まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 旧暦6月17日の夜
- 開催場所
- 亀尾山神社
- エリア
- 広島県・安芸高田市
- 特徴
- 必要人数
- 30人(御座船の製作と渡御を担う若連中)
- 最終更新日
- 2026/11/01
海の神事である厳島神社管弦祭を思わせる御座船が、真竹の骨組みと氏子の奉仕によって山里の神社へ渡御します。
亀尾山神社の御座船神事とは?
亀尾山神社の御座船神事は、亀尾山神社の氏子が奉仕して行う神事です。
祭神は厳島神社と同じ三女神で、厳島神社の管弦祭と同じ旧暦6月17日の夜に営まれます。
本来は海で行われる厳島神社管弦祭を、山里で受け継ぐ小さな形の神事として紹介されています。
何が面白い?
見どころは、真竹で組み上げた御座船です。
船は幅1.5メートル、全長7.5メートルで、台車に乗せて飾り付けられます。
本殿に到着すると、船に載せた御幣を奉納し、最後に御座船を神前で旋回させて神事を終えます。
真竹の御座船が山里を進み、神前で祈りを結ぶ夜の神事
どんなことをする?
御座船の製作と渡御は、氏子の中の30人の若連中が担います。
大きな真竹で船の骨格を組み、台車に乗せて飾り付けた御座船を亀尾山神社へ繰り出します。
本殿では御幣を奉納し、神前で船を旋回させて一連の神事を終えます。
参加方法
必要人数:30人(御座船の製作と渡御を担う若連中)
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
亀尾山神社(安芸高田市高宮町川根)
開催会場 広島県安芸高田市 亀尾山神社
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
- 開催時期
旧暦6月17日の夜
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:広島県安芸高田市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
亀尾山神社の御座船神事の起源・歴史
この神事は、厳島神社と同じ三女神を祭神とする亀尾山神社で、管弦祭にならう形で営まれています。
海の神事を御座船の製作・渡御・奉納・旋回によって表す点が特徴です。
平成12年1月17日に指定され、川根十七夜実行委員会が保護団体となっています。
公式情報
安芸高田市公式ページで、亀尾山神社の御座船神事の内容と文化財指定、保護団体が案内されています。
問い合わせ先は安芸高田市教育委員会事務局です。
亀尾山神社の御座船神事のまとめ
亀尾山神社の御座船神事は、旧暦6月17日の夜に営まれる氏子奉仕の神事です。
30人の若連中が真竹で御座船をつくり、台車に載せて飾り付け、亀尾山神社へ渡御します。
本殿で御幣を奉納し、神前で御座船を旋回させる流れに、厳島神社管弦祭とのつながりが表れています。










