2026年度のさぬき高松まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/12 〜 2026/08/14終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月12日から14日 / 毎年
- 開催場所
- あなぶきアリーナ香川 メインアリーナ、サンポート高松多目的広場 石のステージ、玉藻防波堤周辺
- エリア
- 香川県・高松市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料観覧場所あり。有料観覧席は1席5,000円から12,000円まで。
- 最終更新日
- 2026/10/19
港の花火と総おどりを中心に、高松の街が夏の祭りに包まれる三日間です。長い歴史を持つ港まつりと盆踊り大会を受け継ぎ、ステージや音楽など多彩な催しが行われます。
さぬき高松まつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Vanvelthem Cédric File:Japan - Takamatsu Awa Odori Bon Festival 13.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Vanvelthem Cédric File:Japan - Takamatsu Awa Odori Bon Festival 12.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。さぬき高松まつりは、香川県高松市で毎年開催される夏の祭典です。
1951年に始まった高松港まつりと、1947年から屋島山上で行われていた盆踊り大会を一つにまとめ、1964年に誕生しました。
花火大会や総おどりを中心に、ステージ、音楽、ダンスなど多彩な催しが行われ、高松の夏を彩っています。
何が面白い?
大きな見どころは、高松港周辺の夜空を彩る花火大会と、踊り手が演舞する総おどりです。
2026年は花火を30分間で6千発打ち上げる予定とされ、総おどりでは24の自由連、約750人の踊り子が個性豊かな衣装でパフォーマンスを披露しました。
会場変更により、例年とは異なるアリーナやサンポート高松での展開も特徴です。
港の花火と踊りで高松の夏を彩る三日間
どんなことをする?
祭りは3日間にわたり、初日と2日目にオープニングやステージイベント、2日目の夜に花火大会、最終日に総おどりが行われる流れです。
2026年はオープニングとステージをあなぶきアリーナ香川のメインアリーナで実施し、総おどりはサンポート高松多目的広場の石のステージで開催しました。
花火は玉藻防波堤から打ち上げられ、無料観覧場所と有料観覧席が設けられました。
参加方法
踊り手としての参加については、2026年は総おどりの自由連が募集されました。
また、商店街の協賛行事として、「一合まいた」の輪踊りは一般の方も参加できる形で予定されました。
花火やステージなどは、来場者として観覧する楽しみ方が中心です。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
あなぶきアリーナ香川のメインアリーナ、サンポート高松多目的広場の石のステージ、玉藻防波堤などで開催されました
- 電車・バス
会場へはJR、ことでん、路線バスなどの公共交通機関の利用が案内されています
- 車
まつり期間中はサンポート高松周辺の道路や駐車場の混雑が予想され、自家用車の利用は可能な限り控えるよう案内されています
- 駐車場
中心市街地の駐車場空き情報を確認できる「どこ駐車ナビ高松」の利用が案内されています。
開催会場 香川県高松市 あなぶきアリーナ香川 メインアリーナ
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月12日(水曜日)から8月14日(金曜日)までの3日間に開催されました。
初日と2日目はオープニングやステージイベント、13日は花火大会、14日は総おどりの日程です。
第59回の公式ページでは、2026年のまつりは無事に開催され終了したと案内されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:香川県高松市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年は夏の高温が予想され、会場には大型扇風機やミストテント、救急車両が用意されました。
来場時はこまめな水分・塩分補給を心がけ、熱中症を予防してください。
会場周辺ではドローンの飛行と撮影が禁止され、地震や津波警報が発表された場合はスタッフの誘導に従って避難します。
周辺の観光情報








さぬき高松まつりの起源・歴史
さぬき高松まつりの前身は二つあります。
1951年に漁船のパレードや花火大会を行う高松港まつりが始まり、後に高松中央商店街が加わって商工港まつりとなりました。
一方、1947年から屋島山上で盆踊り大会が行われており、この二つの祭りを統合して1964年に現在の祭りが誕生しました。
公式情報
2026年の公式案内は、高松市の「第59回さぬき高松まつり公式ホームページ」で確認できます。
開催日程、会場変更、花火大会、総おどり、観覧席などの案内が掲載されています。
運営に関する問い合わせ先は高松市観光交流課です。
さぬき高松まつりのまとめ
さぬき高松まつりは、港の花火と踊りを軸に、高松の夏を楽しめる3日間の祭典です。
2026年は中央公園の再整備工事に伴い、あなぶきアリーナ香川とサンポート高松を中心に開催されました。
花火を観覧する人、総おどりを楽しむ人、輪踊りに加わる人など、それぞれの過ごし方で参加できます。










