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柴又の夜空を間近に彩る、2万発と光の競演

葛飾納涼花火大会

Katsushika Noryo Fireworks Festival

葛飾納涼花火大会をテーマにした祭りのイメージ
火

2026年度の葛飾納涼花火大会は開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/07/28終了
開催時期 / 頻度
毎年7月下旬 / 毎年
開催場所
葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)
エリア
東京都・葛飾区
見どころ・楽しみ方
一般参加 / 観覧
観覧OK
参加費
自由観覧スペースは無料。有料指定席は席種により5,000円から30,000円など。
年齢制限
未就学児は膝上鑑賞の場合チケット不要。席を使用する場合はチケットが必要。
必要人数
指定席は2人・4人・6人マスなどの席種があります。
最終更新日
2026/10/19

柴又の江戸川河川敷で開かれる葛飾納涼花火大会は、打ち上げ場所の近さが生む迫力が魅力の花火大会です。2026年の第60回大会では、約2万発の花火に加えてドローンショーも行われました。

葛飾納涼花火大会とは?

葛飾納涼花火大会は、東京都葛飾区柴又の江戸川河川敷で開かれる花火大会です。

1953年に始まり、かつては「柴又の花火」と呼ばれていました。

柴又の下町情緒と、河川敷の近い距離から花火を見上げる臨場感が、この大会の大きな魅力です。

出典:葛飾納涼花火大会 - Wikipedia

何が面白い?

最大の見どころは、打ち上げ場所と観覧席が近く、花火を間近で感じられることです。

2026年の第60回大会では約2万発が夜空を彩り、約1,300機のドローンショーも行われました。

有料指定席では打ち上げ場所正面などの席から観覧でき、自由観覧スペースも設けられています。

出典:第60回 葛飾納涼花火大会/東京の観光公式サイトGO TOKYO / 第60回葛飾納涼花火大会 会場図・座席表、ご観覧に関する注意について|葛飾区公式サイト

柴又の夜空を間近に彩る、2万発と光の競演

どんなことをする?

来場者は江戸川河川敷の観覧エリアや指定席で、夜空に上がる花火を楽しみます。

2026年は午後4時に有料指定席が開場し、午後7時20分から午後8時30分まで花火が打ち上げられました。

花火に加えて、午後7時50分頃にはドローンショーも予定され、柴又の夜空を使った演出が行われました。

出典:第60回葛飾納涼花火大会 | チケットぴあ[イベント 祭り・花火大会のチケット購入・予約]

参加方法

一般の来場者は、自由観覧スペースまたは有料指定席で花火を観覧できます。

自由観覧スペースは混雑状況によって河川敷内に入れない場合があり、有料指定席はチケットを購入して利用します。

出演者として参加する形式の催しや、一般来場者が花火を打ち上げる参加企画は案内されていません。

有料指定席を利用する場合は、チケットぴあサイトで購入でき、一般販売ではセブン-イレブン店頭販売も案内されています。

2026年は区民先行販売と一般発売が設けられ、席種により2人・4人・6人マスやパイプ椅子席がありました。

自由観覧スペースはチケットなしで観覧できますが、混雑時は入場できない場合があります。

開催場所・アクセス

会場・所在地

葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)、東京都葛飾区柴又七丁目17番13号地先

電車・バス

京成金町線柴又駅から徒歩約10分

北総線新柴又駅から徒歩約15分

JR常磐線・京成金町線 金町駅から徒歩約20分

車

会場周辺は午後5時30分から午後10時頃まで車両通行が禁止されるため、公共交通機関の利用が案内されています

駐車場

会場周辺に駐車場はありません

近隣施設や住宅地を含む路上駐車は禁止されています

住所 東京都葛飾区柴又七丁目17番13号

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は7月28日に第60回大会が開催され、花火の打ち上げ時間は午後7時20分から午後8時30分まででした。

午後4時から有料指定席が開場し、午後7時50分頃にはドローンショーも予定されました。

雨天決行、荒天中止で、延期はありませんでした。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:東京都葛飾区の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

会場周辺は大変混雑し、帰りは規制退場が行われるため、時間に余裕を持って行動してください。

自由席の場所取りは当日からで、夜間の場所取りや前日までの場所取りは禁止されています。

ペットやドローン、三脚・高さのある椅子の持ち込みは禁止され、観覧中は傘を使わずレインコートを利用します。

周辺の観光情報

会場のある柴又には、花火大会前に歩ける観光スポットとして柴又帝釈天参道があります。

柴又の下町情緒を感じる参道をそぞろ歩きしてから、江戸川河川敷で花火を観覧する過ごし方が紹介されています。

参道から会場までの距離や所要時間、各施設の営業状況は事前に確認してください。

葛飾納涼花火大会の起源・歴史

葛飾納涼花火大会は1953年に始まり、当初は葛飾区観光協会が主催する「柴又の花火」として行われました。

1980年の第14回開催からは、葛飾区との共同開催となっています。

2026年には第60回の記念大会を迎え、打ち上げ数を約2万発に増やし、ドローンショーも加えられました。

公式情報

開催情報や会場図、観覧時の注意事項は葛飾区公式サイトで案内されています。

2026年の大会ページでは、実施のお知らせや有料指定席、交通規制などの情報が掲載されました。

観光向けの開催概要や交通案内は、東京観光公式サイトGO TOKYOでも確認できます。

出典:【実施のお知らせ】第60回葛飾納涼花火大会|葛飾区公式サイト

葛飾納涼花火大会のまとめ

葛飾納涼花火大会は、柴又の江戸川河川敷を舞台に、近い距離から花火を楽しめる夏の花火大会です。

2026年の第60回大会では約2万発の花火と約1,300機のドローンショーが実施されました。

自由観覧と有料指定席があり、混雑や交通規制を考えて公共交通機関で早めに訪れるのがおすすめです。

#火#カップル向け#夜開催#無料

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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