日本の、知らなかったお祭りに会いに行こう。
language

大幟と神輿が進む、囃子伝わる高島の春祭り

川上祭りのサンヤレ

Kawakami Matsurino Sanyare

川上祭りのサンヤレをテーマにした祭りのイメージ

2026年度の川上祭りのサンヤレは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/04/19終了
開催時期 / 頻度
毎年4月第3日曜日 / 毎年
開催場所
平ヶ崎馬場、日置神社、津野神社
エリア
滋賀県・高島市
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
参加費
無料
最終更新日
2026/10/30

滋賀県高島市今津町で受け継がれる川上祭は、日置神社と津野神社を中心に行われる春の祭礼です。大幟や神輿、サンヤレ踊り、流鏑馬が登場し、古くからの祭りの様式を今に伝えています。

川上祭りのサンヤレとは?

川上祭は、滋賀県高島市今津町の酒波・北仰にある日置神社と津野神社、両社の祭礼です。

毎年4月第3日曜日に行われ、囃子やサンヤレなど、古くからの祭りの様式を現代に伝えています。

大幟や神輿、サンヤレ踊り、流鏑馬などが登場し、県の無形民俗文化財としても評価されています。

出典:川上祭(サンヤレ祭) | 滋賀県観光情報[公式観光サイト]滋賀・びわ湖のすべてがわかる!

何が面白い?

見どころは、平ヶ崎馬場に向かう二つの行列と、そこで繰り広げられる神輿渡御やサンヤレ踊りです。

高さ約20メートルの大幟2本と、子どもが持つ約50本の小幟が並ぶなかへ神輿が到着し、祭礼場へ進みます。

その後には各集落の氏子代表による祈りや流鏑馬も行われ、幟・神輿・踊り・奉納行事を続けて見られます。

大幟と神輿が進む、囃子伝わる高島の春祭り

どんなことをする?

当日は、日置神社と津野神社で式典が済んだ後、それぞれの行列が中間地点の平ヶ崎馬場へ向かいます。

馬場では神輿渡御に続いてサンヤレ踊りが行われ、行列は馬場奥の祭礼場へ進みます。

さらに、氏子代表の祈りや流鏑馬などが行われます。

参加方法

参加費:無料

開催場所・アクセス

会場・所在地

平ヶ崎馬場、日置神社、津野神社/高島市今津町

電車・バス

JR湖西線 近江今津駅からバス15分/JR近江今津駅から総合運動公園線バス「消防本部前」下車

駐車場

無料約30台

できるだけ公共交通機関を利用

出典:川上祭(サンヤレ祭) / 滋賀県 -【JAPAN 47 GO】

住所 滋賀県高島市今津町

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は4月19日(日)と案内されています。

例年は4月第3日曜日に開催されます。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:滋賀県高島市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

会場は平ヶ崎馬場、日置神社、津野神社の複数地点にまたがります。

駐車場は無料約30台と案内されていますが、来場時はできるだけ公共交通機関の利用が勧められています。

周辺の観光情報

周辺には、高島市今津総合運動公園、琵琶湖周航の歌資料館、ヴォーリズ通り、今津の浜通りなどがあります。

自然に関するスポットでは、淡海湖、平池のカキツバタ、ザゼンソウ群生地が案内されています。

いずれも祭りの会場との距離や所要時間は記載されていません。

川上祭りのサンヤレの起源・歴史

川上祭は、古くからの祭りの様式を伝える祭礼として受け継がれています。

お囃子の「サンヤレ」には、悪霊を祓う言葉、「幸いあれ」、「山野に礼」といった意味があると説明されています。

昭和63年には県の無形民俗文化財に選ばれ、現在も大幟、神輿、踊りなどを含む祭礼の形が紹介されています。

公式情報

問い合わせ先として、公益社団法人びわ湖高島観光協会の電話番号0740-33-7101が案内されています。

関連案内は、びわ湖高島観光協会の観光情報サイトに掲載されています。

出典:川上祭(サンヤレ祭) | びわ湖高島観光ガイド

川上祭りのサンヤレのまとめ

川上祭は、日置神社と津野神社の祭礼として高島市今津町に伝わる春祭りです。

二つの神社から平ヶ崎馬場へ行列が向かい、高さ約20メートルの大幟や小幟のもとで神輿渡御、サンヤレ踊り、流鏑馬などが行われます。

毎年4月第3日曜日の開催で、古くからの囃子や祭りの様式を伝える文化財として評価されています。

#演奏する#踊る#子供参加可能#無料

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/30

編集方針について

情報提供・訂正をする このお祭りの写真を提供する

READ THE STORY

あわせて読みたい特集