まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催状況
- 中止
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月(過去の開催時期) / 毎年(2019年まで)
- エリア
- 広島県・廿日市市
- 最終更新日
- 2026/10/19
宮島水中花火大会は、宮島沖の海上で水中花火を打ち上げ、嚴島神社の大鳥居や社殿を光で浮かび上がらせた花火大会です。1973年に始まり、2019年の大会を最後に開催を終了しました。2026年の再開予定はありません。
宮島水中花火大会とは?
宮島水中花火大会は、広島県廿日市市の宮島沖で行われていた花火大会です。
大型の水中花火と、世界遺産・嚴島神社の大鳥居や社殿のシルエットが重なる景観が特徴でした。
1973年に始まり、2019年の大会を最後に開催を終了しています。
現在、再開の予定はありません。
何が面白い?
最大の見どころは、海上に浮かぶ船から海へ投げ込まれる水中花火です。
花火が開くたびに、朱色の大鳥居や紅の社殿が光に照らされ、海上の観覧船とともに浮かび上がりました。
水中花火は約200発で、そのうち約100発が10号玉とされ、大きく開く花火の迫力も特色でした。
宮島の大鳥居を水中花火が照らした夏の記憶
どんなことをする?
開催時は、宮島の厳島神社沖合の海上で花火が打ち上げられ、島内や対岸、観覧船から眺める形でした。
水中花火は沖合約400メートルの船上で点火され、海上へ投げ込まれてから開きます。
花火の光と大鳥居・社殿の姿、海面の波音が重なる観覧体験が、この大会の流れと魅力を形づくっていました。
参加方法
宮島水中花火大会は2019年を最後に開催を終了しており、現在参加できる大会はありません。
過去の大会は花火を観覧する行事で、一般来場者が花火の打ち上げに加わる催しではありませんでした。
2026年も再開の予定は案内されていません。
2026年に行われる参加受付はありません。
なお、同じ宮島で2025年に行われた別団体の「厳島水中花火大会」とは、運営団体や催しが異なります。
開催場所・アクセス
- 所在地
廿日市市
開催市区町村 広島県廿日市市
周辺エリアの地図です。会場の正確な位置を示すものではありません。
開催日・開催時期
2026年の宮島水中花火大会は開催されません。
大会は2019年を最後に終了しており、再開の予定もありません。
過去には毎年8月に行われていましたが、2026年の開催日・開催期間は設定されていません。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:広島県廿日市市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年は宮島水中花火大会が開催されないため、観覧のための来場計画は立てられません。
宮島で2025年に行われた「厳島水中花火大会」は別団体による別の催しです。
大会名や主催者を取り違えないよう、開催情報を確認することが大切です。
周辺の観光情報
大会の舞台となった宮島には、嚴島神社や大鳥居、千畳閣・五重塔などの文化的な見どころがあります。
嚴島神社は海上に浮かぶように建ち、大鳥居は国重要文化財です。
宮島には大願寺や大聖院もあり、花火大会が終了した現在も、島の歴史や信仰に触れる観光地として訪ねられます。




広島大学大学院統合生命科学研究科附属宮島自然植物実験所
広島県廿日市市の厳島にある教育・研究施設
宮島水中花火大会の起源・歴史
宮島水中花火大会は1973年に始まり、当初は町内会の夏祭りのような小規模な催しでした。
1982年ごろ、帰省のきっかけにしてもらう狙いから水中花火が取り入れられ、現在知られる形へ発展しました。
警備や離島特有の安全対策などが課題となり、2019年の大会を最後に、2021年に無期限の打ち切り方針が示されました。
公式情報
宮島観光協会は、宮島水中花火大会が2019年を最後に終了し、再開の予定がないことを告知しています。
2026年の宮島で別団体が開催した「厳島水中花火大会」の案内は、宮島水中花火大会とは別の催しです。
宮島水中花火大会のまとめ
宮島水中花火大会は、宮島沖の水中花火と嚴島神社の大鳥居・社殿が織りなす景観で知られた花火大会です。
1973年に始まり、1982年ごろに水中花火を取り入れて発展しました。
2019年を最後に開催を終了しており、2026年の開催予定はありません。









