2026年度の神戸まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/05/17終了
- 開催時期 / 頻度
- 5月 / 毎年
- 開催場所
- 三宮旧居留地・ウォーターフロントエリア
- エリア
- 兵庫県・神戸市
- 特徴
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
神戸市の街なかを舞台に、パレードや総踊り、音楽、ダンス、マーケットが繰り広げられる市民参加型の祭りです。
神戸まつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:663highland File:2010 Kobe Matsuri00s3s4050.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 2.5 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。神戸まつりは、神戸市民祭協会が主催する市民参加型の祭りとして1971年に誕生しました。
三宮・旧居留地を中心に、市内各区の地域祭りやパレード、ステージ、マーケットなどが展開されます。
伝統的な祭礼というより、市民や団体がそれぞれの表現を持ち寄る都市型の祭りとして、神戸の街なかを舞台に開催されています。
何が面白い?
見どころの中心は、サンバチームやマーチングバンドなどが登場するおまつりパレードです。
2026年は京町筋から三宮中央通りを進む新しいコースで、婦人会約600名による総踊りも披露されます。
東遊園地などのステージではダンスや歌、太鼓、ジャズが続き、屋台村やマーケットでは神戸の食や品物も楽しめます。
出典:第53回神戸まつり
サンバと音楽が街を彩る、神戸市民の華やかな祭典
どんなことをする?
当日は、京町筋・花時計線交差点付近でオープニングが行われ、続いて三宮中央通りで総踊り、おまつりパレードへと進みます。
会場各所では、ダンスや歌、サンバ、太鼓、ジャズなどのステージが同時に展開されます。
さらに、マーケットや屋台村、キッチンカー、スポーツ体験などを会場内で巡りながら過ごせます。
参加方法
一般の来場者は、パレードやステージ、マーケット、スポーツ体験などを観覧・利用できます。
出演団体として参加する場合は、募集に応募したうえで選考を受ける形式で、市内外を問わず応募できる案内があります。
2026年のパレード・ステージ参加団体募集は終了しており、個人ボランティアの募集予定はありません。
出演団体として参加する場合は、公式サイト上の応募フォームから申し込み、選考を受けます。
2026年の参加団体募集期間は1月5日から2月2日までで、現在は受付終了となっています。
市民提案型イベントについても、団体・個人を対象とした募集が行われましたが、同年度分の申し込みは終了しています。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
三宮旧居留地・ウォーターフロントエリア周辺
主な会場は京町筋、三宮中央通り、東遊園地、こども本の森前、TOTTEI PARKなど
- 電車・バス
当日は交通規制により、バス停及びバス路線が臨時変更されます
詳細は神戸市交通局・神姫バスの案内で確認してください
- 車
当日は旧居留地周辺に終日交通規制がかかり、規制中は原則として車両が進入できません
- 駐車場
交通規制区間内の周辺駐車場は利用できません
会場周辺は混雑が予想されているため、公共交通機関の利用が案内されています
開催会場 兵庫県神戸市 三宮旧居留地
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年のメインフェスティバルは5月17日(日)11時から16時30分まで開催される予定として案内されていました。
関連する各区のまつりは5月9日から30日まで、神戸港カッターレースは5月10日、港の行事は5月13日に予定されています。
例年の開催時期は5月で、各区の催しを含めると複数日にわたって展開されます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:兵庫県神戸市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年は旧居留地周辺で終日交通規制が行われ、規制中は原則として車両が進入できません。
バス停やバス路線も臨時変更されるため、車ではなく公共交通機関での来場が案内されています。
会場は複数の街路や公園に広がるため、見たいパレードやステージの会場と時間をあらかじめ確認しておくと移動しやすくなります。
周辺の観光情報




白鶴美術館
兵庫県神戸市東灘区にある美術館



神戸まつりの起源・歴史
神戸まつりの前身には、1933年に始まった「みなとの祭」や、1967年の神戸港開港100周年記念祭、その前夜祭の「神戸カーニバル」があります。
これらを背景に、1971年に現在の神戸まつりが誕生しました。
1995年は阪神・淡路大震災の影響で第25回開催が中止となり、2002年からは開催時期が再び5月に戻っています。
公式情報
2026年の開催概要、行事内容、会場、参加団体募集、交通規制、各区のまつりの日程は、神戸まつり公式サイトで案内されています。
公式サイトでは、第53回神戸まつりの最新情報やイベントごとの時間・会場も確認できます。
神戸まつりのまとめ
神戸まつりは、三宮・旧居留地とウォーターフロントを舞台に、パレード、総踊り、音楽やダンスのステージ、マーケットを楽しめる市民参加型の祭りです。
2026年のメインフェスティバルは5月17日に開催され、パレードは京町筋から三宮中央通りへ進みます。
交通規制が実施されるため、公共交通機関を利用し、複数会場の時間を確認して訪れるのがおすすめです。










