2026年度の熊谷うちわ祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/20 〜 2026/07/22終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年7月20日〜22日 / 毎年
- 開催場所
- 八坂神社、お祭り広場、熊谷駅正面口・東口ロータリー、国道17号を中心とした熊谷市街地
- エリア
- 埼玉県・熊谷市
- 特徴
- 最終更新日
- 2026/10/19
八坂神社の祭礼を起源とし、神輿と山車・屋台、熊谷囃子が熊谷市街地を巡る夏祭りです。
写真の出典・利用条件
撮影者:Nori Norisa from 熊谷市, Japan File:直会02 -うちわ祭2023 (53125229053).jpg / Wikimedia Commons / CC BY 2.0 直会02 #うちわ祭2023表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Nori Norisa File:Festival float, Kumagaya Uchiwa Matsuri - Jul 21, 2012 (1).jpg / Wikimedia Commons / CC BY 2.0 https://www.flickr.com/photos/norisa/7614228138/表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Nori Norisa File:「うちわ祭」令和巡行なう! -熊谷市 (46829603335).jpg / Wikimedia Commons / CC BY 2.0 Nori Norisa 「うちわ祭」令和巡行なう! #熊谷市表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。熊谷うちわ祭とは?
熊谷うちわ祭は、熊谷市の八坂神社の祭礼として受け継がれている夏祭りです。
神輿渡御と、12町の山車・屋台が市街地を巡る行事を中心に、熊谷囃子が祭りを彩ります。
商店などでうちわを配る習慣が名称の由来とされ、地域の町並みと結び付いた祭礼です。
何が面白い?
見どころは、山車・屋台が熊谷囃子を奏でながら市街地を巡る姿です。
複数の山車や屋台が向き合い、囃子を競う「叩き合い」では、直径30センチ程度の大きな鉦の音が響きます。
12基が集まる初叩き合いや、最終日の曳き合わせ叩き合いが祭りの大きな場面です。
出典:熊谷うちわ祭 - Wikipedia / 熊谷うちわ祭|特別版 埼玉祭
山車と囃子が熊谷の街を巡る、夏の伝統祭礼
どんなことをする?
祭りは、八坂神社から神輿が出発し、市内を巡ってお仮屋へ向かう渡御から始まります。
その後、各町の山車・屋台が町内や国道17号沿いを巡行し、駅前などで囃子の競演を行います。
最終日にはお祭り広場で曳き合わせ叩き合いと年番送りが行われ、神輿が八坂神社へ戻って締めくくられます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
八坂神社、お祭り広場、熊谷駅正面口・東口ロータリー、国道17号を中心とした熊谷市街地
- 電車・バス
JR高崎線・上越新幹線・秩父鉄道秩父本線の熊谷駅、または秩父鉄道の上熊谷駅を利用できます
熊谷駅正面口からお祭り広場までは徒歩約5分
- 車
関越自動車道の東松山インターから約20分
祭り期間中は市街地で車両通行止めや路線バスの経路変更が行われる場合があります。
住所 埼玉県熊谷市中心市街地・愛宕八坂神社
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は7月20日(月曜日・祝日)から22日(水曜日)まで開催される予定として案内されていました。
例年は7月20日から22日の3日間に、神輿の渡御、山車・屋台の巡行、叩き合いなどが行われます。
行事ごとの時刻や交通規制は、開催年によって変更される場合があります。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:埼玉県熊谷市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
祭りの期間中は、国道17号や熊谷駅周辺を含む市街地で車両通行止めが行われ、路線バスの区間運休や経路変更が生じる場合があります。
特に山車・屋台の巡行や叩き合いの時間帯は、徒歩での移動を前提に余裕を持つと安心です。
2026年の交通規制やバス変更は、出発前に最新の案内を確認してください。
周辺の観光情報


熊谷うちわ祭の起源・歴史
熊谷の夏祭りは、1750年に各寺社で別々に行われていた祭りを町内統一の祭りにする願いが認められたことから始まったとされています。
江戸時代には神輿祭りとして定着し、明治24年に山車を購入したことをきっかけに、山車・屋台の巡行が発展しました。
赤飯に代わる渋うちわの配布が広まり、現在の名称につながっています。
公式情報
熊谷うちわ祭の公式情報は、熊谷うちわ祭オフィシャルページで案内されています。
祭りの歴史や行事、開催時の案内を確認できます。
2026年の開催日については、熊谷市の定例記者会見でも告知されています。
熊谷うちわ祭のまとめ
熊谷うちわ祭は、八坂神社の祭礼を基礎に、神輿、山車・屋台、熊谷囃子が一体となって熊谷市街地を彩る夏祭りです。
複数の山車・屋台が囃子を競う叩き合いと、町の歴史を感じる巡行が大きな見どころです。
うちわを配る習慣に由来する名称も、地域に根付いた祭りの特色を伝えています。










