2026年度の御坊祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/04 〜 2026/10/05終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年10月4日・5日 / 毎年
- 開催場所
- 小竹八幡神社、県道185号線(18m道路)、美浜町煙樹ヶ浜海岸(御旅所)
- エリア
- 和歌山県・御坊市、美浜町
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
御坊市の小竹八幡神社を舞台に、氏子組の踊りや獅子舞、四つ太鼓が奉納される御坊祭。宵宮と本祭の二日間、神輿渡御や宮入りなど多彩な行事が続きます。
御坊祭とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:コーヒー123 File:Gobomatsuri.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。御坊祭は、御坊市薗の小竹八幡神社で行われる例大祭です。
10組の氏子組が幟差しや祭礼踊り、獅子舞などを奉納し、若衆が四つ太鼓を担ぎます。
地域の歴史や生業、信仰生活と結び付いた祭礼様式が受け継がれ、和歌山県指定無形民俗文化財として保護されています。
何が面白い?
最大の見どころは、若衆が力を合わせて担ぐ四つ太鼓です。
太鼓台の上では、歌舞伎の隈取りのような化粧をした乗り子が太鼓を叩き、反り返る姿を見せます。
祭礼踊りや獅子舞、幟、屋台など、氏子組ごとに受け継がれた多彩な奉納芸能も境内を彩ります。
四つ太鼓と奉納芸能が響く、御坊の秋を彩る二日間
どんなことをする?
宵宮には氏子組が境内で芸能を奉納し、夜には四つ太鼓による合同行進が行われます。
本宮は神輿が神社を出て美浜町の御旅所へ向かい、途中の煙樹ヶ浜で潮かけ行事を行います。
神輿が戻った後は各組の踊りや獅子舞などの奉納、四つ太鼓や屋台の宮入りが続き、深夜まで本祭行事が続きます。
参加方法
観覧できます。
参加費:無料
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
小竹八幡神社(和歌山県御坊市薗646)、県道185号線(18m道路)
本宮の神輿渡御では美浜町煙樹ヶ浜海岸も行事場所となります
- 電車・バス
JRきのくに線御坊駅で紀州鉄道に乗り換え、終点の西御坊駅下車
徒歩約5分
- 車
阪和自動車道御坊ICから約10分
- 駐車場
無料駐車場あり
出典:御坊祭 2026 - 御坊市 お祭り・伝統行事|和歌山情報サイト - ぐるわか
住所 小竹八幡神社:和歌山県御坊市薗646/美浜町煙樹ヶ浜海岸(御旅所)
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は10月4日(日)に宵宮、10月5日(月)に本祭が行われる予定として案内されていました。
4日は正午から各組の宮入り、夜には県道185号線で四つ太鼓の合同行進が予定されています。
5日は午前の神輿渡御、午後の奉納芸能と、15時から深夜まで続く各組の宮入りが見どころです。
見に行くときの注意点
宵宮と本祭では行事場所が異なり、神社境内の奉納に加えて県道185号線の合同行進や、煙樹ヶ浜海岸への神輿渡御があります。
特に本祭の宮入りは15時から24時までの予定で、夜間まで続きます。
四つ太鼓や行列に近づきすぎず、各会場の進行を妨げない場所から見学してください。
御坊祭の起源・歴史
御坊祭は、明治22年(1889年)に薗村、御坊村、島村が合併して御坊町となった年から、それまでの薗祭が御坊祭と呼ばれるようになったと紹介されています。
祭礼の用具や芸能は、江戸時代以降に各地で流行したものを取り入れながら整えられたと考えられています。
現在の祭礼には、地域の歴史や生業、信仰生活との結び付きが認められています。
公式情報
御坊市ホームページの「御坊祭」案内で、祭礼の概要や文化財指定、行事内容を確認できます。
御坊祭のまとめ
御坊祭は、小竹八幡神社を中心に氏子組の奉納芸能と四つ太鼓が繰り広げられる、御坊の秋を代表する祭礼です。
2026年は10月4日と5日に開催され、宵宮の行進、本宮の神輿渡御や宮入りが行われる予定として案内されていました。
神社境内だけでなく県道185号線や煙樹ヶ浜海岸も行事場所となるため、日程に合わせて見学場所を選ぶことが大切です。










