2026年度の高麗寺祭・山神輿の渡御は開催終了しました。
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EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/04/18 〜 2026/04/19終了
- 開催時期 / 頻度
- 4月中旬
- 開催場所
- 高来神社、高麗山
- エリア
- 神奈川県・大磯町
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
大磯町高麗に伝わる高麗寺祭は、高来神社から高麗山へ山神輿を渡御する春の神事です。急な山道を進む神輿と担ぎ手の動きが、祭りを象徴する光景となっています。
高麗寺祭・山神輿の渡御とは?
高麗寺祭は、高来神社の春祭りとして受け継がれている神事で、中心となるのが高麗山へ神輿を渡御する「山神輿」です。
江戸時代に高麗寺の門前市として始まり、明治時代の神仏分離で高麗寺が廃寺となった後は、高来神社の祭りとして行われてきました。
高麗山の山腹を神輿が登る、地域の歴史と信仰を伝える行事です。
何が面白い?
最大の見どころは、重さ250kgの神輿を高麗山の山腹へ引き上げる山神輿です。
傾斜度60度以上ともされる道を、人と神輿が一体となって進みます。
祭礼期間には出店が見られるほか、上宮で神事が行われるなど、山上への渡御と神事を続けて見られる点も特徴です。
出典:町指定民俗資料(無形民俗文化財)「高麗の山神輿」について/大磯町ホームページ / 高麗寺祭(山神輿)/大磯町ホームページ
高麗山の急坂を神輿が越える大磯の春祭り
どんなことをする?
2026年は、4月18日に区内渡御と上宮渡御が行われ、山神輿が男坂を登りました。
翌19日には境内に集合して還御し、女坂を下った後、神社に到着して宮付・昇殿神事が行われました。
山神輿の引き手を希望する人は、18日17時に神社境内へ集合する案内です。
参加方法
2026年は、山神輿の親綱の引き手を希望する人に向けた集合案内が出ています。
神輿の渡御を沿道や境内から見ることはできますが、引き手として参加する場合は集合時刻や現地の案内に従う必要があります。
山道での行事のため、無理のない範囲で参加してください。
2026年の案内では、親綱の引き手を希望する人は4月18日17時に神社境内へ集合します。
事前申込の要否や受付方法、参加費については案内に明記されていません。
参加する場合は、当日の神社境内での指示に従ってください。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
高来神社(神奈川県中郡大磯町高麗2-9-47)および高麗山
- 電車・バス
JR東海道線「大磯」駅下車。
- 車
大磯への経路として、東名高速道路の厚木ICから小田原厚木道路を経由する案内あり
- 駐車場
大磯町役場駐車場、大磯港駐車場が案内されています
住所 神奈川県中郡大磯町高麗2-9-47
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は4月18日(土)と19日(日)に開催されました。
18日は区内渡御と18時からの上宮渡御、19日は還御と宮付・昇殿神事が行われる日程です。
2026年の開催案内では、18日の上宮渡御は日没後の時間帯とされています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:神奈川県大磯町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
山神輿は急傾斜の高麗山を進むため、山道を歩ける服装と足元で訪れることが大切です。
2026年の上宮渡御は日が落ちて暗くなる時間帯に行われるため、懐中電灯などの明かりを用意してください。
引き手として参加する場合は、指定された集合時刻に神社境内へ向かい、現地の案内に従ってください。
周辺の観光情報


高麗寺祭・山神輿の渡御の起源・歴史
高麗寺祭は、江戸時代に高麗寺の門前市として始まったとされています。
明治政府の神仏分離政策で高麗寺が廃寺となった後、祭りは高来神社の春祭りとして受け継がれました。
かつて祭礼期間には植木市が開かれていましたが、現在は植木は並ばず、出店が見られる形になっています。
公式情報
開催案内や文化財としての説明は、大磯町の公式ページで確認できます。
高来神社の公式サイトでも、春季大祭(山神輿)の開催案内や年間行事が掲載されています。
高麗寺祭・山神輿の渡御のまとめ
高麗寺祭は、大磯町高麗の高来神社と高麗山を舞台に、山神輿を渡御する伝統行事です。
250kgの神輿を急傾斜の山腹へ引き上げる独特の光景が、祭りの大きな見どころになっています。
2026年は4月18日と19日に、区内渡御、上宮渡御、還御、昇殿神事が行われました。










