2026年度の小田原酒匂川花火大会は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/01終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月の第1土曜日 / 毎年
- 開催場所
- 酒匂川スポーツ広場
- エリア
- 神奈川県・小田原市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 有料観覧席は3,500円から70,000円まで。
- 年齢制限
- 3歳以上はチケットが必要
- 最終更新日
- 2026/10/19
酒匂川スポーツ広場を舞台に、音楽や太鼓、光の演出と花火が響き合う小田原の夏の花火大会です。
小田原酒匂川花火大会とは?
小田原酒匂川花火大会は、酒匂川スポーツ広場を会場に開かれる小田原の夏の花火大会です。
大正9年に御幸の浜で始まり、戦時中の中断を経て昭和23年に復活しました。
現在は酒匂川の河川敷から、打ち上げ花火や仕掛花火を間近に楽しめます。
何が面白い?
見どころは、酒匂川を横断する全長約300メートル、高さ30メートルのナイアガラです。
花火と音楽を同期させるミュージック演出に加え、生太鼓、ファイヤーファウンテン、レーザービームを組み合わせた多彩な演出も行われます。
河川敷から近い距離で、音と光の展開を味わえるのが特徴です。
出典:第37回小田原酒匂川花火大会 | 酒匂川花火大会 | リトルトリップ小田原 [小田原市観光協会]
酒匂川を彩る音と光、迫力のナイアガラ花火
どんなことをする?
2026年は18時30分からオープニングセレモニー、19時10分から花火の打ち上げという流れで案内されました。
セレモニーでは北條太鼓の演奏が行われ、続いて音楽と花火を合わせた演出やナイアガラなどが展開されます。
会場では一般観覧のほか、有料観覧席で指定席から楽しむ方法もあります。
参加方法
花火を観覧するだけであれば、一般観覧場で楽しめます。
より近い場所で見る場合は、有料観覧席のチケットを購入します。
2026年の有料席は各席が満席となった案内があり、会場での当日販売はありませんでした。
一般観覧は、会場周辺の一般観覧場から見る形です。
有料観覧席を利用する場合は、ローソンまたはミニストップ店内のLoppi、あるいはローソンチケットWEBサイトで購入する案内でした。
2026年は販売席が完売しており、3歳以上はチケットが必要とされていました。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
酒匂川スポーツ広場(小田原市寿町5-22、小田原大橋周辺)
- 電車・バス
JR鴨宮駅から徒歩約15分、小田原駅から徒歩約20分です。
小田原駅からの路線バスは、箱根登山バスの「今井」停留所から徒歩約10分と案内されています。
- 車
会場周辺に自家用車の乗り入れはできず、公共交通機関の利用が案内されています
- 駐車場
臨時駐車場はありません
住所 神奈川県小田原市寿町5-22
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月1日(土)に開催する案内でした。
18時30分から19時10分までオープニングセレモニー、19時10分から20時10分まで花火の打ち上げが予定されていました。
雨天は開催、荒天または河川増水時は中止で、予備日はありません。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:神奈川県小田原市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場内では事前の場所取りが禁止され、歩道や通路へのシート設置、置き石やピンの使用もできません。
当日にシートを使う場合も、避難路を確保して歩道や通路を避ける必要があります。
雨天開催の案内があるため、雨具を用意し、ドローンを飛行させないよう注意してください。
周辺の観光情報



小田原酒匂川花火大会の起源・歴史
大会は大正9年に小田原保勝会が御幸の浜で始めたことが起点です。
戦時中に一時中断しましたが、昭和23年に復活しました。
平成2年には市制50周年記念として、酒匂川河川敷、御幸の浜海上、石垣山一夜城跡で開催され、平成12年から開催日を8月第1土曜日に改めています。
公式情報
開催案内は小田原市の観光イベントページと、小田原市観光協会の酒匂川花火大会ページで確認できます。
観覧席の販売方法や開催可否、交通規制などの案内は、小田原市観光協会のページに掲載されています。
小田原酒匂川花火大会のまとめ
小田原酒匂川花火大会は、酒匂川スポーツ広場で近距離から花火を楽しめる夏の催しです。
全長約300メートルのナイアガラを中心に、音楽、生太鼓、光を組み合わせた演出が展開されます。
2026年は8月1日に開催され、会場へは公共交通機関で向かう案内でした。










