
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催場所
- 賀茂神社
- エリア
- 兵庫県・たつの市
- 特徴
- 最終更新日
- 2026/11/01
たつの市御津町室津に伝わる室津小五月祭(棹の歌)は、県指定の無形民俗文化財です。平安時代中期の記録や港町の営みに結び付く「棹の歌」の由来を伝えています。
室津小五月祭り(棹の歌)とは?
室津小五月祭(棹の歌)は、たつの市御津町室津で行われる特徴的な祭りです。
県指定の無形民俗文化財に指定されています。
祭りに伝わる「棹の歌」は、遊女が小舟を漕ぎ出して客船へ向かう際に使った棹に端を発すると考えられています。
何が面白い?
見どころは、県指定の無形民俗文化財として伝わる「棹の歌」です。
その名称は、平安時代中期の記録『傀儡子記』に見える放浪芸能民・傀儡子の芸能とも結び付いています。
また、遊女が小舟で客船へ向かう際の棹に由来すると考えられており、室津の港町と古い芸能の関わりを知る手がかりになります。
港町室津に残る、古い芸能と棹の歌をたどる祭り
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
賀茂神社 兵庫県たつの市御津町室津74
住所 兵庫県たつの市御津町室津74
室津小五月祭り(棹の歌)の起源・歴史
「棹の歌」は、平安時代中期に大江匡房が訳した『傀儡子記』に記された、傀儡子の芸能に関係するとされています。
また、遊女が小舟を漕ぎ出して客船へ向かう際に使用した棹に端を発するものと考えられています。
室津小五月祭が県指定の無形民俗文化財であることも示されています。
公式情報
たつの市ホームページ「室津の小五月祭」
室津小五月祭り(棹の歌)のまとめ
室津小五月祭(棹の歌)は、たつの市御津町室津で行われる県指定の無形民俗文化財です。
祭りの名に残る「棹の歌」は、『傀儡子記』に記された芸能や、遊女が小舟で客船へ向かう際の棹に由来すると考えられています。
古い芸能と室津の港町の歴史を伝える祭りです。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:兵庫県たつの市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)







