日本の、知らなかったお祭りに会いに行こう。
language

獅子と奴行列、歴史あるだんじりが八浜の町を進む秋祭り

八浜の秋祭り

Hachi Hama No Aki Matsuri

八浜の秋祭りをテーマにした祭りのイメージ

2026年度の八浜の秋祭りは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/10/10 〜 2026/10/11終了
開催時期 / 頻度
10月第2日曜日(予定)
開催場所
八浜町本町通り
エリア
岡山県・玉野市
祭りに込められた願い
最終更新日
2026/10/28

獅子を先頭に奴行列、神輿、だんじりが八浜の本通りを進む、地域に受け継がれた秋の祭礼です。

八浜の秋祭りとは?

八浜の秋祭りは、玉野市八浜地区で大切に保存・継承されている市指定重要無形民俗文化財です。

獅子が先導する奴行列に続き、神輿とだんじりが八浜の狭い本通りを練り歩きます。

八浜八幡宮の祭礼で使われるだんじりは、ケヤキ製で精巧な彫刻が施された県内最古級のものです。

地域の祭礼と歴史的な町並みが一体となった秋の行事です。

出典:八浜町並み保存拠点施設のご紹介 - 玉野市公式ウェブサイト

何が面白い?

見どころは、獅子を先頭にした行列が八浜の狭い本通りを進む姿です。

鋏箱や毛槍を担いだ奴行列が練り歩き、その後ろから神輿とだんじりが続きます。

だんじりには日本書紀や源平合戦を題材にした精巧な彫刻が施されています。

祭礼の行列と、歴史あるだんじりの造形をあわせて見られる点が特徴です。

獅子と奴行列、歴史あるだんじりが八浜の町を進む秋祭り

どんなことをする?

祭りでは、獅子が先導し、鋏箱や毛槍を担いだ奴行列が八浜の本通りを進みます。

その後ろに神輿とだんじりが続き、囃子歌に乗せて南・西のだんじりが動きます。

太鼓や笛などの囃子は、地元八浜町の小中学生が担った例もあります。

子ども神輿がだんじりの後に続くなど、地域の人々が役割を担って行列をつくります。

出典:KCTニュース|倉敷ケーブルテレビ 倉敷・総社・玉野・早島・岡山その他の地域情報をお届け

開催場所・アクセス

会場・所在地

玉野市八浜町の本町通り(八浜の港から続く範囲)

住所 玉野市八浜町本町通り

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は10月10日(土)・11日(日)に開催されました。

八浜の秋祭りは、玉野市の重要無形民俗文化財として紹介されています。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:岡山県玉野市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

周辺の観光情報

八浜の秋祭りの起源・歴史

八浜のだんじりは、江戸時代後期に作られたとされ、日本神話や源平合戦を題材にした彫刻を持つ歴史的な山車です。

秋祭りの練り歩きは昭和の終わりから約13年間途絶えていましたが、八浜町並み保存推進委員会の「だんじり・奴保存会」が復活させました。

2026年の報道では、練り歩きの復活から30年を迎えたと伝えられています。

公式情報

玉野市公式ウェブサイトでは、八浜の秋祭りを市の重要無形民俗文化財として紹介しています。

公式案内には、獅子が先導し、奴行列、神輿、だんじりが八浜の本通りを練り歩く流れが記載されています。

だんじりは八浜八幡宮の祭礼で使用されるケヤキ製で、県内最古級とされています。

八浜の秋祭りのまとめ

八浜の秋祭りは、玉野市八浜地区に受け継がれる重要無形民俗文化財です。

獅子、奴行列、神輿、だんじりが八浜の本町通りを進み、歴史あるだんじりの彫刻や囃子とともに祭礼の姿を伝えます。

練り歩きは一時途絶えましたが、保存会によって復活しました。

2026年は10月10日・11日に開催され、10月11日には本町通りを練り歩きました。

#戦う#担ぐ#演奏する

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/28

編集方針について

情報提供・訂正をする このお祭りの写真を提供する

READ THE STORY

あわせて読みたい特集