2026年度の稲荷山祇園祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/17 〜 2026/07/19終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年7月の第3土曜日・日曜日 / 毎年
- 開催場所
- 稲荷山地区
- エリア
- 長野県・千曲市
- 最終更新日
- 2026/10/20
江戸時代から続く稲荷山祇園祭は、神輿や勇獅子、子ども神輿、太鼓の音とともに稲荷山地区を彩る夏祭りです。5町が順番に祭りを担い、地域の歴史と祈りを今に伝えています。
稲荷山祇園祭とは?
稲荷山祇園祭は、長野県千曲市の稲荷山地区で受け継がれてきた夏祭りです。
稲荷山は江戸時代から続く歴史と伝統を持ち、祭りは千曲市指定の無形民俗文化財となっています。
稲荷山地区の5町が年ごとに順番で祭りを仕切り、神輿や勇獅子、太鼓などが町を巡ります。
祭りを通して、宿場町として栄えた稲荷山の地域文化に触れられます。
出典:2026年7月のちくまトピックス/千曲市 / 旧街道・蔵のまちエリア/千曲市 / 稲荷山祇園祭 文化遺産オンライン
何が面白い?
見どころは、稲荷山の町並みを進む神輿と勇獅子です。
宵宮には子ども神輿が街中を練り歩き、夕方から夜にかけてチアダンス、大人神輿、太鼓の音に合わせて舞う勇獅子が披露されます。
本宮には神輿や勇獅子が稲荷山全区を巡り、金管バンドや千曲さざなみ太鼓の演奏も響きます。
子どもから大人まで、世代ごとの参加が祭りの景色を形づくっています。
神輿と勇獅子が稲荷山の歴史ある町並みを巡る夏祭り
どんなことをする?
祭りは宵宮と本宮を中心に進みます。
宵宮には子ども神輿が街中を巡り、チアダンス、大人神輿、太鼓に合わせた勇獅子の舞が披露されます。
本宮には治田小学校の金管バンドや千曲さざなみ太鼓の演奏があり、神輿と勇獅子が稲荷山全区を練り歩きます。
神輿や勇獅子の巡行を通じて、五穀豊穣と繁栄が祈願されます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
千曲市稲荷山地区
- 電車・バス
JR篠ノ井線 稲荷山駅から徒歩20分ほど
- 車
祭りの巡行範囲が稲荷山地区一帯のため、資料で確認できる特定の車 routeなし
住所 長野県千曲市稲荷山地区
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は7月17日(金)から19日(日)まで開催されました。
18日の宵宮には子ども神輿やチアダンス、大人神輿、勇獅子が行われ、19日の本宮には金管バンドや太鼓の演奏、神輿・勇獅子の巡行がありました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
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周辺の観光情報
稲荷山地区には、善光寺道の宿場町として栄えた旧街道・蔵のまちエリアがあります。
江戸時代や明治時代の町家、土蔵が残り、蔵し館では稲荷山の生業や暮らしに関する資料を展示しています。
治田公園、長雲寺、ふるさと漫画館も稲荷山地区の立ち寄り先として紹介されています。
稲荷山祇園祭の起源・歴史
稲荷山祇園祭は、享保18年(1733年)に京都の祇園から祇園社を勧請し、疫病退散を願ったことが始まりとされています。
天明5年(1785年)には京都から神輿を迎え、現在の神輿は慶応元年(1865年)に造られました。
明治・大正・昭和と時代が進む中で、四神の巡業、山車、勇獅子、子ども神輿、稚児行列などが加わりました。
2012年6月6日に千曲市無形民俗文化財に指定されています。
公式情報
千曲市公式サイト「2026年7月のちくまトピックス」
稲荷山祇園祭のまとめ
稲荷山祇園祭は、千曲市稲荷山地区で続く、無形民俗文化財の夏祭りです。
5町が順番に祭りを担い、子ども神輿、勇獅子、神輿、金管バンド、太鼓などが町を巡ります。
起源には1733年の祇園社勧請と疫病退散の願いがあり、時代とともに山車や稚児行列などが加わりました。
毎年7月の第3土曜日・日曜日に行われる、稲荷山の歴史と地域のつながりを伝える行事です。










