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神戸港の海上と夜空を彩った、港町の花火大会

みなとこうべ海上花火大会

Minato Kobe Marine Fireworks Festival

みなとこうべ海上花火大会をテーマにした祭りのイメージ

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催時期 / 頻度
8月第1または第2土曜日(過去の開催時期) / 年1回(過去の開催時)
エリア
兵庫県・神戸市
見どころ・楽しみ方
最終更新日
2026/10/19

神戸港の海上から花火を打ち上げ、港周辺のさまざまな場所から観覧できた花火大会です。1971年に始まり、2019年の開催を最後に、後継の分散型花火イベントへ移行しました。

みなとこうべ海上花火大会とは?

みなとこうべ海上花火大会は、兵庫県神戸市の神戸港で開催されてきた花火大会です。

打ち上げ場所は新港突堤からメリケンパーク南側海上にかけてで、港の水面と夜空を舞台にしていました。

例年は8月第1または第2土曜日に行われていましたが、2019年の開催を最後に、後継の分散型花火イベントへ移行しています。

何が面白い?

大きな見どころは、神戸港の海上から打ち上げられる花火を、港の各所から眺められたことです。

打ち上げ場所は新港突堤からメリケンパーク南側海上に及び、メリケンパークや中突堤、神戸ハーバーランド周辺などが観覧場所として挙げられていました。

2019年の概要では、打ち上げ数は1万発とされています。

出典:みなとこうべ海上花火大会 - Wikipedia

神戸港の海上と夜空を彩った、港町の花火大会

どんなことをする?

開催時は、神戸港の海上で花火が打ち上げられ、観覧者は港周辺に設けられた複数の場所から鑑賞しました。

2019年の開催時間は19時30分から20時30分までとされ、鉄道や臨時シャトルバス、シャトル船による来場手段も案内されていました。

新港第2突堤には有料協賛席が設けられていました。

参加方法

この催しは、来場者が演技や競技に参加する形式ではなく、会場周辺から花火を観覧する行事でした。

観覧場所として複数の港湾エリアが案内され、その一部には有料協賛席も設けられていました。

一般の観覧者がどの場所を利用できるか、料金や入場条件は開催年や観覧場所によって異なります。

開催場所・アクセス

会場・所在地

神戸港の新港突堤からメリケンパーク南側海上にかけて

観覧場所は兵庫埠頭、ポーアイしおさい公園、ポートアイランド北公園、新港第1~第4突堤、中突堤・メリケンパーク、神戸ハーバーランド周辺など

電車・バス

JR神戸線は三ノ宮駅・元町駅・神戸駅、阪神本線・神戸高速線は神戸三宮駅・元町駅・西元町駅・高速神戸駅、阪急線は神戸三宮駅・花隈駅・高速神戸駅が案内されています

神戸市営地下鉄海岸線やポートライナーも利用できます

開催当日は無料シャトルバスの運行が案内されていました

車

当日は交通規制があり、駅の改札制限なども行われる場合があるため、車での来場は混雑に注意が必要

開催会場 兵庫県神戸市 神戸港の新港突堤からメリケンパーク南側海上にかけて

会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。

Googleマップで開く

開催日・開催時期

開催時期

8月第1または第2土曜日(過去の開催時期)

開催頻度

年1回(過去の開催時)

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:兵庫県神戸市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

開催時は会場周辺の交通規制や駅の改札制限が行われる場合があり、公共交通機関の利用が案内されていました。

観覧場所が複数に分かれているため、訪れる場所と利用できる交通手段をあらかじめ確認することが大切です。

過去の開催情報をもとにした案内のため、現在の観覧条件や交通規制はその年の案内に従ってください。

周辺の観光情報

みなとこうべ海上花火大会の起源・歴史

この花火大会は1971年にポートアイランドで初めて開催され、神戸港を代表する夏の花火大会として続いてきました。

2019年が最後の開催となり、2020年と2021年は新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で中止されました。

その後、ウォーターフロントの再開発で観覧場所の確保が難しくなったことなどから、2022年に分散型イベントが試行され、2023年以降は後継イベントへ移行しています。

みなとこうべ海上花火大会のまとめ

みなとこうべ海上花火大会は、神戸港の海上を打ち上げ場所とし、港周辺の複数会場から楽しめた花火大会です。

1971年に始まり、2019年の開催を最後に、再開発や安全面の事情を背景として後継の分散型花火イベントへ移行しました。

2026年の案内として確認できるのは「みなとHANABI2026」であり、従来の大会とは名称と形式が異なります。

出典:みなとHANABI2026-神戸を彩る5日間- | おでかけKOBE | 神戸市イベントサイト

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おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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