2026年度の山王祭 (千代田区)は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/06/07 〜 2026/06/17終了
- 開催時期 / 頻度
- 6月中旬 / 本祭りは2年に一度
- 開催場所
- 日枝神社
- エリア
- 東京都・千代田区
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
山王祭は、日枝神社を中心に受け継がれてきた伝統の祭礼です。2026年は2年に一度の本祭りにあたり、神幸祭では王朝装束の行列が皇居や東京駅、銀座など都心を巡行しました。神輿や山車、稚児行列など、多彩な行事を通して江戸以来の祭礼文化に触れられます。
山王祭 (千代田区)とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:江戸村のとくぞう (Edomura no Tokuzo) File:Hie jinjya-7.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:江戸村のとくぞう (Edomura no Tokuzo) File:Hie jinjya-8.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:江戸村のとくぞう (Edomura no Tokuzo) File:Hie jinjya-5.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。山王祭は、東京都千代田区永田町の日枝神社で行われる祭礼で、正式名称は「日枝神社大祭」です。
神田祭と深川祭とともに江戸三大祭りの一つに数えられ、江戸城と徳川将軍家にゆかりを持つ「天下祭」の伝統を今に伝えています。
本祭りの年には神幸祭や氏子町会の神輿巡行などが行われ、都心の街並みと歴史ある祭礼が重なります。
出典:山王祭|日枝神社
何が面白い?
最大の見どころは、王朝装束をまとった大行列が皇居や東京駅、銀座など現代の都心を巡る神幸祭です。
神輿を担いで日枝神社の52段の石段を上がる連合宮入も、祭礼の力強さを感じられる場面です。
江戸時代から伝わる神輿や山車、2026年に登場した海老山車など、行列を彩る道具にも注目できます。
出典:【2026年】山王祭 楽しみ方ガイド | 【公式】東京都千代田区の観光情報公式サイト / Visit Chiyoda
王朝行列と神輿が都心を彩る天下祭
どんなことをする?
祭礼期間には、神幸祭の行列、氏子各町の連合宮入、稚児行列、納涼大会、絵灯籠奉納などが行われます。
神幸祭では日枝神社を出発した行列が都心を巡り、夕方に日枝神社へ戻ります。
境内では伝統行事を見学できるほか、期間中に茶や菓子の接待、授与品の頒布もあります。
参加方法
祭り全体は行列や各種行事を見て楽しむ形が中心ですが、氏子町会の神輿巡行には地域の参加者を募る行事があります。
2026年の番町連合神輿・山車巡行では、事前申込なしで当日参加できる案内がありました。
子どもや家族での参加も歓迎され、半纏の貸し出しも用意されていました。
2026年の番町連合神輿・山車巡行は、四番町神酒所に11時に集合し、11時20分に出発する案内でした。
事前申込は不要で、当日にそのまま参加できます。
半纏を借りる場合は貸出料1,000円で、クリーニング代を含みます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
日枝神社(東京都千代田区永田町2-10-5)
神幸祭は皇居、東京駅、銀座、日本橋など都心を巡行します
- 電車・バス
東京メトロ千代田線赤坂駅2番出口から徒歩3分、銀座線・南北線溜池山王駅7番出口から徒歩3分、千代田線国会議事堂前駅5番出口から徒歩5分、銀座線・丸の内線赤坂見附駅11番出口から徒歩8分
- 車
首都高速霞ヶ関インターから5分
- 駐車場
日枝神社に駐車場あり
住所 東京都千代田区永田町2-10-5
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の山王祭は6月7日(日)から6月17日(水)まで行われました。
神幸祭は6月12日(金)8時から18時まで、稚児行列は6月14日(日)正午と14時30分から、納涼大会は6月13日(土)から15日(月)までの18時から開催予定と案内されていました。
2026年の行事は終了しています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:東京都千代田区の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
神幸祭は都心の広い範囲を巡行するため、見物場所によって行列の到着時刻が異なります。
2026年6月12日には、二七通りと番町学園通りで午前9時から10時まで通行止め、日テレ通りと大妻通りで片側通行が予定されていました。
行列を追う場合は、交通規制と混雑に注意し、現地の案内に従ってください。
出典:【注意喚起】6月12日(金) 山王祭神幸祭に伴う交通規制について|新着情報|【公式】東京都千代田区の観光情報公式サイト / Visit Chiyoda
周辺の観光情報
日枝神社境内の西側には、朱色の鳥居が連なる千本鳥居があります。
神幸祭の巡行ルートの近くには、緑豊かな清水谷公園があり、祭りの合間に立ち寄れる場所として紹介されています。
皇居・坂下門や和田倉門跡も、神幸祭の歴史や江戸城との関わりを感じられる周辺スポットです。




神田明神
東京都千代田区の神社
写真:No machine-readable author provided. Fg2 assumed (based on copyright claims). / Public domain
写真の出典 ·
山王祭 (千代田区)の起源・歴史
山王祭は、日枝神社が江戸城や徳川将軍家の産土神と考えられたことから、江戸幕府の保護を受けて発展しました。
1615年には山車や神輿が江戸城内に入ることを許され、将軍の上覧を受ける天下祭となりました。
1681年以後は神田祭と交互に隔年開催となり、近代には山車の衰退や戦災による中断を経ながら継続されています。
公式情報
開催日程や神幸祭の巡行路、行事の詳細は、日枝神社の山王祭公式サイトで案内されています。
神幸祭の位置情報や巡幸路は、日枝神社のデジタル祭礼図でも確認できます。
千代田区の観光公式サイトには、2026年の行事日程や見どころがまとめられています。
山王祭 (千代田区)のまとめ
山王祭は、日枝神社を起点に江戸の天下祭の伝統を伝える千代田区の祭礼です。
隔年の本祭りでは、王朝装束の神幸祭、神輿の連合宮入、稚児行列など多彩な行事が行われます。
2026年は6月7日から17日まで開催され、神幸祭は都心の歴史的な場所と現代の街並みを結びました。










