2026年度の花輪ねぷたは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/07 〜 2026/08/08終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月7日・8日 / 毎年
- 開催場所
- 花輪(米代川河川敷)
- エリア
- 秋田県・鹿角市
- 参加費
- 料金なし
- 最終更新日
- 2026/11/01
鹿角市花輪に伝わる花輪ねぷたは、王将大灯篭、大太鼓、花火が競演する七夕行事です。8日のねむり流しでは、灯篭を燃やして流す独特の催しが行われます。
写真の出典・利用条件
撮影者:Aoiwaaki File:Hanawa Neputa 04.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Aoiwaaki File:Hanawa Neputa 01.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Aoiwaaki File:Hanawa Neputa 06.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。花輪ねぷたとは?
花輪ねぷたは、毎年8月7日と8日に鹿角市花輪で行われる、藩政時代末期頃から伝わる七夕行事です。
将棋の駒形をした王将大灯篭と大太鼓が祭りの中心を担い、8日には米代川に架かる稲村橋でねむり流しが行われます。
灯篭を燃やして流す行事に大太鼓と花火が重なり、花輪の夏を象徴する伝統行事となっています。
出典:花輪ねぷた/鹿角市
何が面白い?
見どころは、将棋の駒を思わせる形をした10台の王将大灯篭です。
灯篭は高さ5メートル余りあり、鼓面が2メートルある10台の大太鼓も並びます。
8日のねむり流しでは、稲村橋に灯篭が整列し、火を放って燃やし流す場面に大太鼓と花火が加わり、灯篭・音・光の競演が繰り広げられます。
王将灯篭と大太鼓が彩る花輪の七夕ねむり流し
どんなことをする?
祭りでは、ねぷたを引いた若者が町を練り歩き、大太鼓が打ち鳴らされます。
8日には王将大灯篭が米代川に架かる稲村橋に整列し、一斉に火を放って燃やし流すねむり流しが行われます。
2026年の案内では、8日の運行は18時30分頃から翌1時30分頃までとされ、花火は20時45分から21時15分頃に米代川沿いで打ち上げる予定でした。
参加方法
参加費:料金なし
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
鹿角市花輪(米代川河川敷)
- 電車・バス
JR鹿角花輪駅から徒歩
- 車
東北自動車道鹿角八幡平インターチェンジから
- 駐車場
無料
住所 秋田県鹿角市花輪
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月7日・8日に開催日程が案内されました。
8日の花火は20時45分から21時15分頃の予定で、運行状況により打ち上げ時間が前後する場合がありました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:秋田県鹿角市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年の案内では雨天決行、強風中止とされ、花火の打ち上げ時刻は運行状況により前後する場合がありました。
花火は米代川沿いで予定されていました。
周辺の観光情報



花輪ねぷたの起源・歴史
花輪ねぷたは、藩政時代末期頃から花輪に伝わる七夕行事です。
現在も毎年8月7日と8日に行われる行事として紹介されています。
8日のねむり流しでは、王将大灯篭を燃やして流す独自の行事が、大太鼓や花火とともに受け継がれています。
公式情報
鹿角市公式サイトの花輪ねぷた案内では、開催日程、会場所在地、交通案内、2026年の交通規制図と運行概要が案内されています。
ページには花輪ばやし公式ホームページへのリンクも掲載されています。
花輪ねぷたのまとめ
花輪ねぷたは、鹿角市花輪に藩政時代末期頃から伝わる七夕行事です。
将棋の駒形をした10台の王将大灯篭と、鼓面2メートルの10台の大太鼓が登場します。
8日には稲村橋で灯篭を燃やして流すねむり流しが行われ、大太鼓や花火との競演が見どころです。










