2026年度の出石初午大祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/03/20 〜 2026/03/22終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年3月の第3金曜日から3日間 / 毎年
- 開催場所
- 出石城跡周辺
- エリア
- 兵庫県・豊岡市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料(白狐のダンス公演は要チケット)
- 最終更新日
- 2026/10/19
豊岡市出石町の城下町で、江戸時代から続く出石初午大祭が開かれます。稲荷神社への参拝を起源とする祈りに、提灯やかがり火、露店、白ぎつねのダンスなどが重なり、出石の春を彩ります。
出石初午大祭とは?
出石初午大祭は、豊岡市出石町の出石城跡周辺で開かれる、春の訪れを告げる伝統的な大祭です。
江戸時代、出石藩主が初午の日に城の大手門を開き、町民が城内の稲荷神社へ参拝できるようにしたことが始まりとされています。
商売繁盛や五穀豊穣を願う祭りとして、地域で受け継がれています。
何が面白い?
宵宮には参道の提灯やかがり火が灯り、夜の城跡周辺を彩ります。
本祭と後縁には露店やキッチンカー、おばけ屋敷、消防車の展示・乗車体験、いけばな展などが並びます。
白ぎつねに扮した子どもたちのダンス公演では、稲荷神社の白狐伝説にちなんだ踊りを、太鼓や笛の音とともに楽しめます。
出典:【2026年3月20・21・22日】出石初午大祭 | 豊岡市観光公式サイト
城下町に春を告げる、出石初午の祈りとにぎわい
どんなことをする?
祭りは宵宮、本祭、後縁の3日間に分かれて行われます。
宵宮では提灯やかがり火のほか、ぜんざいの振る舞いや五右衛門そばの販売があります。
本祭と後縁は露店や遊具、おばけ屋敷、展示、福くじなどを巡りながら過ごせ、日により白ぎつねのダンス公演も行われます。
参加方法
一般の来場者は、露店やキッチンカー、展示、いけばな展、おばけ屋敷などを見て回れます。
消防車の展示では乗車体験も案内されています。
白ぎつねのダンス公演は子どもたちが出演する催しで、来場者が踊りに加わる形式とは案内されていません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
豊岡市出石町 出石城跡周辺
- 電車・バス
JR西日本の豊岡駅から全但バス出石行に乗り、終点で下車して徒歩5分
- 車
期間中は町内の一部で交通規制が行われます
- 駐車場
駐車場ありと案内されています
住所 豊岡市出石町 出石城跡周辺
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は3月20日(金・祝)から22日(日)までの3日間に開催されました。
20日は宵宮、21日は本祭、22日は後縁として行われ、各日の開催時間が異なります。
宵宮は18時から20時、本祭は9時から18時、後縁は9時から17時と案内されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:兵庫県豊岡市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
催しによって開催時間やチケットの要否が異なるため、見たい催しの時間を確認して訪れると安心です。
白ぎつねのダンス公演にはチケットが必要と案内されている回があります。
期間中は町内の一部で交通規制が行われるため、車で訪れる場合は町なかの移動に余裕を持ってください。
周辺の観光情報
出石初午大祭の起源・歴史
出石初午大祭は、江戸時代に出石藩主が初午の日だけ城の大手門を開き、町民の城内参拝を許したことが始まりとされています。
当時、一般の町民が城内へ入ることは許されていなかったため、祭りの日には但馬だけでなく丹後や丹波からも参詣者が訪れました。
現在も約400年以上続く大祭として受け継がれています。
公式情報
開催案内や催しの詳細は、豊岡市観光公式サイトで確認できます。
問い合わせ先は出石初午祭奉賛会(豊岡市商工会出石支部内)で、電話番号は0796-52-2113です。
出石初午大祭のまとめ
出石初午大祭は、江戸時代に始まり、商売繁盛や五穀豊穣を願って受け継がれてきた豊岡市出石町の大祭です。
宵宮の提灯やかがり火、露店やおばけ屋敷、消防車の体験、白ぎつねのダンスなど、祈りと町の催しを一緒に楽しめます。
2026年は3月20日から22日まで開催されました。










