2026年度の久喜の提灯祭り・天王様は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/12 〜 2026/07/18終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年7月12日と7月18日 / 毎年
- 開催場所
- 久喜駅西口駅前周辺地域
- エリア
- 埼玉県・久喜市
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
久喜提燈祭り「天王様」は、久喜駅西口周辺を舞台に、昼の人形山車と夜の提燈山車が町を巡る八雲神社の祭礼です。夜には提燈を飾った山車が駅前に集まり、祭りのクライマックスを迎えます。
久喜の提灯祭り・天王様とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Ocdp File:Kuki Chōchin Matsuri 04.jpg / Wikimedia Commons / CC0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Ocdp File:Kuki Chōchin Matsuri 01.jpg / Wikimedia Commons / CC0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Ocdp File:Kuki Chōchin Matsuri 02.jpg / Wikimedia Commons / CC0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。久喜提燈祭り「天王様」は、旧久喜町の鎮守だった八雲神社の祭礼です。
昼は神話や歴史上の人物を載せた人形山車、夜は提燈山車が町を巡ります。
7町内から7台の山車が繰り出し、久喜駅西口周辺を中心に祭りが展開されます。
八雲神社の祭礼として、久喜の夏を代表する行事です。
何が面白い?
最大の見どころは、昼の人形山車が夜に提燈山車へと姿を変える場面です。
山車の四面には約500個の提燈が飾られ、笛・鉦・太鼓のお囃子とともに町を巡ります。
午後8時すぎには久喜駅西口ロータリーに提燈山車が集まり、山車を近づけたり回転させたりする様子を見られます。
昼夜で山車の表情が大きく変わる点も特徴です。
昼は人形、夜は提燈に変わる久喜の山車祭り
どんなことをする?
祭りでは、八雲神社の祭典を起点に各町内の山車が動き始めます。
昼は人形を掲げた山車を曳き廻し、夕方に山車を組み替えて提燈を取り付けます。
夜は提燈山車が各町内を巡行し、久喜駅西口ロータリーに集結します。
駅前で解散した後も、各町内で提燈山車の運行が続きます。
参加方法
山車は7町内から繰り出され、町内の若い衆がお囃子に合わせて運行します。
一般来場者については、駅西口ロータリーなどで祭りを見物できますが、山車の曳き手や囃子方として参加するための一般募集は案内されていません。
参加者として加わることを希望する場合は、町内や主催者への確認が必要です。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
久喜駅西口駅前周辺地域
八雲神社の祭礼で、駅西口周辺を中心に山車が運行
- 電車・バス
久喜駅西口周辺が会場
- 車
2026年は12時から22時まで交通規制が行われました
規制区間や迂回方法は確認が必要
出典:市指定 久喜八雲神社の山車行事(天王様・提灯祭)|久喜市ホームページ
開催会場 埼玉県久喜市 久喜駅西口駅前周辺地域
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は7月12日(日曜日)と7月18日(土曜日)に開催されました。
両日とも昼に八雲神社の祭典や人形山車の運行があり、夕方以降は提燈山車が町内を巡ります。
7月12日は20時から21時、7月18日も20時から21時に提燈山車が駅西口ロータリーへ集まりました。
山車の運行状況により、時間が前後する場合があります。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:埼玉県久喜市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
駅西口ロータリーは提燈山車が集まる見どころで、多くの見物客が集まります。
2026年は12時から22時まで交通規制が行われたため、車で訪れる場合は駅周辺の通行に注意が必要です。
山車の運行状況によって時刻が前後する場合があります。
提燈山車が近づいたり回転したりする場面では、運行の妨げにならない場所から見物してください。
周辺の観光情報

久喜の提灯祭り・天王様の起源・歴史
祭りの由来は、天明3年(1783年)の浅間山大噴火で大きな被害を受けた地域が、生活の立て直しと豊作を願って山車を曳き廻したことに始まると伝えられています。
一方、天王様の祭り自体は享保年間までさかのぼると考えられています。
江戸時代の史料から、19世紀には山車行事が行われていたことも確認されています。
久喜八雲神社の山車行事は、2004年に久喜市の無形民俗文化財に指定されました。
公式情報
開催日や当日の進行、交通規制、会場の案内は、久喜市公式サイトの「久喜提燈祭り『天王様』」で確認できます。
文化財としての由来や山車行事の解説は、久喜市公式サイトの「市指定 久喜八雲神社の山車行事(天王様・提灯祭)」にも掲載されています。
久喜の提灯祭り・天王様のまとめ
久喜提燈祭り「天王様」は、昼の人形山車と夜の提燈山車を楽しめる八雲神社の祭礼です。
2026年は7月12日と18日に、久喜駅西口周辺で開催されました。
夜には約500個の提燈を灯した山車が駅前に集まり、近づいたり回転したりする姿が見どころになります。
交通規制が行われるため、訪れる際は駅周辺の移動方法を確認しておくと安心です。










