な神事です。
市重要無形民俗文化財に指定され、江戸時代に松本藩が編さんした『信府統記』などの文献にも紹介されています。
大宮神社と武宮神社の氏子にあたる三町会が担い、松明の火で鳥居を描き出して豊作や願いごとを願います。
何が面白い?
見どころは、鳥居山の西斜面に松明の炎で大きな鳥居を浮かび上がらせる場面です。
松明を持つ参加者が合図に合わせて火を振り、町会ごとに「上」「大」「十」の文字を描き出します。
鳥居山は海抜743メートルの小高い山で、鳥居火は松本市域の西部や安曇野市からも見ることができると案内されています。
松明の炎で鳥居を描き、島内の願いを夜空へ届ける神事
どんなことをする?
松明を持つ参加者は当日の午後7時30分に鳥居山へ集合し、先達の指示を受けます。
午後8時の花火を合図に松明へ点火し、火を振って鳥居を表します。
松明は参加者がつくるもので、かつては割木や桑棒によしを混ぜ、近年は石油をしみこませた布を棒の先につける形へ変化しました。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
鳥居山(松本市島内)
住所 松本市島内
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は4月11日に行われたと報じられています。
例年の説明では4月14日から16日の三夜にわたり、町・東方・北方の三町会が交代で行っていましたが、2026年は土曜日の1日限りとされました。
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島内の鳥居火の起源・歴史
島内の鳥居火は、古くから伝承されてきた「松本の鳥居火」の一つとして、江戸時代に松本藩が編さんした『信府統記』などに紹介されています。
松明は、かつての樹脂の多い割木や桑棒によしを混ぜたものから、石油をしみこませた布を棒の先につける形へ変わりました。
1992年3月11日には、市重要無形民俗文化財に指定されています。
公式情報
松本市公式ホームページ「島内の鳥居火」
島内の鳥居火のまとめ
島内の鳥居火は、松本市島内の鳥居山で、三町会の氏子が松明の火によって鳥居や文字を描き、豊作や願いごとを願う神事です。
市重要無形民俗文化財で、江戸時代の文献にも紹介されています。
2026年は4月11日に1日限りで行われたと報じられ、従来の4月14日から16日までの三夜開催とは異なる形でした。










