
2026年度の姫路みなと祭海上花火大会は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/09/20終了
- 開催時期 / 頻度
- 9月
- 開催場所
- 姫路港(飾磨地区)
- エリア
- 兵庫県・姫路市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 全席指定有料席。席種により料金が異なります。
- 年齢制限
- 中学生以上はチケットが必要。小学生以下は、席種により定員と同数まで無料。
- 最終更新日
- 2026/10/19
姫路港の台船から打ち上げられる花火を、海辺の指定観覧席から楽しむ花火大会です。2026年は10,000発を超える規模と特別演出が案内されました。
姫路みなと祭海上花火大会とは?
姫路みなと祭海上花火大会は、兵庫県姫路市の姫路港で開かれる海上花火大会です。
港内に浮かべた台船などから花火を打ち上げるため、観覧場所から近い距離で楽しめることが特徴です。
2026年は姫路港の飾磨地区を舞台に、全席指定の有料観覧席が設けられました。
港の景観と夜空を彩る花火を一体で味わえる催しです。
出典:姫路みなと祭海上花火大会 - Wikipedia / 姫路みなと祭海上花火大会2026~量も質も、大好きです~ | イベント | 【公式】姫路観光ナビ ひめのみち
何が面白い?
見どころは、観覧場所から約300メートルの台船から打ち上げられる花火です。
2026年は10,000発を超える規模が案内され、尺玉30発超も含まれます。
さらに、「大曲の花火」の花火師4者による特別演出が組み込まれ、種類の異なる花火を近距離で楽しめる構成です。
海辺の開けた空間に、音と光が広がります。
姫路港の夜空を近距離で彩る、海上花火の迫力
どんなことをする?
会場では、指定された観覧エリアと座席で花火を鑑賞します。
2026年は午後4時に開場し、午後7時40分から午後8時50分まで打ち上げが予定され、北・中央・南・東の各エリアにイス席やマス席、車両観覧席などが用意されました。
会場エリアには露店も設けられましたが、入場と利用には有料観覧席のチケットが必要です。
参加方法
花火を打ち上げる側としての一般参加募集は案内されていません。
観覧者としては参加できますが、2026年は会場エリアへの入場、花火の観覧、露店の利用のいずれにも有料観覧席のチケットが必要でした。
中学生以上はチケットが必要で、小学生以下は席の種類などの条件により定員と同数まで無料で同伴できます。
観覧には有料指定席のチケットを購入して参加します。
2026年はチケットぴあでの購入方法が案内され、専用ウェブサイトで購入してコンビニで発券する方法などが示されました。
障害者、未就学児、妊産婦、75歳以上の人と同伴者向けには、山陽電鉄飾磨駅と会場エリアを往復するシャトルバス付き席も用意されました。
開催場所・アクセス
- 会場
姫路港(飾磨地区)
開催会場 兵庫県姫路市 姫路港
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は9月20日(日)に開催され、開場は午後4時、花火の打ち上げは午後7時40分から午後8時50分までと案内されました。
荒天の場合は中止とされ、雨天時については公式案内で開催可否を知らせる運用が示されています。
開催時期は9月です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:兵庫県姫路市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場エリアへは有料観覧席のチケットが必要で、当日券は販売されない案内でした。
雨天時は傘ではなくレインコートを使用し、海上や船舶からの観覧は危険なため避けてください。
会場周辺には駐車場がなく、自転車での入場もできません。
避難経路や入場ゲート、指定通路を事前に確認しておくと安心です。
周辺の観光情報



公式情報
開催日、会場、観覧席、アクセス、交通規制、荒天時の対応などの最新案内は、姫路みなと祭海上花火大会の公式サイトで確認できます。
2026年の案内では、開催可否を当日午前11時までに知らせることや、会場エリアと指定席に関する注意事項も掲載されています。
問い合わせ先として姫路みなと祭協賛会事務局のコールセンターが案内されています。
姫路みなと祭海上花火大会のまとめ
姫路みなと祭海上花火大会は、姫路港の飾磨地区で開かれる海上花火大会です。
2026年は10,000発を超える花火や尺玉、花火師による特別演出が予定され、近距離ならではの迫力が見どころでした。
観覧は全席指定の有料席制で、会場周辺に駐車場はありません。
山陽電鉄飾磨駅からの公共交通機関利用と、公式の入場・安全案内の確認が基本となります。









