2026年度の西条祭りは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/10 〜 2026/10/17終了
- 開催時期 / 頻度
- 10月中旬 / 毎年
- 開催場所
- 西条市内一円。嘉母神社、石岡神社、伊曽乃神社、飯積神社の各祭礼区域
- エリア
- 愛媛県・西条市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
西条祭りは、四つの神社の例祭が連なる西条市の秋祭りです。彫刻を施した屋台と神輿が市内を巡り、地域に太鼓や鉦の音を響かせます。
西条祭りとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:中毒性だんぢり症候群 File:Saijo matsuri otabisyo.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。西条祭りは、愛媛県西条市で続く秋の伝統行事で、嘉母神社・石岡神社・伊曽乃神社・飯積神社の四つの例祭を合わせた呼び名です。
五穀豊穣への感謝を込め、氏子各町がだんじり、みこし、太鼓台を奉納します。
祭礼の期間には、彫刻や装飾を施した屋台が市内を巡り、太鼓や鉦、伊勢音頭の声が町に響きます。
何が面白い?
見どころは、彫刻や装飾で彩られただんじりやみこしが連なり、太鼓や鉦に合わせて練りを披露する姿です。
伊曽乃神社祭礼では、早朝の宮出し、旧西条藩陣屋跡での御殿前、夕刻の加茂川で行われる川入りが特に知られています。
提灯を灯した屋台が川沿いに並び、御神輿の渡御を見送る光景も印象的です。
出典:【2026】西条まつり|愛媛のイベントを探す|愛媛県の公式観光サイト【いよ観ネット】
提灯と太鼓が彩る、西条市の秋を歩く神輿と屋台の祭礼
どんなことをする?
祭礼ごとに神社で神事が行われ、屋台は氏子地域を巡行しながら奉納を重ねます。
伊曽乃神社祭礼では、深夜から早朝にかけて屋台が宮出しに集まり、御旅所や御殿前などで練りを披露します。
最終日には御神輿が市内を巡幸し、夕刻に加茂川で川入りを迎えて、神社への還御で正式な祭礼が終わります。
参加方法
西条まつりは、嘉母神社・石岡神社・伊曽乃神社・飯積神社の四つの例祭からなる地域行事です。
市内の氏子各町がだんじり、みこし、太鼓台を奉納し、多くの市民が祭りに関わります。
一般来場者は各地区の運行や奉納、川入りなどを見て楽しめますが、屋台を担ぐなどの参加条件は祭礼ごとに異なります。
祭りの中心となる屋台奉納は、市内各地区の氏子町が担います。
観覧する場合は、各神社の祭礼日と屋台の運行地域を確認し、行列や奉納の妨げにならない場所から見守ってください。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
西条市内一円(愛媛県西条市)
祭礼ごとに嘉母神社、石岡神社、伊曽乃神社、飯積神社周辺などで行われます
- 電車・バス
JR伊予西条駅から各会場へは車で約5~20分
- 車
伊予西条ICから各会場まで車で約5~20分
- 駐車場
10月16日は加茂川橋下臨時駐車場が設けられ、約1,500台、駐車料金は無料と案内されています
住所 愛媛県西条市
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は、嘉母神社祭礼が10月10日・11日、石岡神社祭礼が10月14日・15日、伊曽乃神社祭礼が10月15日・16日、飯積神社祭礼が10月16日・17日に行われる予定として案内されていました。
四つの祭礼が重なりながら続くため、地区によって見られる屋台や行事が異なります。
特に伊曽乃神社祭礼の16日夕刻には、加茂川で川入りが行われます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:愛媛県西条市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
桟敷席は設けられておらず、事前の場所取りはできません。
御旅所や川入り会場など人が集中する場所では混雑が見込まれるため、屋台の運行や神事の妨げにならないよう周囲の案内に従ってください。
祭り期間中は市内の飲食店が休むことも多く、食事は事前に準備すると安心です。
仮設トイレも設置されます。
周辺の観光情報
祭りの開催地は西条市内一円で、周辺観光の案内には石鎚山や別子銅山などが挙げられています。
祭礼の見学とあわせて、西条市周辺の山や産業遺産に関わる観光地を訪ねる行程を検討できます。
各施設の営業状況や移動時間は、訪問前に個別に確認してください。


西条祭りの起源・歴史
西条祭りは江戸時代から続くとされ、屋台を氏子が奉納する大規模な祭礼になったのは江戸時代中期と考えられています。
西条市域では、1750年の記録に伊曽乃神社や氷見の祭礼で屋台宰領に関する記述が見られます。
屋台の起源には諸説があり、古文書が少ないため、成立の経緯には現在も不明な点が残されています。
公式情報
2026年の開催日程、屋台運行コース、交通規制、祭りの概要は西条市公式ホームページで案内されています。
会場ごとの見どころや交通手段、臨時駐車場については、西条市のよくある質問も確認できます。
西条祭りのまとめ
西条祭りは、四つの神社の例祭を軸に、だんじり、みこし、太鼓台が西条市内を巡る秋の地域行事です。
2026年は10月10日から17日にかけて祭礼が続き、伊曽乃神社祭礼の川入りなど、神事と屋台奉納が結び付いた場面を見られます。
提灯に彩られた屋台や、太鼓・鉦の音が響く町の雰囲気を大切に楽しめる祭りです。










