まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 例年2月、約10日間 / 毎年開催されていたが、2022年に廃止決定
- 開催場所
- 小岩井農場まきば園など複数会場
- エリア
- 岩手県・雫石町
- 最終更新日
- 2026/10/19
雪像やかまくら、ライトアップと冬の食を楽しめた、雫石町の冬の祭りです。
岩手雪まつりとは?
岩手雪まつりは、岩手県雫石町の小岩井農場まきば園などを中心に開かれていた冬の催しです。
大型滑り台を備えた雪像や雪のステージ、かまくらなど、雪を生かした展示と食の楽しみが組み合わされていました。
複数会場で展開された年もあり、岩手の冬を代表する行事として親しまれてきました。
なお、2022年に廃止が正式決定されています。
何が面白い?
見どころは、大小の雪像や大型滑り台、雪のステージが並ぶ雪の景観です。
会場には約70基のかまくらが設けられ、その中でジンギスカンや焼肉を味わえる構成も特徴でした。
夕方以降は雪像がライトアップされ、夜には花火が行われた時期もあります。
年によって会場構成や内容が変わっている点には注意が必要です。
雪像とかまくらが彩る雫石の冬の風景
どんなことをする?
過去の開催では、雪像や大型滑り台を見て回り、雪のステージや各種催しを楽しむ流れでした。
かまくらではジンギスカンや焼肉を食べることができ、夕方からはライトアップされた雪像を眺められました。
2019年には岩手高原スノーパークを主会場として、複数会場で屋台村やステージショー、花火などが展開されています。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
小岩井農場まきば園(岩手県岩手郡雫石町寺の下第10地割寺の下46-3)
過去には岩手高原スノーパークなど複数会場で開催された年もあります
出典:祭・イベント詳細: 岩手雪まつり;|(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)
住所 岩手県岩手郡雫石町寺の下第10地割寺の下46-3
開催日・開催時期
- 開催時期
例年2月、約10日間
- 開催頻度
毎年開催されていたが、2022年に廃止決定
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:岩手県雫石町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
開催時は雪上を歩く場面が多く、雪像やかまくらを見て回る際には冬の屋外に適した服装と足元の備えが必要です。
夜間はライトアップが行われたため、日中と夜で見え方や体感温度が異なりました。
会場は年によって変更され、複数会場に広がった例もあるため、訪問前に開催状況と会場を確認する必要があります。
周辺の観光情報
過去の会場周辺では、小岩井農場まきば園のほか、岩手高原スノーパーク、網張温泉スキー場、雫石スキー場などが関連会場として挙げられていました。
網張温泉スキー場では雪見風呂、雫石スキー場ではスノーアクティビティが行われた年があります。
いずれも岩手雪まつりの開催時期・会場構成に結び付いた情報です。
岩手雪まつりの起源・歴史
岩手雪まつりの起点は、1968年に開催された「小岩井かまくら」です。
第1回では12基のかまくらに火が灯され、雫石あねっこがワラグツ姿で登場し、ジンギスカン鍋を入れて来場者をもてなしました。
1971年の第4回で「小岩井雪まつり」に改称され、翌年の第5回から「岩手雪まつり」となりました。
2022年に廃止が正式決定されています。
公式情報
岩手雪まつりには公式サイトが案内されていました。
開催情報の掲載先として、いわて雪まつり公式ホームページが記録されています。
岩手雪まつりのまとめ
岩手雪まつりは、雫石町の小岩井農場などを舞台に、雪像、かまくら、ライトアップ、冬の食を楽しめた催しです。
1968年の「小岩井かまくら」を起点に名称と規模を変えながら続き、2020年の第53回まで開催されました。
2021年と2022年は中止となり、2022年に廃止が正式決定されたため、2026年の開催予定はありません。










