
2026年度の古河桃まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/03/14 〜 2026/03/29終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年3月中旬から下旬 / 毎年
- 開催場所
- 古河公方公園(古河総合公園)
- エリア
- 茨城県・古河市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 入園無料。駐車場は普通車700円、バス2,500円、二輪車無料。ランタン打上げは3,000円。
- 最終更新日
- 2026/10/19
古河公方公園に広がる花桃の景色を楽しむ、古河市の春の風物詩です。約1,800本、6種類の花桃が咲き競い、期間中はステージや体験イベントも行われます。
古河桃まつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:京浜にけ File:Koga Ibaraki Koga Park Peach Flowers 1.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。古河桃まつりは、古河公方公園(古河総合公園)で花桃を観賞する春の催しです。
園内には約1,800本、6種類の花桃が植えられ、品種ごとに花の色や形、見頃が異なります。
桃の名所として知られる古河市を代表する季節行事で、桃林の景観と園内の自然を楽しめます。
何が面白い?
最大の見どころは、桃林に広がる6種類の花桃です。
矢口は園内の約8割を占め、源平は一本の木に紅白の花を咲かせます。
期間中は熱気球体験搭乗やステージイベントなども行われ、2026年には花桃を照らす夜の催しとして手筒花火、打上げ花火、ランタンの企画も案内されました。
六種の花桃が彩る古河公方公園の春景色
どんなことをする?
会場では桃林を歩きながら、品種によって異なる花の色や姿を見比べます。
期間中はメインステージやサブステージで歌謡ショー、マジックショー、大道芸などが行われ、熱気球体験搭乗も案内されています。
2026年は花桃アフタヌーンティーや、着物での抹茶体験を組み合わせた企画も開催されました。
参加方法
桃林の観賞やステージの見物は、来園者として楽しめます。
熱気球体験搭乗、花桃アフタヌーンティー、ランタン打上げなどは、企画ごとに参加条件や申込みの有無が設定されています。
2026年のランタン打上げは募集定員300基の先着順で、一般の来場者が申し込める企画として案内されました。
桃林の観賞は、開催期間中に会場へ来園して楽しめます。
花桃アフタヌーンティーや着付け・抹茶体験は、開催日と内容を確認して観光協会へ申し込みます。
ランタン打上げは専用企画として、2026年は3月18日までの申込み、300基の先着順と案内されました。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
古河公方公園(古河総合公園)/茨城県古河市鴻巣399-1
- 電車・バス
JR宇都宮線・湘南新宿ライン・上野東京ラインの古河駅西口からタクシーで約10分、徒歩約30分
東武日光線 新古河駅からタクシーで約10分、徒歩約40分
桃まつり期間中は古河駅から会場まで臨時バスが運行しますが、2026年は3月16日から19日までは運行しません
- 車
東北自動車道の館林IC・久喜ICから約30分、佐野藤岡ICから約40分、栃木ICから約50分、圏央道の境古河ICから約30分
- 駐車場
約700台の普通車駐車場、約20台のバス駐車場あり
2026年の料金は普通車700円、バス2,500円、二輪車無料
住所 茨城県古河市鴻巣399-1
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の古河桃まつりは、3月14日(土)から3月29日(日)まで開催される案内でした。
開催期間は現在終了しています。
期間中は花桃の観賞に加え、ステージイベントや体験企画が予定され、3月21日には夜の特別イベントも案内されました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:茨城県古河市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
園内は日の出から日の入りまで利用でき、街灯はありません。
夜の特別イベントを訪れる場合は、通常の園内利用時間や帰路の交通手段をあらかじめ確認してください。
桃まつり期間中は駐車場が有料となり、古河駅からの臨時バスは運行しない日が設定されているため、来場日によって移動方法を選ぶ必要があります。
周辺の観光情報
会場の古河公方公園には、古河公方館跡や古河公方足利義氏墓所があります。
公園は大きな沼や蓮池を含む広大な総合公園で、園内には藁葺き屋根の古民家を見学できる民家園も整備されています。
桃まつりと同じ公園内の史跡や自然をあわせて巡れる構成です。
出典:古河公方公園(古河総合公園) | 観光いばらき公式ホームページ
古河桃まつりの起源・歴史
古河の桃の由来は、江戸時代初期に古河藩主の土井利勝が江戸で桃の種を集め、古河へ送って育てさせたことに始まると伝えられています。
燃料となる薪が乏しい地域で、成長が早く果実も食料になる桃が選ばれたとされています。
現在の花桃は、1975年の古河総合公園開園を機に観賞用として植えられ、桃林が復活しました。
公式情報
開催案内や関連企画は、古河市観光協会の公式サイトで確認できます。
2026年の開催期間、会場、花桃アフタヌーンティー、花桃灯夜宴などの情報が掲載されています。
古河桃まつりのまとめ
古河桃まつりは、古河公方公園に広がる約1,800本、6種類の花桃を楽しむ春の催しです。
2026年は3月14日から3月29日まで開催され、ステージや熱気球、花桃を生かした体験企画が案内されました。
会場には史跡や民家園もあり、花と公園の文化景観をあわせて楽しめます。










