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相模川の夜空を約8,000発で彩る水郷田名の花火大会

相模原納涼花火大会

Sagamiha Ra Noryo Fireworks Festival

相模原納涼花火大会をテーマにした祭りのイメージ

2026年度の相模原納涼花火大会は開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/09/05終了
開催時期 / 頻度
毎年
開催場所
相模川高田橋上流
エリア
神奈川県・相模原市
一般参加 / 観覧
観覧OK
参加費
無料観覧エリアあり。有料協賛エリア入場券は1名3,500円。
年齢制限
小学生以下は保護者同伴で無料。中学生以上は入場券が必要。
必要人数
グループ区画席は8名まで
最終更新日
2026/10/19

相模川高田橋上流を舞台に、約8,000発の花火が夜空を彩る相模原納涼花火大会。水郷田名に受け継がれてきた花火の催しを、無料観覧エリアや協賛エリアで楽しめます。

相模原納涼花火大会とは?

相模原納涼花火大会は、相模川高田橋上流を舞台に開かれる花火大会です。

水郷田名で行われ、毎年おもに夏の終わりから初秋に開催されてきました。

前身は、1951年に水郷田名の復興を願って行われた田名煙火大会です。

1971年から相模原市が主催者となり、現在の大会へと受け継がれています。

出典:相模原納涼花火大会 - Wikipedia

何が面白い?

2026年の第53回大会では、相模川高田橋上流から約8,000発の花火が打ち上げられました。

花火の打ち上げは午後7時から約75分間の予定とされ、協賛エリアでは音楽と合わせた花火も楽しめます。

会場には露店が並び、有料の協賛エリアにはキッチンカーや専用トイレも用意されました。

出典:トップページ|相模原納涼花火大会 / よくあるご質問|相模原納涼花火大会

相模川の夜空を約8,000発で彩る水郷田名の花火大会

どんなことをする?

来場者は河川敷の観覧エリアで花火を見上げながら過ごします。

無料観覧エリアのほか、協賛による有料観覧エリアがあり、チケット購入者はリストバンドを受け取って入場します。

有料エリアではステージイベントやキッチンカーの利用も予定され、打ち上げ前から会場を楽しめる構成です。

出典:チケット販売|相模原納涼花火大会

参加方法

花火を打ち上げる側としての一般参加募集ではなく、来場者として観覧する形の大会です。

無料観覧エリアは高田橋下流の河川敷に設けられ、有料の一般来場者協賛エリアではチケットを購入して観覧できます。

小学生以下は保護者同伴で有料エリアに無料入場できます。

有料観覧エリアの入場券は、楽天チケット、セブンチケット、ローソンチケット、イープラスで販売されました。

協賛エリア入場券は1名3,500円で、指定席や駐車券付きプランなど複数の券種が用意されました。

小学生以下は保護者同伴で入場券なしで入場できます。

参加方法・詳細を確認する

開催場所・アクセス

会場・所在地

相模原市中央区水郷田名の相模川高田橋付近

電車・バス

JR横浜線の相模原駅南口、淵野辺駅南口、橋本駅南口から田名バスターミナル方面の路線バスに乗車し、終点から徒歩約15分

JR相模線上溝駅から徒歩約1時間

開催当日は渋滞が予想され、各駅から午後3時頃までの乗車が案内されていました

車

車で向かう場合の目的地入力は、相模原市中央区水郷田名4丁目10-1が案内されています

駐車場への入場は17時30分まで

駐車場

高田橋下流の河川敷に臨時駐車場が設けられ、駐車券は事前購入制でした

駐車券がない車は利用できず、会場周辺に代替のコインパーキングはありません

出典:交通アクセス|相模原納涼花火大会

住所 相模原市中央区水郷田名

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は9月5日(土)に開催され、花火は午後7時から打ち上げられました。

荒天や相模川の増水で開催できない場合は、翌6日(日)へ順延する予定でした。

6日も開催できない場合は中止とされ、再度の順延はありません。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:神奈川県相模原市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

河川敷は足元が滑りやすいため、長靴やスニーカーでの来場が案内されています。

観覧席では花火の打ち上げ前まで傘を使えますが、19時の打ち上げ前には使用できないため、雨具を準備してください。

会場周辺は大変混雑し、車の退出には2〜3時間程度かかる場合があります。

ドローンの飛行と撮影は禁止されています。

周辺の観光情報

相模原納涼花火大会の起源・歴史

大会の前身は、1951年に水郷田名の復興を願って始まった田名煙火大会です。

その後、毎年旧盆に開催されるようになり、1971年に相模原市が主催する第1回大会が行われました。

開催日は2006年以降、旧来の7月30日から8月最終土曜日へ変更され、2026年は第53回大会として実施されました。

公式情報

開催情報、会場案内、交通アクセス、チケット販売、荒天時の対応は、相模原納涼花火大会の公式サイトで案内されています。

2026年の公式案内では、9月5日の第53回大会について、相模川高田橋上流で約8,000発を打ち上げる予定が示されました。

相模原納涼花火大会のまとめ

相模原納涼花火大会は、水郷田名の相模川高田橋上流で開かれる花火大会です。

2026年は9月5日に第53回大会が行われ、約8,000発の花火が夜空を彩りました。

無料観覧エリアと有料協賛エリアがあり、会場へは公共交通機関の利用と早めの到着が案内されています。

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おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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