2026年度の吉祥寺秋まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/09/12 〜 2026/09/13終了
- 開催時期 / 頻度
- 9月の第2土曜日・日曜日 / 毎年
- 開催場所
- 武蔵野八幡宮、吉祥寺駅周辺、吉祥寺各所
- エリア
- 東京都・武蔵野市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 年齢制限
- 企画により異なる。例:連合子ども神輿は5~12歳。
- 最終更新日
- 2026/10/19
武蔵野八幡宮の宮神輿と町会神輿が吉祥寺の商店街を巡り、駅前では子ども神輿や山車、11基の神輿連合渡御が行われる秋祭りです。
吉祥寺秋まつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:ITA-ATU File:Kichijoji Aki-Matsuri 42nd.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Dick Thomas Johnson from Tokyo, Japan File:Kichijoji Autumn Festival 2016 (32293326683).jpg / Wikimedia Commons / CC BY 2.0 Kichijoji Autumn Festival 2016表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Dick Thomas Johnson from Tokyo, Japan File:Kichijoji Autumn Festival 2016 (32981774001).jpg / Wikimedia Commons / CC BY 2.0 Kichijoji Autumn Festival 2016表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。吉祥寺秋まつりは、武蔵野八幡宮の例大祭に合わせて吉祥寺の街で行われる秋祭りです。
武蔵野八幡宮の宮神輿と各町会の神輿が、駅前や商店街を渡御します。
子ども神輿や山車、縁日、むさしの囃子の披露もあり、神社と商店街、町会が結び付いた地域の祭礼として親しまれています。
出典:吉祥寺秋まつり - Wikipedia / 「第54回 吉祥寺秋まつり」は2026年9月12日(土)と13日(日)に開催!町会ごとのお神輿スケジュール、セレモニー、縁日・夜店情報!|週刊きちじょうじ
何が面白い?
最大の見どころは、武蔵野八幡宮の宮神輿と各町会の神輿が吉祥寺の商店街を進む渡御です。
最終日には吉祥寺駅北口の平和通りに11基の神輿が集まり、ステージに向けたパフォーマンスや神輿同士のすれ違いが行われます。
初日は神馬が宮神輿を先導し、子ども神輿や山車、むさしの囃子の披露も楽しめます。
出典:いよいよ本番!「第54回 吉祥寺秋まつり」全神輿練り歩きスケジュール | 吉祥寺.me
吉祥寺の街を11基の神輿が彩る秋の祭礼
どんなことをする?
祭りは、武蔵野八幡宮から宮神輿や町会神輿が出発し、サンロード、平和通り、ダイヤ街など吉祥寺の各商店街を巡る流れで進みます。
初日は子ども神輿や山車、むさしの囃子の披露があり、2日目は駅前に11基の神輿が集結します。
神輿の渡御を沿道で見たり、各所の縁日を巡ったりしながら楽しめます。
参加方法
神輿の担ぎ手は町会ごとの運営があるため、誰でも自由に参加できるとは限りません。
一方、2026年は子ども神輿や子ども山車について、事前申込制や予約不要の当日受付など、企画ごとに参加方法が案内されています。
年齢、定員、受付方法は催しごとに異なるため、参加したい企画の条件を確認してください。
2026年の子ども向け企画では、連合子ども神輿は事前申込制で、5~12歳・先着80名と案内されています。
子ども山車は予約不要の当日受付です。
ほかにも商店会ごとに、予約不要の先着制や事前申込制など条件が異なるため、集合場所と受付時間を企画ごとに確認してください。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
武蔵野八幡宮、吉祥寺駅周辺
神輿は吉祥寺の各商店街や平和通りなどを渡御します
所在地 東京都武蔵野市吉祥寺
- 電車・バス
JR中央線・総武線、京王井の頭線の吉祥寺駅が最寄り
祭り期間中は吉祥寺に入庫するバスの遅れや、一部コース変更が見込まれます
- 車
駅前平和通りや五日市街道の一部で、対象時間帯に通行止めが行われます
周辺道路の利用は交通規制に注意してください
出典:吉祥寺秋まつり / 東京都 -【JAPAN 47 GO】
住所 東京都武蔵野市吉祥寺
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の開催案内では、吉祥寺秋まつりは9月12日(土)と13日(日)の2日間です。
12日は宮神輿の宮出し、子ども神輿や山車などが行われ、13日は11基の神輿が集まる神輿連合渡御が予定されていました。
武蔵野八幡宮の例大祭は9月15日(火)に行われる案内です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:東京都武蔵野市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
神輿の渡御や交通規制によって、吉祥寺駅周辺や商店街では通常より移動に時間がかかる場合があります。
2026年は駅前平和通りや五日市街道の一部で通行止めが案内され、午後にはバスの遅れや一部コース変更も見込まれていました。
子ども向け企画は定員や受付方法が異なるため、参加する場合は集合時間に余裕を持ってください。
周辺の観光情報
祭りの中心となる武蔵野八幡宮は、吉祥寺の氏神として紹介されています。
吉祥寺駅周辺には、観光情報で吉祥寺美術館や井の頭恩賜公園などが周辺スポットとして挙げられています。
祭りとあわせて訪れる場合は、神輿の渡御や交通規制の時間を確認しながら予定を組むとよいでしょう。
出典:第53回 吉祥寺秋まつり・武蔵野八幡宮例大祭 - 武蔵野市観光機構(むー観) 武蔵野市(吉祥寺・三鷹・武蔵境)の観光イベント情報

井の頭恩賜公園
東京都の公園
吉祥寺秋まつりの起源・歴史
吉祥寺秋まつりは1973年から毎年開催されています。
武蔵野八幡宮の例大祭に合わせて9月15日に行われていた時期を経て、1992年の第20回からは、例大祭の前の土日に開催される形へ移行しました。
武蔵野八幡宮は789年創建とされ、明暦の大火後に吉祥寺村へ移住した住民たちにより、村の氏神として崇敬されるようになったと紹介されています。
公式情報
2026年の開催案内は、武蔵野市観光機構の「第54回 吉祥寺秋まつり」ページで確認できます。
主催は吉祥寺秋まつり実行委員会です。
問い合わせ先として武蔵野市観光機構の電話番号も案内されています。
吉祥寺秋まつりのまとめ
吉祥寺秋まつりは、武蔵野八幡宮の宮神輿と町会神輿が吉祥寺の街を巡る、地域と商店街が一体となった秋祭りです。
2026年は9月12日・13日に、子ども神輿や山車、むさしの囃子、11基の神輿連合渡御が案内されていました。
吉祥寺駅周辺へ訪れる際は、渡御の時間と交通規制を確認し、沿道から祭りの行列を楽しめます。










