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平安の餅つきと雅楽が彩る護王神社の亥子祭

亥子祭

Ine Matsuri Kyoto

亥子祭をテーマにした祭りのイメージ

2026年度の亥子祭は開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/11/01終了
開催時期 / 頻度
毎年11月1日 / 毎年
開催場所
護王神社
エリア
京都府・京都市上京区
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
一般参加 / 観覧
一般参加OK / 観覧OK
参加費
見学無料。特別拝観席は3,000円以上の御志納、調貢列参加は1,000円以上の御志納
最終更新日
2026/10/31

平安時代の宮中で行われた亥子餅の儀式を、護王神社で再現する伝統行事です。雅楽と平安装束に包まれた餅つきの神事や、京都御所への献上行列が行われます。

亥子祭とは?

亥子祭(京都府・京都市上京区) · 2026年のポスター
2026年 亥子祭 おもしろまつり.jp制作

亥子祭は、平安時代に宮中で行われていた年中行事「御玄猪」にちなみ、亥子餅をつく儀式を再現した神事です。

旧暦10月の亥の日・亥の刻に餅を食べると病にかからないと考えられた中国の民間信仰が背景にあります。

護王神社では、和気清麻呂をイノシシが守った故事とも結び付いた祭りとして行われています。

出典:亥子祭(いのこさい)【護王神社】|【京都市公式】京都観光Navi

何が面白い?

見どころは、平安装束の女官や神職が登場し、雅楽の音色の中で亥子餅をつく「おつき」の儀です。

色鮮やかな装束をまとった5人の女官が臼や杵を用意し、神職が杵で餅をつくしぐさを披露します。

儀式の後には、亥子餅が京都御所へ届けられる調貢行列も行われます。

出典:「亥子祭」護王神社(京都市上京区)|イベント|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト / 亥子祭 | イベント・行事 | 京都観光情報 KYOTOdesign

平安の餅つきと雅楽が彩る護王神社の亥子祭

どんなことをする?

祭りでは、まず亥子餅をつく儀式が行われ、その餅を神前に供えます。

その後、平安装束の一行が京都御所へ向かい、亥子餅を献上します。

神社に戻った後は、亥子餅が一般の参拝者にもふるまわれ、無病息災を祈願します。

参加方法

2026年は、京都御所への調貢列に参加できます。

参加には1,000円以上の御志納が必要で、当日受付と案内されています。

2026年の特別拝観席は、行列参加を含み、3,000円以上の御志納で事前申込となります。

特別拝観席は10月13日から23日まで、社頭または電話で先着順に受け付ける案内です。

自由拝観席は当日受付で、見学無料とされています。

開催場所・アクセス

会場・所在地

護王神社 京都府京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385

電車・バス

地下鉄烏丸線 丸太町駅から徒歩6分/市バス「烏丸下長者町」下車、すぐ

住所 〒602-8011 京都府京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年11月1日(日)17時から開催予定として案内されていました。

受付は16時からと案内されています。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:京都府京都市上京区の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

周辺の観光情報

会場と同じ護王神社が周辺の観光スポットとして案内されています。

周辺には益富地学会館、安達くみひも館、山田松香木店、京都御所なども掲載されています。

出典:亥子祭 | イベント一覧 | 京都府観光連盟公式サイト

亥子祭の起源・歴史

亥子祭は、平安時代に陰暦10月の亥の日、天皇が自ら餅をつき、宮中で配って健康を祈った儀式に由来します。

護王神社の祭神である和気清麻呂をイノシシが守った伝説にもちなみ、イノシシとゆかりの深い同神社が1960年に再現しました。

現在は、宮中の亥子餅つきの神事を装束や行列とともに伝えています。

公式情報

護王神社の公式ホームページが案内されています。

問い合わせ先は護王神社、電話番号は075-441-5458です。

亥子祭のまとめ

亥子祭は、平安時代の宮中行事を再現した亥子餅の神事です。

平安装束の女官や神職による「おつき式」、雅楽、京都御所への餅の献上行列が見どころで、2026年は11月1日17時から護王神社で行われる案内です。

見学無料の自由拝観席のほか、事前申込制の特別拝観席と当日受付の行列参加があります。

#食べる#夜開催#有料#無料#一般参加可能

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/31

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