2026年度のみちのくYOSAKOIまつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/10 〜 2026/10/11終了
- 開催時期 / 頻度
- 10月初旬 / 毎年
- 開催場所
- 勾当台公園、錦町公園、あすと長町杜の広場公園、青葉山公園仙臺緑彩館、JR仙台イーストゲートビル1階「ダテリウム」、イオンモール仙台上杉、定禅寺通など仙台市内各会場
- エリア
- 宮城県・仙台市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 有料観覧席があります。
- 最終更新日
- 2026/10/19
仙台市内の公園や広場、商店街を舞台に、鳴子の音と踊りが響くYOSAKOI祭りです。2026年は10月10日・11日に開催され、ステージ演舞やコンテスト、定禅寺通のパレードが行われる予定として案内されていました。
みちのくYOSAKOIまつりとは?
みちのくYOSAKOIまつりは、仙台市で開かれるYOSAKOI形式の祭りです。
鳴子を使った踊りと民謡を取り入れた楽曲が基本的な特徴で、複数の広場や公園、商店街を舞台に演舞が行われます。
1998年に始まり、2024年から名称を「仙台みちのくYOSAKOIまつり」に変更しました。
秋の仙台の街を、踊り手と観客がともに楽しむ催しとして親しまれています。
何が面白い?
見どころは、各会場で繰り広げられるチームの演舞と、希望する団体が挑むコンテストです。
勾当台公園では一般部門やジュニア部門の決勝ステージなどが行われ、定禅寺通では踊り手が進みながら演舞するパレードを楽しめます。
祭りの期間中には「総踊り」の時間も設けられ、踊り子だけでなく観客も参加して踊れます。
会場ごとに異なる演目を巡れることも魅力です。
出典:会場・アクセス|仙台みちのくYOSAKOIまつり公式サイト
仙台の街を鳴子と踊りでつなぐYOSAKOIの二日間
どんなことをする?
祭りでは、複数のステージ会場でチームが演舞し、一般部門やジュニア部門のコンテストが進められます。
2026年は7会場が設けられ、定禅寺通では10月11日にパレードが行われる予定として案内されていました。
会場間は地下鉄やJR、バスなどを使って移動でき、時間帯によって異なる会場の演舞を見て回れます。
総踊りでは観客が踊りに加わる機会もあります。
参加方法
観客も祭りの期間中に行われる「総踊り」へ自由に加わり、踊り手と一緒に踊れます。
演舞する団体として参加する場合は、チーム単位でのエントリーが必要です。
会場では演舞の観覧に加え、総踊りを通じて祭りの一体感を楽しめます。
チームとして演舞に参加する場合は、2026年の参加チーム募集に申し込みます。
第29回はチームエントリーフォームで受け付けられ、募集期間は4月18日から7月10日までと案内されています。
一般来場者は演舞を観覧でき、総踊りには自由に加われます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
勾当台公園、錦町公園、あすと長町杜の広場公園、青葉山公園仙臺緑彩館、JR仙台イーストゲートビル1階「ダテリウム」、イオンモール仙台上杉、定禅寺通など仙台市内各会場。
- 電車・バス
会場間の移動は仙台市地下鉄が便利です。
勾当台公園は南北線「勾当台公園駅」公園1出口からすぐ、錦町公園は同駅から徒歩5分、長町会場は南北線「長町駅」北1出口から徒歩8分です。
青葉山公園仙臺緑彩館は東西線「国際センター駅」南1出口、ダテリウムはJR仙台駅東口改札から徒歩1分です。
- 車
勾当台公園周辺では2026年10月11日10時から17時まで交通規制あり
勾当台公園地下駐車場から定禅寺通方向への出庫はできず、国分町通方向のみ出庫できます
- 駐車場
仙台市勾当台公園地下駐車場、仙台市二日町駐車場などが案内されています
利用時間や料金は駐車場ごとに異なります
出典:仙台市勾当台公園地下駐車場・仙台市二日町駐車場のご案内|仙台市
住所 宮城県仙台市青葉区本町3丁目9ほか仙台市内各会場
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は10月10日(土)と11日(日)の2日間に開催される予定として案内されていました。
10月10日は10時から20時30分まで、10月11日は9時30分から20時30分までです。
会場によって開始時刻が異なり、雨天決行と案内されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:宮城県仙台市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
複数会場を巡る場合は、会場間の移動に便利な仙台市地下鉄の利用を検討できます。
勾当台公園会場と定禅寺通パレード会場には有料観覧席があるため、座って観覧したい場合は席の有無を確認すると安心です。
2026年10月11日は勾当台公園周辺で交通規制が予定されているため、車で訪れる場合は出庫方向に注意してください。
周辺の観光情報






仙台市戦災復興記念館
仙台市にある、仙台空襲からの復興を記念する公共施設
写真:Sendai_City_War_Reconstruction_Memorial_Hall.JPG : 広瀬川 derivative work: 0607crp ( talk ) / Public domain(サイズ・形式変更)
写真の出典 ·
仙台市歴史民俗資料館
宮城県仙台市の榴岡公園にある資料館


仙台市野草園
仙台市の植物園
写真:No machine-readable author provided. Kinori assumed (based on copyright claims). / Public domain(サイズ・形式変更)
写真の出典 ·

地底の森ミュージアム
宮城県仙台市太白区にある歴史博物館

みちのくYOSAKOIまつりの起源・歴史
祭りの始まりは、1997年に宮城県出身の高知大学生が高知のよさこい祭りに参加し、仙台にも同様の祭りを立ち上げようと活動したことです。
同年には仙台七夕まつりやSENDAI光のページェントで、よさこい踊りの披露が行われました。
1998年に第1回が開催され、2007年にはコンテストと定禅寺YOSAKOIパレードが始まりました。
2024年には名称が「仙台みちのくYOSAKOIまつり」に変更されています。
公式情報
2026年の開催概要、会場・アクセス、参加チーム、演舞スケジュール、観覧方法などは、仙台みちのくYOSAKOIまつり公式サイトで案内されています。
開催概要では、第29回のテーマを「いっしょに鳴らそう」としています。
会場ごとの時間や所在地、交通アクセスも公式の会場案内で確認できます。
みちのくYOSAKOIまつりのまとめ
みちのくYOSAKOIまつりは、仙台市内の複数会場で演舞、コンテスト、パレードを楽しめる秋のYOSAKOI祭りです。
2026年は10月10日と11日に、勾当台公園や錦町公園、青葉山公園仙臺緑彩館などで開催される予定として案内されていました。
定禅寺通のパレードや観客も参加できる総踊りが見どころです。
会場が分散しているため、公共交通機関を使って日程と会場を組み合わせて楽しむのがおすすめです。










