2026年度の城下町新発田ふるさとまつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/27 〜 2026/08/29終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月27日〜29日 / 毎年
- 開催場所
- 諏訪神社周辺
- エリア
- 新潟県・新発田市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 民踊流し参加費500円。浴衣を借りる場合は別途1,700円。
- 最終更新日
- 2026/10/19
諏訪神社の例大祭を起源とする城下町新発田ふるさとまつり。6町内の台輪が繰り出す勇壮な運行を中心に、民踊流しやパレード、露店などが城下町を彩ります。
城下町新発田ふるさとまつりとは?
城下町新発田ふるさとまつりは、新発田総鎮守・諏訪神社の例大祭を中心に行われる、新発田市の夏の祭りです。
金魚台輪、よさこい、神輿渡御、民踊流し、パレードなど多彩な行事が市街地を彩ります。
なかでも6町内の台輪は祭りの象徴で、地域ごとに異なる山車や法被、振る舞いも見どころです。
数多くの露店も並び、城下町に大きなにぎわいが生まれます。
出典:新発田市のまつり・イベント(7月~9月)|新潟県新発田市公式ホームページ / 城下町新発田まつり|新潟のイベント|【公式】新潟県のおすすめ観光・旅行情報!にいがた観光ナビ
何が面白い?
最大の見どころは、6町内が繰り出す新発田台輪です。
台輪は前輪を持ち上げて地面に打ち下ろす「あおり」を繰り返しながら進み、最終日の帰り台輪では台輪同士の「あおり」や「もみあい」も見られます。
2026年は台輪運行300周年にあたり、諏訪神社神門前で6台が一堂に会する特別な奉納台輪も行われる予定として案内されていました。
六台の台輪が城下町を駆ける、受け継がれた夏の祭礼
どんなことをする?
祭りは8月27日から29日まで、諏訪神社への奉納台輪や金魚台輪、よさこい、神輿渡御、民踊流し、各種パレードなどが展開されます。
2026年の奉納台輪では、各町内から台輪が諏訪神社へ向かい、神門前で「あおり」を披露します。
最終日の帰り台輪では、台輪が諏訪神社から各町内へ戻り、立売通りや中央交差点で一斉あおりが行われます。
参加方法
一般の来場者は、台輪やパレード、民踊流しなどを見て楽しめます。
2026年には、城下町新発田まつりの民踊流しで、外国人参加者と交流しながら踊る日本人参加者や、浴衣の着付けボランティアが募集されました。
民踊流しへの参加には募集枠と参加費が設定されているため、参加を希望する場合は行事ごとの条件を確認する必要があります。
2026年の民踊流し参加企画では、外国人、日本人、浴衣の着付けボランティアをそれぞれ募集していました。
開催日は8月27日で、申込期間は7月31日まで、参加費は500円、浴衣を借りる場合は別途1,700円が必要と案内されています。
日本人参加者用と外国人参加者用、着付けボランティア用の申込みフォームが用意されていました。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
諏訪神社周辺(新潟県新発田市諏訪町1丁目8番9号)
- 電車・バス
JR羽越本線「新発田駅」より徒歩で5分です。
- 車
日本海東北自動車道「聖籠新発田IC」より車で10分です。
住所 新潟県新発田市諏訪町1丁目8番9号
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月27日(木)から8月29日(土)まで開催されました。
例年、8月27日から29日の3日間に行われ、日付は固定されています。
2026年は台輪運行300周年にあたり、8月27日早朝の奉納台輪と、8月29日夕刻から夜の帰り台輪に特別な運行が案内されていました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:新潟県新発田市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年の帰り台輪は午後6時から午後10時頃まで、立売通りと中央交差点で一斉あおりが行われる案内でした。
台輪の運行や「あおり」「もみあい」は迫力があるため、運行区域では安全確保のための案内や交通規制に従ってください。
露店や行事ごとに時間と場所が異なるため、訪れる前に当日のタイムスケジュールや会場案内を確認すると安心です。
周辺の観光情報
祭りの会場周辺には、諏訪神社のほか、蔵春閣、足軽長屋、清水園、新発田城・新発田城址公園などの観光スポットが紹介されています。
城下町の歴史を感じられる施設や景観がまとまっており、祭りとあわせて新発田の文化に触れられます。
各施設の開館状況や利用案内は、訪問前に個別に確認してください。

城下町新発田ふるさとまつりの起源・歴史
祭りは、江戸時代から続く新発田諏訪神社の祭礼を起源としています。
新発田台輪は1726年頃、6代新発田藩主の溝口直治が祭りをにぎやかにするため、飾り人形の屋台を出すよう命じたことが始まりとされています。
現在は6台の台輪が残り、新発田市の有形民俗文化財に指定されています。
2026年は台輪運行開始から300周年の節目にあたります。
公式情報
城下町新発田まつり公式サイト:城下町新発田まつり公式サイト
城下町新発田ふるさとまつりのまとめ
城下町新発田ふるさとまつりは、諏訪神社の例大祭を軸に、台輪、神輿、民踊流し、パレードなどが行われる新発田市の伝統行事です。
特に6町内の台輪が見せる「あおり」と、最終日の帰り台輪は大きな見どころです。
2026年は台輪運行300周年にあたり、8月27日から29日まで諏訪神社周辺を中心に開催されました。










