2026年度の琉球海炎祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/04/11終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年4月 / 毎年
- 開催場所
- ぎのわん海浜公園 トロピカルビーチ
- エリア
- 沖縄県・宜野湾市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 有料。2026年の一般発売価格は、A席大人8,500円、フリーエリア大人5,000円など。小人のフリーエリアは無料です。当日券はA2席・A3席9,500円、フリーエリア6,000円でした。
- 年齢制限
- 大人券は12歳以上、中人券は6歳以上12歳未満。小人は0歳以上6歳未満で、フリーエリアは無料です。
- 最終更新日
- 2026/10/19
春の沖縄で、音楽と花火が響き合う琉球海炎祭。宜野湾の海辺を舞台に、約1万発の花火が一足早い夏の夜空を彩ります。
琉球海炎祭とは?
琉球海炎祭は、沖縄県宜野湾市で毎年4月に開かれる音楽花火イベントです。
約1万発の花火が音楽とシンクロし、春の沖縄に一足早い夏の訪れを告げます。
海開きシーズンに合わせた催しとして、「日本で一番早い夏」の風景を夜空に描き出します。
何が面白い?
見どころは、音楽と花火を組み合わせた約1時間の演出です。
コシノジュンコ氏のデッサンをもとにしたデザイン花火や、葛飾北斎の『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』を光と音で表現するアート花火が展開されます。
音符ごとに花火の種類を割り当てる精密な制御も、独自の魅力です。
音楽とデザインが彩る宜野湾の一足早い夏花火
どんなことをする?
来場者は有料観覧エリアの指定席またはフリーエリアで、音楽に合わせて打ち上がる花火を鑑賞します。
2026年は15時開場予定、19時開始予定で、花火の演出は約1時間と案内されました。
会場内には飲食の出店があり、観覧しながら食事や飲み物を楽しめます。
出典:琉球海炎祭2026
参加方法
観覧にはチケットの購入が必要です。
2026年はチケットぴあの会員登録後、注意事項などを確認して申込みページへ進む方法が案内され、一般発売は2月21日10時から予定されました。
当日券は16時からコンベンションセンター展示棟入口の当日券売り場で、数量限定・現金のみで販売されました。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
ぎのわん海浜公園 トロピカルビーチ(沖縄県宜野湾市真志喜4丁目2-1)
- 電車・バス
シャトルバス(有料)や公共交通機関の利用が推奨されています
- 車
駐車券を持っていない場合は車で来場できません
公式駐車場の利用時間は14時30分から21時までと案内され、駐車券は完売とされています
- 駐車場
近隣の有料駐車場または有料シャトルバスの利用が案内されています
会場周辺は駐車禁止で、違法駐車はできません
出典:琉球海炎祭2026 | 沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語
住所 沖縄県宜野湾市真志喜4丁目2-1
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は4月11日(土)に開催され、開場は15時、花火開始は19時の予定と案内されました。
花火の演出は約1時間です。
雨天決行ですが、強風・強雨・高波などで安全な実施が困難な場合は中止となり、翌日への順延はありません。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:沖縄県宜野湾市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
花火開始直前は周辺道路や入場口が混雑するため、会場到着は17時を目途とする案内があります。
外部からの飲食物、イス、テント、クーラーボックスなどは有料観覧エリアへ持ち込めません。
会場内は混雑し、花火開始前はトイレも混み合うため、早めの利用と子どもから目を離さない配慮が必要です。
周辺の観光情報



琉球海炎祭の起源・歴史
琉球海炎祭は2004年4月に第1回が開催されました。
初回は日本航空の東京・沖縄線就航50周年にあたり、同社の協賛を得て実施されています。
その後も毎年開催され、2010年からはコシノジュンコ氏が花火のデザインに参加する演出が続いています。
公式情報
公式情報は琉球海炎祭公式サイトで案内されています。
2026年の開催案内、チケット、会場案内、注意事項、荒天時の開催可否などを確認できます。
琉球海炎祭のまとめ
琉球海炎祭は、宜野湾市の海辺で楽しむ音楽花火イベントです。
約1万発の花火を音楽と重ね、コシノジュンコ氏のデザイン花火や北斎を題材にした演出を夜空に描きます。
2026年は4月11日に開催され、観覧にはチケットが必要でした。










