2026年度の福島わらじまつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/07 〜 2026/08/09終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月第1金曜日から日曜日 / 毎年
- 開催場所
- 国道13号信夫通り・駅前通り、羽黒神社
- エリア
- 福島県・福島市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 有料観覧席あり。料金は席種ごとに案内されます。
- 最終更新日
- 2026/10/19
福島市の夏を彩る福島わらじまつり。信夫三山暁まいりに由来する大わらじが、踊りと笛・太鼓の生演奏に包まれて街を進みます。
福島わらじまつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Ka23 13 File:Fukushima 20200808 184612.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:m-sasaki File:Fukushima oowaraji xl.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 4.0 https://search.find47.jp/ja/i/0RW6z.html表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Ka23 13 File:Fukushima 20200808 174328.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。福島わらじまつりは、福島市の夏を代表する祭りです。
江戸時代から続く「信夫三山暁まいり」に由来し、夏の祭りでは大わらじを掲げて市街地を練り歩きます。
大わらじは、2月の暁まいりで奉納される片足分と合わせて一足となり、健脚を祈願する意味が込められています。
何が面白い?
見どころは、長さ12メートルの大わらじが街なかを進む大わらじパレードです。
笛や太鼓を中心とする大人数の生演奏が祭り全体を動かし、踊り手によるわらじおどりも繰り広げられます。
創作わらじパレードや、わらじを使った競技など、伝統を受け継ぎながら多彩な催しが行われます。
出典:【払戻情報】「第57回福島わらじまつり」8月8日(土曜日)の中止に伴う、有料観覧席払い戻しについてのご案内/福島市公式ホームページ
大わらじと生演奏が街を進む福島の夏祭り
どんなことをする?
祭りは、信夫通りや駅前通りでの踊りやパレードと、最終日の羽黒神社への奉納を軸に進みます。
わらじおどりでは、生演奏に合わせて「わらのわ」を手に踊ります。
日程によっては、わらじ綱引きや大わらじパレード、創作わらじパレード、フィナーレなども行われます。
参加方法
わらじおどりは、老若男女が生演奏に合わせて踊れる内容として紹介されています。
ただし、催しごとに参加の仕組みは異なり、過去の案内では参加団体以外の一般参加を認めない演目もありました。
2026年の個人参加や飛び入り参加の扱いは、演目ごとの案内を確認する必要があります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
国道13号信夫通り・駅前通り、最終日は信夫山の羽黒神社
- 電車・バス
福島駅東口周辺が本まつりの会場
開催時は駅前通り、置賜町、さんかく広場前などのバス停が休止となり、路線バスは迂回運行
- 車
2026年8月7日・8日は駅前通り、吾妻通り、国道13号で交通規制が行われました
規制時間は場所により13時から22時30分まで
出典:福島市内「福島わらじまつり」開催に伴う迂回・バス停の休止について(2026年8月7日~8日) - 福島交通
住所 福島駅東口周辺、国道13号信夫通り・駅前通り、信夫山羽黒神社
開催日・開催時期
- 掲載日程
2026/08/07〜2026/08/09
- 開催時期
毎年8月第1金曜日から日曜日
- 開催頻度
毎年
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:福島県福島市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年は悪天候により、8月8日の全行程が中止となりました。
開催日に訪れる場合は、天候や交通規制による変更に注意し、駅前通りや国道13号周辺の迂回運行も確認してください。
有料観覧席で見る場合は、事前にチケットを購入する必要があります。
周辺の観光情報





花見山公園
福島県の公園・庭園のスポットです。
福島わらじまつりの起源・歴史
福島わらじまつりは、江戸時代から続く冬の神事「信夫三山暁まいり」を源流として、1970年に夏の祭りとして始まりました。
2019年には第50回を節目に、音楽や踊り、衣装などを見直すリニューアルが行われました。
従来の録音音楽から、笛や太鼓を中心とした生演奏へと変わったことも、現在の祭りを形づくる大きな転換です。
公式情報
公式情報は福島わらじまつり実行委員会のウェブサイトで案内されています。
開催日程や当日の開催可否、観覧席、交通規制など、来場に関わる最新情報を確認できます。
問い合わせ先は福島わらじまつり実行委員会です。
福島わらじまつりのまとめ
福島わらじまつりは、信夫三山暁まいりに由来する大わらじの伝統を、福島市の夏の市街地で受け継ぐ祭りです。
長さ12メートルの大わらじ、踊り、創作わらじ、生演奏による音楽が主な見どころです。
2026年は悪天候による中止案内と奉納実施の案内が併存しているため、開催状況には注意が必要です。










