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王将灯篭と大太鼓が彩る花輪の七夕ねむり流し

花輪ねぷた

Hanawa Neputa

花輪ねぷたをテーマにした祭りのイメージ

2026年度の花輪ねぷたは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/08/07 〜 2026/08/08終了
開催時期 / 頻度
毎年8月7日・8日 / 毎年
開催場所
花輪(米代川河川敷)
エリア
秋田県・鹿角市
見どころ・楽しみ方
参加費
料金なし
最終更新日
2026/11/01

鹿角市花輪に伝わる花輪ねぷたは、王将大灯篭、大太鼓、花火が競演する七夕行事です。8日のねむり流しでは、灯篭を燃やして流す独特の催しが行われます。

花輪ねぷたとは?

花輪ねぷたは、毎年8月7日と8日に鹿角市花輪で行われる、藩政時代末期頃から伝わる七夕行事です。

将棋の駒形をした王将大灯篭と大太鼓が祭りの中心を担い、8日には米代川に架かる稲村橋でねむり流しが行われます。

灯篭を燃やして流す行事に大太鼓と花火が重なり、花輪の夏を象徴する伝統行事となっています。

出典:花輪ねぷた/鹿角市

何が面白い?

見どころは、将棋の駒を思わせる形をした10台の王将大灯篭です。

灯篭は高さ5メートル余りあり、鼓面が2メートルある10台の大太鼓も並びます。

8日のねむり流しでは、稲村橋に灯篭が整列し、火を放って燃やし流す場面に大太鼓と花火が加わり、灯篭・音・光の競演が繰り広げられます。

王将灯篭と大太鼓が彩る花輪の七夕ねむり流し

どんなことをする?

祭りでは、ねぷたを引いた若者が町を練り歩き、大太鼓が打ち鳴らされます。

8日には王将大灯篭が米代川に架かる稲村橋に整列し、一斉に火を放って燃やし流すねむり流しが行われます。

2026年の案内では、8日の運行は18時30分頃から翌1時30分頃までとされ、花火は20時45分から21時15分頃に米代川沿いで打ち上げる予定でした。

出典:花輪ねぷた / 秋田県 -【JAPAN 47 GO】

参加方法

参加費:料金なし

開催場所・アクセス

会場・所在地

鹿角市花輪(米代川河川敷)

電車・バス

JR鹿角花輪駅から徒歩

車

東北自動車道鹿角八幡平インターチェンジから

駐車場

無料

住所 秋田県鹿角市花輪

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は8月7日・8日に開催日程が案内されました。

8日の花火は20時45分から21時15分頃の予定で、運行状況により打ち上げ時間が前後する場合がありました。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:秋田県鹿角市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

2026年の案内では雨天決行、強風中止とされ、花火の打ち上げ時刻は運行状況により前後する場合がありました。

花火は米代川沿いで予定されていました。

周辺の観光情報

花輪ねぷたの起源・歴史

花輪ねぷたは、藩政時代末期頃から花輪に伝わる七夕行事です。

現在も毎年8月7日と8日に行われる行事として紹介されています。

8日のねむり流しでは、王将大灯篭を燃やして流す独自の行事が、大太鼓や花火とともに受け継がれています。

公式情報

鹿角市公式サイトの花輪ねぷた案内では、開催日程、会場所在地、交通案内、2026年の交通規制図と運行概要が案内されています。

ページには花輪ばやし公式ホームページへのリンクも掲載されています。

花輪ねぷたのまとめ

花輪ねぷたは、鹿角市花輪に藩政時代末期頃から伝わる七夕行事です。

将棋の駒形をした10台の王将大灯篭と、鼓面2メートルの10台の大太鼓が登場します。

8日には稲村橋で灯篭を燃やして流すねむり流しが行われ、大太鼓や花火との競演が見どころです。

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おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/11/01

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