2026年度の名喜里祇園祭の夜見世は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/13終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年7月13日 / 毎年
- 開催場所
- 大潟神社周辺から天王橋までの家並み沿い
- エリア
- 和歌山県・田辺市
- 見どころ・楽しみ方
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
名喜里祇園祭の夜見世は、野菜や草花などを使った創作物を家々の軒先に飾り、町並みで見せ合う田辺市の伝統行事です。
名喜里祇園祭の夜見世とは?
名喜里祇園祭の夜見世は、田辺市新庄町の名喜里地区に伝わる祇園祭の宵宮行事です。
各家が昔話や伝説、動植物、世相などを題材に、季節の野菜や草花といった身近な素材で出し物を作り、軒先や玄関先に飾ります。
家並みに並ぶ作品を見て歩きながら、地域の暮らしと創意工夫に触れられる行事です。
何が面白い?
見どころは、各家が趣向を凝らして作る一点ごとの夜見世です。
野菜などを細工した鶴や亀、睡蓮のような作品から、かぐや姫や浦島太郎の場面、筏下りや舟遊びの情景まで、素材と題材の組み合わせに幅があります。
神社の参道から天王橋まで、約400メートルの家並みに作品が並ぶ景観も特徴です。
身近な素材が物語に変わる、名喜里の宵宮の町並み
どんなことをする?
行事に向けて各家が早くから題材を考え、当日は身近な材料を使って夜見世を仕上げます。
夕方になると家並みに献灯し、玄関先や軒先に飾り台を出して作品を展示します。
訪れた人は沿道の作品を見て回ることができ、各家では出来栄えを互いに批評し合います。
近年は幼稚園や小中学校の子どもたちの作品、地区共同の出し物も見られます。
参加方法
一般の来場者は、各家の軒先や玄関先に展示された夜見世を見て回る形で楽しめます。
夜見世は、作り手が展示して見せ合う行事であり、一般の人たちに見せる習俗として紹介されています。
作品の制作は各家や地域の子どもたちが担っており、一般来場者が制作に加われるかどうかは確認が必要です。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
大潟神社(和歌山県田辺市新庄町1411)を中心に、神社の参道から天王橋までの約400メートルの家並み沿い
- 電車・バス
JR紀伊新庄駅から徒歩10分
出典:ぎおんさんの夜見世 / 和歌山県 -【JAPAN 47 GO】
住所 〒646-0011 和歌山県田辺市新庄町1411
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は7月13日(月)16時から21時まで開催される案内です。
夜見世は祇園祭の宵宮に行われ、夕方から夜にかけて家並みに作品が飾られます。
毎年同日に開催される行事として案内されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:和歌山県田辺市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
周辺の観光情報
会場周辺の立ち寄り先として、田辺市立美術館、新庄総合公園、田辺扇ヶ浜海水浴場、鬪けい神社などが案内されています。
いずれも田辺市内のスポットとして掲載されています。
夜見世の会場との距離や所要時間、営業状況は個別に確認してから訪れると安心です。




熊野本宮大社
和歌山県田辺市本宮町本宮にある神社

名喜里祇園祭の夜見世の起源・歴史
名喜里祇園祭の夜見世の始まりには、名喜里の商家や職人が祇園社の祭りに合わせ、自家の商品や材料で作った物を店先に並べたという伝承があります。
一方、旧家が屏風を立て、家宝の什器や人形を祭礼時に飾ったことが形を変えて伝わったともいわれます。
昭和57年の国道42号線開通などで展示範囲は変化しましたが、現在は名喜里町内会が運営を支えています。
公式情報
開催案内は、公益財団法人日本観光振興協会の「JAPAN 47 GO」に掲載されています。
文化財としての概要や所在地は、国指定文化財等データベースおよび「わかやまの文化財」で確認できます。
名喜里祇園祭の夜見世のまとめ
名喜里祇園祭の夜見世は、田辺市新庄町の名喜里地区で、各家が野菜や草花などを使って作った作品を軒先に飾る宵宮行事です。
昔話や動植物、季節の風景などを表した多彩な夜見世が、神社の参道から天王橋まで約400メートル続きます。
2026年は7月13日、16時から21時まで大潟神社周辺で案内されています。







