2026年度の黒河夜高祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/22終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月の23日に近い土曜日 / 毎年
- 開催場所
- 黒河コミュニティセンター・射水市黒河全域
- エリア
- 富山県・射水市
- 最終更新日
- 2026/10/19
手作りの夜高行灯を掲げた子どもたちが、提灯山車とともに黒河地区を練り歩く田祭りです。五穀豊穣や無病息災への願いが込められ、地域に受け継がれています。
黒河夜高祭とは?
黒河夜高祭は、富山県射水市黒河地区で受け継がれてきた田祭りです。
五穀豊穣や平和、無病息災を祈り、子どもたちが手作りの夜高行灯を掲げて地区内を練り歩きます。
夜高行灯に加えて提灯で飾られた山車も登場し、地域の町内会が祭りを支えています。
出典:黒河夜高祭 | イベント | 【公式】富山県の観光/旅行サイト「とやま観光ナビ」 / 黒河夜高祭 | 収蔵資料 | 射水市新湊博物館
何が面白い?
見どころは、子どもたちが手作りした夜高行灯が夜の地区内を進む光景です。
行灯は木枠に紙を貼り、子どもたちが思い思いの絵を描いて仕上げます。
行灯を持つ一行に提灯で飾られた山車も加わり、最後には競演会場で「石見重太郎のヒヒ退治」が演じられます。
手作り行灯が夜の黒河を彩る子どもたちの田祭り
どんなことをする?
祭りでは、町内会ごとに集まった子どもたちが夜高行灯を手にし、山車を曳き出して街路を練り歩きます。
かつては黒河神社と西養寺の間を往復していましたが、現在は街路を3往復した後、競演会場へ向かいます。
会場では「石見重太郎のヒヒ退治」が演じられ、行灯や山車の巡行とあわせて楽しめます。
参加方法
祭りの中心となるのは、7つの町内会の子どもたちによる夜高行灯の制作と巡行です。
観覧を希望する場合は、地区内の巡行や競演会場での演目を見守る形になります。
夜高行灯の制作や巡行は、地域の町内会と子どもたちによって行われています。
行灯制作への参加を希望する場合は、黒河夜高祭実行委員会への問い合わせが必要です。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
黒河コミュニティセンター・射水市黒河全域
住所 〒939-0311 富山県射水市黒河地内公民館前広場
- 電車・バス
あいの風とやま鉄道小杉駅から車で10分
黒河コミュニティセンターへは、小杉駅から黒河西口下車徒歩3分、またはきときとバスで黒河二区下車徒歩2分
- 車
北陸自動車道小杉ICから車で10分
- 駐車場
黒河コミュニティセンターに30台の駐車場あり
出典:施設|とやま学遊ネット
住所 〒939-0311 富山県射水市黒河地内公民館前広場
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月22日(土)に開催案内が出ています。
例年は8月23日に近い土曜日に行われるとされ、開催日は年によって変わります。
夜高行灯の巡行と競演会場での演目が予定される祭りです。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:富山県射水市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
周辺の観光情報
会場周辺の観光スポットとして、県民公園太閤山ランド、富山県立大学ひまわり畑、富山県こどもみらい館、中山南遺跡公園、薬勝寺池公園などが案内されています。
射水市竹内源造記念館や射水市小杉展示館も周辺の立ち寄り先として挙げられています。
祭りとあわせて訪れる際は、各施設の営業状況や公開内容を確認してください。


黒河夜高祭の起源・歴史
黒河夜高祭は、戦国時代の武将・岩見重太郎のヒヒ退治伝説にちなみ、1815年ごろから始まったとされています。
かつては4月5日に行われていましたが、戦争による中断を経て、1975年に子ども夜高行灯として再興され、1973年には開催時期が8月へ変更されました。
1990年には旧小杉町の無形民俗文化財に指定されています。
公式情報
開催概要や会場、アクセスは、富山県の観光公式サイト「とやま観光ナビ」で案内されています。
祭りに関する問い合わせ先として、黒河夜高祭実行委員会(射水市黒河コミュニティセンター)の電話番号も掲載されています。
黒河夜高祭のまとめ
黒河夜高祭は、射水市黒河地区で子どもたちが手作りの夜高行灯を掲げ、山車とともに街路を練り歩く伝統行事です。
五穀豊穣や無病息災を願う祭りで、巡行後には「石見重太郎のヒヒ退治」が演じられます。
2026年は8月22日(土)の開催案内があり、会場は黒河コミュニティセンターと黒河全域です。










