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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 例年1月2日と1月7日に行われます。 / 毎年開催されます。
- 開催場所
- 小諸市御影区
- エリア
- 長野県・小諸市
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 年齢制限
- 山車に乗るのは主に地区内の小学校高学年生です。
- 最終更新日
- 2026/10/19
小諸市御影新田で、300年以上受け継がれてきた道祖神祭りです。小学生が乗る提灯飾りの山車が、上宿と下宿に分かれてぶつかり合います。
御影新田の道祖神祭りとは?
御影新田の道祖神祭りは、小諸市御影新田で受け継がれてきた道祖神の祭りです。
江戸時代から300年以上続き、五穀豊穣や無病息災などの願いが込められています。
1月2日の獅子舞に続き、1月7日には上宿と下宿の山車が登場します。
小学校高学年生が乗る山車のぶつけ合いが、祭りを代表する行事です。
出典:御影新田の道祖神祭り/小諸市オフィシャルサイト / 御影新田の道祖神祭り - 信州の伝承文化 - 信州の文化財 - 八十二文化財団
何が面白い?
最大の見どころは、上宿と下宿の2台の山車が互いに向かって進み、激しくぶつかり合う場面です。
山車は高さ6メートルほどで、笠燈籠から青竹を前面へ突き出し、丸提灯を飾っています。
子どもの誕生祝いと健やかな成長を願う名入れほおずき提灯も、山車を彩る特徴です。
勇壮な衝突と華やかな灯りが同時に見られます。
提灯輝く山車が受け継ぐ御影新田の道祖神祭り
どんなことをする?
1月2日には獅子舞が奉納され、1月7日には上宿と下宿の山車が各宿の道祖神前から出発します。
山車の上に乗った小学校高学年生が、道中で観客へミカンや菓子をまく習わしもあります。
陣屋前に着くと、男山車と女山車が相手に向かって突進し、ぶつけ合います。
ぶつけ合いは休憩を挟みながら、およそ1時間半に及ぶと紹介されています。
参加方法
祭りの中心を担うのは、地区内の小学校高学年生です。
山車に乗る役割は地域の子どもたちが担い、親たちは山車の仕立てなどを支えています。
来場者は道中の様子や陣屋前での山車のぶつけ合いを見守る形になります。
一般来場者が山車に乗る募集については案内されていません。
出典:子どもたちを乗せて「山車」が激突!3年ぶりに復活「御影新田の道祖神祭り」 長野・小諸市 | SBC NEWS | 長野のニュース | SBC信越放送 (1ページ)
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
小諸市御影区で行われます
山車は各宿の道祖神前から出発し、陣屋前へ向かいます
出典:御影新田の道祖神祭り | イベント情報 | Go NAGANO 長野県公式観光サイト
住所 長野県小諸市御影区
開催日・開催時期
- 開催時期
例年1月2日と1月7日に行われます。
- 開催頻度
毎年開催されます。
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御影新田の道祖神祭りの起源・歴史
御影新田の道祖神祭りは、江戸時代から300年以上続いています。
起源は明らかではありませんが、御影陣屋の役人たちを慰めるために山車のぶつけ合いを始めたとも伝えられています。
かつては若衆組が主導し、7日と14日の2回行われていました。
その後、時代の流れとともに小学生が主役となり、現在の形へ受け継がれています。
公式情報
小諸市公式サイトでは、御影新田の道祖神祭りを県無形民俗文化財として紹介しています。
問い合わせ先として、小諸市教育委員会文化財・生涯学習課が案内されています。
御影新田の道祖神祭りのまとめ
御影新田の道祖神祭りは、江戸時代から続く小諸市御影の伝統行事です。
上宿と下宿の山車が激しくぶつかり合う独特の行事に、五穀豊穣や子どもの健やかな成長への願いが込められています。
青竹や提灯で飾られた山車と、地域の子どもたちが担う姿が大きな見どころです。







